松野頼三
会議録に記録された「松野頼三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会73 件・73%
- 安全保障特別委員会27 件・27%
※ 全 4,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 三百四十円と五千円、こう評価して同じ場所だというが、これはだれが見ても妥当なものであるということは、良識的に私も言えないと思います。ただ、そのいきさつ、方法については、まあ別な計算で国有財産局がやったであろうと思います。この場合の責任は、おのずからその責任がありますが、今日は私が全責任を持っておりますので、過去のことでありましても、私が負うべきものは当然私自身がそれは考えなければならない。また各所で責任があるな…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) その交換の意図が非常に計画的であるとか、あるいは非常に不穏当であるとか、あるいは国家の行政法に違反するとか、あるいは林野庁の政策の非常に不当であるという場合には、二宮さんのおっしゃることは私ももちろん、すなおに受け取ります。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 農林省、大蔵省の公庫、公団に対する監督権、この監督権の範囲内においてわれわれは最大限の努力をいたしました。この監督権以外のものについては、その監督が及ばない、あるいは民間企業に関連することが、これはほとんど、たくさんございます。民間企業の内部における資金の立ち入り、あるいは徴収というものは限度があると私は思います。したがって、そこは公庫、公団の監督権の範囲を越えた場合、取引先の相手方が純民間である、政府と関係が…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 私のほうの今回の報告書は、ある意味においては、相当程度解明ができたと私自身は思っております。しかし、まだこれでは足らないぞという方の御意見については、今日大蔵省、農林省における監督権の範囲としては、これ以上できませんというお答えをしているわけであります。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 私もたびたび申しましたように、この調査報告書がすべての結論であり、これで終わりだという意味ではございません。今日までの経過に対する事実の調査報告であります。したがって、またこれが土台となって、政府として取りあげるべき処置というものは今後残っております。その意味でこれがすべてで終わりで、これで全部済みだという意味では毛頭ございません。今日までのいきさつの事実の調査報告であります。したがって、ある場合には繰り上げ償…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 二公庫一銀行からの貸し付けに関する調査としては、これが最大限であると私は思います。そのために、今後とるべき措置というものは残っております。当然最大の目的はこれに対する政府の、国損を与えない、債権の保全措置、これは今後残っております。したがって、いままでの貸し付け調査についてはこれが最高で最大限のものであるということを申しました。その他のものについては、政府のとるべき処置はまだ残っておる、こう私は申し上げておりま…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 国際的農業政策の観点と、国内の観点とはおのずからまず観点が多少違っております。しかし、それを勘案して国際的、国内的農業というものをわれわれは考える。そこで私はこれを振り返ってみますると、必ずしもその当時は大きな誤まりではなかった。その一番大きな例は、三十八年に砂糖の相場が十一セントというのが、二年たった四十年には驚くなかれ一セント幾つに下がっております。この一事を見ましても、だれも想像できない。二年間に五分の一…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 今日振りかえれば完全なものと私自身も思っておりません。しかし、一方、消費者の立場を考えるならば、いたずらにその合理化ができないからといって価格をつり上げる、おそらく今日砂糖価格をつり上げればこの問題解決するかもしれません。しかし、消費者の立場も考えるならば、やはり合理化を進めながら糖価を上げないでいきたい、これが私たちの基本のいまの姿であります。つい先般も砂糖業界から不況カルテルが出ましたが、これを値上げを期待…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 三公庫の差ができましたのは、この報告書で概略その融資対象というもので御理解いただけると思います。中金の場合は、ことに短期融資及び組合的な生産者から買い上げるでん粉融資というもののためにその資金繰りがひんぱんである。またそれが、需要が刻々変わってくるというために出し入れが多いということが一つの問題点だろうと思います。開銀のほうは、比較的今日の場合、直ちに操業が早期にできた。そのために償還が完全に返還された。ブドウ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 当然おのおのその責任というものは負うべきものは負うと私は思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 責任を負うべきものは当然負うべきものであると私は思います。しかし、この問題は置ちにどこと結論をつけるにはまだ私は自信がございません。どういう責任をだれが負うべきかという結論をつけるまでにはまだ少し早過ぎると思います。しかし、事実報告をしましたから、おのずからこれに応ずる、対処すべきもの、あるいは負うべきものというものは、これはいずれ出てまいりましょうが、直ちにこれによって責任を負うというまでにはまだ不十分じゃな…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 総理が責任をとやかくする前に、私自身が農林省関係においては全責任を負います。同時にこの問題がまだ究明されない今日、どういう責任を負うかという内容には、これは私触れられません。しかし、この事農林省に関する限りは、総理にとやかく言われる前に、私が全責任を負って今日おるのですから、その結論、見通しというものがつかない今日、どういうという、そのどういうまでは申し上げられないのですが、すべて私が負うべき責任は私が負うとい…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 国民の声をどうやって聞くかということは、われわれもお互い政治家として、常に世論の動向というものは注意しております。ただどういう方法か、方法はおのずから各人その世論の聞き方はあると思います。しかし、内閣においても世論調査をし、あるいは各種のアンケートをとり、あるいは各種の報道関係の紙面において、われわれもそれは敏感に感じております。したがって、今日政府みずから、岩間さんから見れば不十分と言われますけれども、政府と…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 私も、現地の出身の方が私の身近におります。ことに政務次官としております。したがって、現地出身の国会議員であり、現地の有権者の代表であり、しかも私のそばにおります政務次官ですから、現地の模様は政務次官を通じて私は比較的敏感にこの問題は見守っておると私は思います。言うなれば先般も知事が来られて、この問題についていろいろ心配というか、やはり現地の問題、その内容よりも、やはり地方産業としてひとつの期待を持ったということ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) ただいま言いましたことは、そういうことを含んで、大いに期待しておったということを申し上げたので、私も宮崎の隣の熊本ですから、同じこのイモに対する、甘蔗でん粉については同じ地域の問題です。もう言わずもがな、おわかりいただきたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 克明に新聞記事を見ますと、七名の方は発表しないというんですから、私もその内容は知りません。発表しないというんですから私が知る由もなし。ただ、その合法、非合法というのは、その記事だけ読んだんでは、私も舌足らず、ことば足らずというようにも感じますが、しかし、やはり自民党の有能な方が発表されているので、それについてまだ注釈があったであろうと思いますが、記事はそうなっております。したがって、記事を読んだだけではたれに対…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 昨日岩間さんの要求は、岩間さん自身言われたように自民党の調査会の報告を読んだが、あすまで読んでこい、なければ新聞を読み直してこい、こういう話をされた。だから、私は原本をいただいて読んできた。あなたが新聞記事だけ読んでこいと言われれば読んできたのですが、本物を私は取り寄せて読んだのですから、新聞記事のほうはおそらく重点は違ったと思います。したがって、私は原本を克明に読んでまいりましたが、新聞記事のほうの政治献金の…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 政治献金というのは、その出所を、当然政治献金の趣旨及びその目的は厳正にしなければならないと思います。ただいま国税庁長官は税法上における説明を申しました。しかし、必ずしもその会社の利益に応じてそれでは政治献金は当然取っていいというものではこれは、断じてないと思います。税法上における措置というものと政治献金というものは、おのずからそれは目的と立場は異なって政治献金というものは厳正に行なわれるべきである。ただ税金だけ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 総理大臣に報告じゃありません、閣議で昨日の内容について概略の報告をいたしました。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(松野頼三君) 私が報告をいたしまして、補足的に大蔵大臣がそれについて発言があり、自治大臣も昨日委員会に御出席でしたから、それに対する短い発言があり、総理は特に発言というものはありませんでした。しかし、総理は非常に私たちの発言を全部熱心に聞いておられたように私は思います。特に総理が発言がなかったというのは、私自身がそういう意味でこういう実情である、こういう角度であった、委員会の審議はこういうところに重点があった、こういうところ…