松野頼三
会議録に記録された「松野頼三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会73 件・73%
- 安全保障特別委員会27 件・27%
※ 全 4,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) その基本的姿勢は来年度も同じであります。来年度は違った経済事情というものが、家庭生活というものが余力があり、変わってくるというものがまたあれば、またそこで変わってくる。本年度と同じような経済事情なら同じような議論が貫けるだろう。経済事情及び家庭生活が変われば、また変わったような議論が出るだろう、これはまた四十一年度予算編成までに多少時間がありますので、物価の推移、来年の経済見通しがきまらなければ議論ができないわ…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 御承知のように、生産者米価をきめるときには「生産費及び物価その他の経済事情を参酌して米穀の再生産を確保することを旨とする」、この文句が生産者米価の決定の基本的姿勢であります。したがって、その内容はこの中に含まれていると私は思います。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) なかなかそこが微妙なむずかしい問題でして、ということは、生産費が常に必ず上がるということは、まず物価が安定すること、そうすれば私は生産費というものも安定してくると思います。しかし、逆に言うならば、消費者の生活は米価によって左右される。そうなると、なるべく生活を安定するには米価は安定して上げないほうがいい。この理論はどちらも正しい。正しいままでこの理論を推し進めていけば財政の負担が出てくる。食管の存在意義というも…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 農業が必ずしも他の産業に追いついていないということは私も認めます。しかし、日本の農業がこのままで衰微するとは私ども考えておりません。ますます今後において努力すれば相当な成長をすると思います。また統計も最近の米に関する統計は必ずしも斜陽ではなしに、どちらかと言えば、上向きになっております。米の植えつけ面積は必ずしもふえておりませんが、合理化生産によって反収は徐々として上昇をいたしております。したがって、米に関する…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) ただいまの指数での議論でお答えしますと、三十五年をとれば、必ずしもふえていないということになります。しかし、もう一歩、十年を見ますと、三十五年をとればうんとふえております。また、これは四十年までですから四十一年はおそらく相当な、水陸稲の計算だけとりますと、収穫がまたふえてまいります。三十七年、これはたまたま史上最高、三十五年も千二百八十五万トンですから本年に近い大生産をした年であります。したがって、三十五年をと…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 高松のことを詳細に私は存じませんから、関係局長からお答えいたします。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) いまの中央卸売市場そのものが完全な姿で運営されておるとは思わない、私は不満足であると思います。その証拠には、中央卸売市場の流通に占めるシェアが物によっては五割以下になっております。したがって、その他のものは任意市場あるいは直接消費団体からのトラック輸送というふうに、機構が各種ふくそうしておるのが今日の都会の消費地の現状であります。もちろん、中央卸売市場法の私も改正をしたいと思っておりますけれども、なかなか改正と…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 今度の集配センターは、ある程度の行政的な監督をその場内では行なうつもりでおります。したがって、農業団体及び生産者団体となるべく消費者との直結を保ちたいというので、もちろん、ある程度の監督は相当行政的にやるつもりでおります。もちろんこれが、この結果がよければおそらく法律的なものにこれは設置に発展するかもしれません。いまのところは最初のことですから、一応消費者と生産者というものの結びつきをなるべく密にしたい。卸売市…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) ただいま御質問になりました小売り店の近代化、それから集配センターこういうものは、来年の予算の中でぜひ実現される可能性と、実現を推進したい大きな項目であります。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 第一点の、外米は十二月一日を予定して、いま、やりたいと思います。では、準内地米は——準内地米まではいま考えておりません。ということは、外米は、いま食糧としての希望配給もほとんどありません。準内地米は、まだ消費は、主食としての消費配給の中に入れ、また、消費者もまだこれを消費しております。その差がありますので、外米のほうの自由販売はいたしますが、準内地米まではいまのところ考えておりません。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) ええ分けて考えています。これは歴然と分けて考えております。ということは、主食としての外米の消費ということがほとんどないということから。だから主食としての用途が少ないから、それでは何らか別の用途にこれを利用しようということでこの販売方法を変えよう。準内地米は、まだ主食としての配給基準の中に入って消費者もこれを消費されております。したがって、片一方は主食用として歴然と有効需要がある。片一方は主食としての有効需要がほ…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 日通との一括契約しておるのは、生産地、消費地というのが日本全部にまたがります。九州のお米が九州だけで配給されるというならば地域的な運送で間に合うかもしれませんが、しかし、時期別がありますので、早場米も九州に配給したい。今後は少しおそい米を東北に配給したい。輸送が非常に南北に、同じ期間においてもふくそういたします。これを総合的に全部やり得る会社というのは、日通が今日まあ私は唯一じゃないかと思いますけれども、そうい…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 食糧庁長官から……。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 今度の集配センターは、主としてそういう大工場、スーパーあるいは生協が、購入者といいますか、買う相手になるだろうと私は思います。したがって、小売り業者とは別のルートのものを集配センターは取り扱うというので、その前に、御指摘のように、生協がぜひひとつ発展していただきたい。もう少し私言うならば、生協が予約注文してもらうならば、いまの価格の私は半分ぐらいになるのではないか。ですから予約というものがあれば非常にもっと思い…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 渡辺委員の御希望どおり——調査の結果が必ずしも御希望とおりでなかったかもしれません。しかし、昨日出しましたこの調査は、大きな問題点、大きなこの金の行くえというものにつきましては、最大な努力をいたしたものであります。行政権として、これ以上おそらく私はいままでの時間と、いままでの時日としては最大な労力と結果を得たものであります。なお、そのことばか一行と言われますけれども、この一行のことばは、ずいぶん調査した結果この…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 昨日綱紀粛正調査会から正式な答申の原簿を私は受け取りまして、全部拝見しました。しかし、その中にはそういうふうな、ただいま渡辺委員から言われたような文句というものは出ておりません。特に人数を隠すとか隠さぬとか、そういう文句はございません。これはいままでのいきさつ、内容というものを党としての機関において調査をし、そしてそれを公表した文書がこの原文で、あるいは解説とかあるいは何かで新聞紙上に出たかもしれませんが、私が…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) これが原文で、それには出ておりませんが、新聞紙面には人数と金額が出ておったように思います。しかしその内容を私はよく存じません。その内容は実際私はよく存じませんが、したがって、資金規正法によって届け出されているものであろうと、私はまあ想像しただけで、その内容について、私は、それは明細には自治省所管のものですから、私はその内容は存じ上げておりません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) ただいま二宮委員の言われたことは、非常に私は、私も同じような考えは多々持ちます。ただ、私の立場で、今日この調査をしましたのは、貸し付けについての諸問題点についての実は全力をあげた調査であって、その他の問題については触れ得ないもの、また触れる時間のなかったものというのは確かに残っております。一応、貸し付け融資についての調査報告でございますので、その他に及ぶものについては、もちろん、権限、権能、時間的に、また実際山…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 交換というのは、片一方のものと片一方のものを評価して、そうしてこれが交換することのほうが林野の行政上は有利であるということが、交換の主義であり目的であると私は思います。私はまずそのことを中心に考えますと、おっしゃるように、この会社は何べんも名前が変わっております。変わっておるが、その会社に対して払い下げるという意味じゃなしに、そのものがたまたま国有林の隣接地を持っておる、またこちらの国有林の造林計画が必ずしも妥…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 確かに、この数字をこう言われると、私も疑問を持ちます。確かに疑問を持ちます。 ただ、昨日、長官が答弁をしたのは、交換価格ですから、片一方が取得しているのですから、これを売却したというなら、これは明らかに問題の前の売却だから非常に不当だということがすぐ結びつきます。ただ、これは交換したのですから、相手方の一方の山の評価もこれと同じ評価基準でやっているわけでございます。 しかし、まあ五千円と三百四十円と、こればあま…