松野春樹
会議録に記録された「松野春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1989/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(松野春樹君) 簡易保険の事業におきましては、入ってまいります収入は保険料収入と運用収入の二つであります。ほかの事業と違いまして簡易保険の場合には、長期的にこれをお預かりして運用して、簡易保険の契約が消滅するときに配当としてこれを加算しております。 したがいまして、先ほどおっしゃいました六十一年度の時点でありますけれども、この簡易保険の運営の内容につきまして一番端的に出てまいります数字は、いわゆる利益剰余金でございまして、簡易…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(松野春樹君) 簡易保険について申し上げます。 私どもは、保険料を商品別に策定するに当たりまして三つの要素をもとにしております。一つは生命表でございます。死亡率の状況はどうであるかという内容であります。それからもう一つは、その商品の利回りの設定でございます。それからもう一つは、私どもの事業に伴う経費、付加保険料と申しておりますが、この三つを組み合わせて、私もよくわからないんですが、大変専門的な数理計算に基づいてやってございます…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(松野春樹君) 御指摘のように、外国債、特に外貨建ての外国債をめぐりまして円高差損の問題が生じてまいっておりまして、毎年私ども決算諸表の脚注といたしましてその金額を付記さしていただいておるわけであります。もちろんこういうことがないことが望ましいわけでありますが、私ども外国債を買う目的といたしまして、やはり国内債に比較しまして大変金利が高い、大体およそ二倍程度というふうに見ております。したがって高い利子収入を得られるということが…
第114回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野(春)政府委員 郵政審議会関係についてお答えいたしますけれども、昨年の十二月十三日付だったと思いますが、一身上の都合により辞任したいという辞職願が出てまいりました。決裁処理を終わって、十二月十九日付で辞任されたという経緯でございます。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) 先生御指摘のように、私ども一般的に郵政事業それから電気通信行政を展開していきます場合に、学識経験者その他有識者からの御意見をちょうだいいたしたく、いろいろな研究会あるいは協議会等を開催いたしております。重要なものにつきましては、郵政大臣から御指示をいただいておる、また各それぞれの局でもいろいろな研究会を開催しております。 恐らく郵政省全体で、大変恐縮でありますが、ちょっと今手元にしっかりした資料を持っておりませ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) これはもう言うまでもないことでありますが、御指摘のとおり郵政省は郵政事業とそれから電気通信行政を一体的に遂行いたしております。 この郵政事業の任務といいますか、私ども考えておりますのは、もちろん郵便局を通じまして郵便であるとか為替、貯金、それから簡易保険、郵便年金という国民の日常生活の安定と向上に不可欠のサービスを国民のニーズに沿いましてあまねく公平に利用できるようにしていくことにございます。また、これを郵政省…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) 所信表明の組み立て方にかかわる問題でありますので、最初に私から御説明させていただきます。 所信表明は、その都度、大臣の御了解を得まして国会に申し述べさせていただいておるわけでございますが、やはり郵政省にかかわる行政あるいは事業のそれぞれの時期のいろいろな経緯といいますか状況によりまして、過去いろいろ柱その他につきましてもその都度適切に組み立ててきておるつもりであります。 ただいま御指摘の郵政事業関係につきまして…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) ただいまお示しの郵便局と地域社会の情報のかかわりでございますけれども、よく考えてみますと、我々の基本サービスの一つである郵便そのものが実はもう情報ということにもなるかと思いますが、ここで申し述べております地域社会の情報と申しますのは、例えて申し上げますと、例えば郵便局の窓口、ロビーの活用あるいは提供ということで今現在大変進捗しております施策は、一つにはお知らせコーナーというふうな形で行政や観光情報コーナーを設置…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) 現状と考え方についてのお尋ねであろうと推察いたします。 三月の二十九日でありましたか、人事院から定例的な報告が出され、報道されておりました。それに即しまして私どもの本省の課長相当職以上の職員、したがいまして、地方機関の部長相当職以上が入ります、本省課長相当職以上の職員で人事院の承認を得て民間の営利企業に就職した者は、昭和六十三年度で延べ二十八人でございます。 過去の傾向を見てまいりますと、昭和五十九年度は二十六…
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松野(春)政府委員 御説明申し上げます。 事務的な手順ということになりますと、この所信表明の作成につきましては、省内各部局から所信表明に盛り込むべき重要事項の提出を受けまして、官房におきまして取りまとめ、必要な調整を行った上、郵政大臣の御了解を得て決定しておるという段取りになってございます。
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松野(春)政府委員 今回の所信表明におきまして従来と若干スタイルを異にしておりますが、私どもこの所信表明を検討するに当たりまして、例えば従来、電波あるいは放送という言葉も表明の中に出てまいりましたけれども、大きく分けまして電気通信行政の一環であるということで電気通信行政の中に入れてございます。それから郵政事業の中には、先生御承知のように郵政三事業を盛り込んでございます。 なお、この電気通信行政及び郵政事業関係共通の課題といいますか、例…
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松野(春)政府委員 これまでの流れを見てまいりますと、先生御指摘のように、確かに柱といいますか、あるいは分野という大きなくくりという表現でもよろしいかと思いますが、電気通信あるいは電波、放送、それから郵政事業というふうな分野別のもとに主要事項、具体的な施策を並べて御説明申し上げてきたかと思います。昭和六十年以降になりますと、電波ということが私どもの組織の再編成あるいは有線、無線の一本化というふうなこともありまして、電気通信と放送あるい…
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松野(春)政府委員 さきの百十二国会で、当委員会で先生から十二項目にわたります貴重な御指摘をいただきました点は、鮮明に記憶しております。 御指摘のように、全国に約二万四千の拠点を持ちます郵便局のネットワークの機能をいろいろ考えます場合に、例えば郵便の送達サービスを通じました物流の機能でありますとか、それから郵便局独自の情報通信ネットワーク、いわゆるP・NETと言っておりますが、こういう機能もございます。それからまた貯金、保険のサービス…
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松野(春)政府委員 対外的にはただいま申し上げたような点が重点でありますけれども、もちろんこの二万四千の郵便局を支えております職員が重要な力であります。ぜひ上滑りしないように、これらの職員との対話、特に最近、労使関係も大変安定しておりまして感謝申し上げておる次第でありますが、対話を通じ、また郵政省のいろいろな施策がより有効に発揮されるように、御指摘のような態勢で臨んでいきたいというふうに決意いたしております。
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松野(春)政府委員 具体的な事例ということでお答えにかえさせていただきたいと思います。 今御指摘の、例えば住民票等の郵送サービスの問題でありますが、本年の四月一日現在の数字で全国百二十四の市町村で実施に至っております。まだまだ少のうございます。今後頑張っていきたいと思います。それから、郵便局の施設の提供等は、現在、普通局の数字しか持ち合わせておりませんが、普通局の中で大体六〇%弱の普通郵便局が郵便局の施設提供、もろもろの会議等への提供…
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松野(春)政府委員 先ほどの御説明で、私どもアンケート調査も実施したということを申し上げましたが、確かにアンケートの中で一番多い住民の方々の要望というのは住民票の問題でございました。それから御指摘のようにパスポートの問題、免許証等の問題があります。制度上の制約が現在ありまして、いろいろ調整してまいりながら実施に移すということになろうかと思いますが、一応私どもの問題意識としましては、今御指摘のような点は、もし郵便局の場が活用されるという…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(松野春樹君) 先生ただいま御指摘の電気通信事業法の附則第二条の趣旨に基づきまして、現在同法の施行状況の検討のために、電気通信事業の現状につきまして調査を始めたところでございます。 なお、その調査の一環といたしまして、例えば電気通信事業者、第一種及び第二種とございます。それからユーザー団体、経済諸団体等の関係者の皆さんから意見、要望の聴取につきまして準備を進めているところでございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(松野春樹君) この民営化の趣旨というのは、私考えまするに、やはり経営効率化に努め、あるいは競争によりまして、よりよいサービスをより低廉な料金で提供する体制をつくるということにもあろうかと思います。NTTにおきましても、例えば事業部制の導入でございますとか、それから職員の企業意識あるいは営業意識というものの浸透を図っております。それからクォリティーコントロール、QC運動と申しておるようでありますが、いろいろな活動を展開されており…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(松野春樹君) 電気通信そのものが相互に会話をして初めて意味がある手段でございます。したがいまして、電気通信におきましては、やはり円滑な相互通信性を確保するということが基本的な要件であろうというふうに考えております。これは先生御指摘のとおりでございます。 今回の静止画のテレビ電話につきましては、今山口さんからも御説明がありましたけれども、現在の電話網を利用いたしまして、比較的簡単な技術で静止画像を安価に伝送することによりまして広…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(松野春樹君) 最近の電報の取扱数を最初に御説明申し上げます。 昭和五十八年以降ということで見てまいりますと、昭和五十八年度は、年度で四千四百五十三万通でございました。五十九年度になりまして四千百六十八万通、それから昭和六十年度で四千六十六万通、一番新しいデータで昭和六十一年度の計数は四千五万通でございました。先生御指摘のとおり年々減少してきております。なお、この昭和六十一年度の電報取扱数の四千五万通という数字は、ちょうど過去の…