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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
569 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 件中 20 件を表示
郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 先ほどの中野郵便局ということで先生から示された例につきましては、そちらにつきましては既に先生御承知のようでありますから、私、割愛させていただきますけれども、やはりセールスではなくて法人税軽減ですという物の言い方はこれはちょっと行き過ぎな表現であるということで、当該局でも今後採用しないように厳重にその点は注意しておるようであります。 それから節税という問題でありますが、先ほど私ちょっと細かい説明を申し上げて失礼い…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) これは生命保険に共通することでありますけれども、ある程度以上体の弱い方あるいは病気の方は加入できないこととしております。したがって、契約の申し込みの受理に当たりまして被保険者の健康状態を把握する必要があるわけであります。 そこで、簡易保険でございますが、告知とそれから面接観査の二つの方法によりまして被保険者の健康状態を把握し、契約締結の可否の判断資料としております。この告知と申しますのは被保険者や保険契約者から…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 現在の取り扱いについて申し上げますと、法人契約の場合におきましても一般契約の場合と同様に、先ほど私ちょっと説明申し上げましたが、原則として契約者である法人及び被保険者の双方から被保険者の健康状態について告知していただいております。この場合におきまして、労務担当者や職員担当者等は被保険者の健康状態について知り得る範囲で告知してもらえばよいということになっております。 また、このようなことから、法人契約におきまして…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) ただいま先生御指摘の手控え書といいますのは、第一回保険料の預かり証及び健康状態告知の写しをあわせて俗称的に申し上げておる言い方でございますが、これは一義的には、契約の申し込みをお受けする際にお客様から払い込んでいただく保険料の預かり証としてお渡ししているものでございます。これが第一義でございます。また、手控え書は被保険者の健康状態について告知していただいた事項を転記してお渡ししておるところでありますけれども、こ…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 御指摘の内容は、現行法では約款で定める基本的な事項を明示していたが、今回の改正では示されていないという点でございます。 簡易生命保険法が約款記載事項を列挙しておりますのは、列挙した事項が加入者が容易に知り得る約款に定めるべき事項であることを規定することによりまして加入者保護を図っているものだと承知しております。昭和二十四年の現行法制定時の簡易保険は、保険種類は終身保険と養老保険の二種類のみでございました。したが…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 実はこの差し押さえ関係は、簡易保険あるいはそれを取り巻く類似のいろいろな年金その他につきまして従来から相当まちまちの規定ぶりになっておるようでございます。 〔理事松前達郎君退席、委員長着席〕 この郵便年金の年金を受け取るべき権利といいますのは、大正十五年の制度創設以来、その一部については差し押さえることができないとされてきておりました。この考え方の基本でございますが、郵便年金の制度創設時には公的年金制度がまだ未…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 現時点で私どもが考えておりますのは、この介護事業、介護機能を持った年金ホームということに限定させております。これは政令でもってそういうふうに決められており、それ以上のことは現在まだ青写真を描いておりません。将来にわたりましては、今回行うような終身利用型の加入者ホーム以外のケースにつきましても時代の変化とともにその必要があるいは出てくるかもしれませんが、今ここで一概に、私どもの同じような福祉施設であります例えば総…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 少し説明が舌足らずだったかもしれませんが、現在ある保養センター等の場合におきましても、例えば清掃でありますとかそれから食堂でありますとか、やはり専門分野で委託が好ましいというふうな場合には部分的な委託が……

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) それで今回の浦安の加入者ホームでありますが、これはむしろ今の介護機能というものそのものが大変なソフトあるいはノーハウでありまして、ここの専門的なノーハウを持っておらない事業団が民間と提携するということに意味があるわけであります。したがいまして今後のことを考える場合には、恐らく物差しは、そういう部外委託にふさわしい、でなければ困るようなそういう専門的な分野というものを持ち得たケースがある場合にはやはり今度の浦安と…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 現時点では考えておりません。

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) これは先生御承知のように、私どものこの法律におきまして簡易保険の公共の福祉に貢献するという点は明記されておるわけでございます。私どもの運用に当たりましてもいわゆる運用三原則ということで、たびたび申し上げておりますが、確実かつ有利、公共の利益というふうな三原則をうたっておるわけであります。 私、これは実はいろいろ濃淡、濃い淡いという問題はあろうかと思いますけれども、今回のこのケースの場合、例えば確実性という面から…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 最初にシェアにつきまして御説明申し上げます。 先生の御指摘で、例えば都市部であるとか青壮年層の加入率が低いというふうな御指摘がございました。おっしゃるとおりの状況でありますが、ちょっと数字を申し上げますと、今、簡易保険、それから民間生保、それからもう一つ農協共済が保険の分野で大きな地位を占めておりますが、この中での簡易保険のシェアを保有契約件数で見てまいりますと、元年の数字では三三・八%でございます。六十三年に…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 前段につきまして私から申し上げて、後段の御質問は幅の広い御指摘でございますので大臣からお願いしたいと思います。 簡保と民保との違いでありますけれども、制度面の違いということになりますと、やはり簡易保険の一番の特徴というのは非営利の国営事業である、非営利であるということが第一でありまして、それから、御指摘のありましたように郵便局を通じまして簡易に利用できるということもございます。また、これは制度創設以来であります…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 先生ただいま御指摘いただきましたとおり、なかなか外務員のセールスというものは、特に今日のように非常に金利選好の意識が利用者の方に高まっておる時期になればなりますほど、やはり非常に専門的な知識を要します。もちろん税務面も含めて、そのほかいろいろな金融情報等も含めまして大変な知識を要するわけでありまして、これが欠けることのないように、いろいろ営業能力の開発講習会でありますとかあるいはコンサルティング研修会等を熱心に…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 最初に募集手当の若干の仕組みでございますけれども、これは私どもで特殊勤務手当という手当区分に該当しております。支給基準は先ほど申し上げましたとおり労働協約によって定められております。新契約を成立させましたときにもちろん当該契約を募集した職員に支給するわけでございますが、この保険料だけを対象に一定の率を掛けたのでもぐあいが悪い、保険金額だけでもぐあいが悪いということで、保険料と保険金額それぞれに一定の率を乗じて算…

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) お尋ねの点を例えば超過勤務手当というふうなことで考えますと、これもいずれも労働協約で決まっておる立派な手当でありまして、これはこれでございます。

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 基準外賃金は基準外賃金でございます。

郵政省簡易保険局長1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松野春樹君) 現在、私どもの積立金で外国債には平成元年度末で約二兆六千億円運用してございます。いわゆる為替差損の問題でございますけれども、一九八六年度、昭和六十一年度の末で約三千億円ということになっております。一九八九年度、平成元年度でございますが、この末には約四百億円ということになっております。私ども、為替差損のこの数字はいわゆるそのときの為替相場で計算してみたということでございまして、決算上これが生じておるというわけでは…

郵政省簡易保険局長1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 資金の地方還元につきまして若干触れさせていただきます。 私どもの簡易保険・郵便年金事業も加入者福祉施設の設置・運営それから資金の運用の二つの面で地域の皆さん方と大変深いかかわりを持っているわけであります。特に御指摘の地方公共団体の融資でございますけれども、本来簡保・年金資金というものが、御案内のように、全国津々浦々の郵便局を通じて広く集められた資金であるということに思いをいたしまして、できる限り地域社会の発展と住民…

郵政省簡易保険局長1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(松野春樹君) 簡易保険事業関係でございますが、簡易保険は、事業の性格上絶えず長期的な視点に立って当面の問題にどう対処するかということが大事になるわけでございます。 現在、私どものところでは、私の委嘱によりまして学識経験者から成ります簡易保険・郵便年金に関する調査研究会を設けて学者先生の方々十一名に御参画いただいております。これはことしの二月から平成三年の三月までという二年間の期間で開催していただくことになっておりまして、社会…