松野頼三
会議録に記録された「松野頼三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会73 件・73%
- 安全保障特別委員会27 件・27%
※ 全 4,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) 今日、できる限り態度を改め、国損をなくし、そして完全なる処理というものに全力をあげ、この問題の次善の策として最善を尽くすことが今日課せられた問題だと思います。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) 自民党の発表については自民党自身の問題でありまして、私がとやかくそれを論評するわけにはまいりませんが、政府が今日この問題に取り組んでいるについては、いろいろな点において調査してみると、その時点においてもう少し慎重さが欠けておったということは確かに見受けられる。私自身も、そういうものをなぜもっとより以上厳重な現地の調査、あるいはその内容、民間企業といえど、貸し出すほうにとってはこれは重要なことですから、その企業の…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) ただいま局長が答弁いたしましたことは、今回の資金の流れという中においてある程度他の方向に流用されているという項目の中に該当いたします。ただ、それがどこの金だと言われると、資金の総体的な流れの中では他に流れた傾向があることは指摘されておりますが、どこの金だということは、局長はただいま答弁を明確にいたしませんでした。 なお、本社及び農林開発の担保に入っていない財産については、公庫、中金に至急担保設定をするように私は…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) 渡辺委員の御指摘のような実は方向で私のほうは努力しております。ただ、その意向どおりいま進行を必ずしもしてはおりません。ということは、農林開発は、社長が違うといいましても、内容は非常に類似的である。また、過去においてすでに担保を提供したという実績を見るならば、今後の担保も当然債権、債務の中に提供すべきものであるということを論拠にいたしまして、ただいまずっと進めておりますのがまだあります、その担保に入っていない国有…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) 記事は記事として私は拝見をしましたが、それがどうであるかというまで私のほうの知識は、私はまだそこまでは何とも申し上げられません。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) 御指摘のように、前の答弁と同じであります。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) 政府みずからその政策には必ずしも満足ではなく、その間にいろいろな政策の手直しを行なっております。しかし、それが必ずしも結果においてそのとおりいかなかったということは、政策上において、見通し、その後の処置について、確かに手ぬるい点があったことは率直に認めております。と同時に、これは、全甘味資源に対する、あるいはでん粉、ブドウ糖に対する政策でありますが、だからといって、その中においてやはり融資を行なった責任というも…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) 政策的問題は、政府の政策として政策的責任を負うべき問題です。その中においての融資対象の今回のものを反省してみますると、一番のものは、当然の債権確保の保全措置という事前の措置が非常に不明確であった。ある場合には、公庫においては、政策融資の場合、必ずしも今回が手落ちだと私は指摘はいたしません。こういう手続でいままでやっておりまして順調にいったものもたくさんございます。したがって、そういう善意なもとにおける善例——い…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) 公庫の関連産業としては、でん粉、ブドウ糖に相当なものを毎年出しております。その趣旨は、説明申すまでもなく、御承知のとおりであります。そこで、これらに対する少なくとも担保物件、少なくともその保証措置というものは、一般の銀行に負けない以上に多額なものを要求すべきじゃなかろうか。必ずしも担保によってその金融が全部左右されるものじゃありません。しかしながら、第一にそのものだけはまず第一順位を確保するという上において政策…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) この事実を見ますると、中金と東食は非常に密接であった、東食と共和も非常に密接であった、まあこういうふうに感じます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) 私が農林大臣を離れて東食だったら、おそらく、共和との関連において、今後の事業が赤字でも立ち直る、また、それが自分の取引関係先であるということが第一条件、第二番目には万一の場合における担保の保全措置というものを考えた上ならば、これは行なわれることもあり得るであろう。それでなしに、ただ赤字でつぶれるということを見越してやるということは、これはないであろう。その判断は、そういう二つの判断をするであろうと私は思います。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) ただいま御指摘のとおりの数字かどうか知りませんが、なるべく明確にいたしたいと思います。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) ただいま矢山委員のお話を聞いていると、何だか夢のようなお話であると感じますが、それは別に悪意で夢と言うわけではありません。何だかわれわれの調査から見ても非常にかけ離れたということで、といっても、矢山委員も非常に精密な御調査をされておりますから、それを私はあえてどうこうと言うほどの——調査の対象外のものもあります。ただ、先ほど来の砂糖のお話で食糧庁長官がお答えしましたが、それは一、二の例で申しましたが、全然要らな…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○国務大臣(松野頼三君) この委員会でも明らかにしましたように、債務債権のその債権保全を第一義にしております。したがって、再び建設するという再建については、まだ各機関とも一致はしておりません。この点は明確にしておきます。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 本年の生産者米価は引き上げました。消費者米価についてはまだ結論を得ておりません。少なくとも補正予算編成の際には、本年度中の消費者米価の方向を決定しなければなりませぬ。今日のところ補正予算には、消費者米価を引き上げるような補正予算の準備はいたさず、引き上げないような方向で補正予算の編成をただいま準備中であります。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 本年度中は上げない方向で準備をしておるというのであって、本年度中は上げないという言明をいましたわけではありません。本年度中は上げないという方向で補正予算の編成を急いでおりますということで、上げないというのでなく、そういうつもりでおりますというわけであります。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 補正予算案決定と同時に決定というふうにおくみ取りいただければ一番正確かと思います。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 私がことばを濁したわけではありません。政府で決定をしたかと言われるから、政府で決定したわけではありません。決定するのは補正予算の決定のときにきめることでございますという意味で、私は申し上げたつもりでございますというので、少しも隠しているわけではありません。少し行き違ったので、どうぞ善意にとっていただきたい。正確に言えば、決定しておりませんということを私は申し上げたつもりであります。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 本年の食管への繰り入れがたしか千二百十億であったと思います、四十一年度。それに生産者米価引き上げで八百億前後だと思います。正確にはまだ集計ができておりません。そうすると、来年値上げをしないということでこれが二千億を少しこえる、二千億前後という数字になるのじゃないか、これが一般会計から繰り入れをされれば、四十二年も上げずにいくようなら、これを繰り入れなければならないというのが現実でございます。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松野頼三君) 消費者米価の議論は、一つは食管会計及び一般会計の財政の余力、それからもう一つもっと大事なことは、御承知のごとく、経済事情及び家庭生活に及ぼす影響、これが第一であります。第二番目に財政、第三番目に食管会計ということになると思います。第一の問題が解決しなければ第二、第三の議論だけでこれを律することはできない。したがって、経済事情及び生活に及ぼす影響、これが第一だと私は思います。したがって、現在は物価政策を佐藤内閣が…