松野明美
会議録に記録された「松野明美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 半導体7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 教育3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会39 件・39%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 じゃ、済みません、増えた分、回数が増えた分は備蓄米の放出がというか、利用できるということなんですが、例えば三・五回は米飯給食が行われているということをおっしゃいましたよね、さっきですね。ただ、じゃ、ただですね、これからの、これから、減った分、減った回数の分はその政府備蓄米は利用できるんでしょうか。減った分です。増えた分ではなくて、減った分。
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 いろいろと、学校からもいろいろと声は出ております。ただやっぱり、子供たちがおなかいっぱいに、エネルギーたっぷりで勉強をする、運動をする、そういうようなつなぎというのは、やっぱりエネルギーがなければ走れないんですね。私も、先ほども四十三・一九五キロとおっしゃいましたけど、本当は四十二・一九五キロでですね。大臣、本当は知らないんでしょう、マラソンのこと、走っておりますけど。やっぱり三十キロ過ぎたら自分の蓄積、エネルギーを使いな…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 午前中に引き続きまして、日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 先ほど山本先生も質問をされましたが、ランピースキン病ということについてお尋ねをいたします。 かなり地元の方ではテレビの報道とかで緊張感が走っております。十一月の六日に福岡の県内の農場で、国内初、日本で初めてランピースキン病というのが確認されましたが、初めて私も聞く言葉なのでなかなかちょっと覚えることができないんですが。そして、十一月六日、二つの…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 今さっきハエとかっておっしゃいましたよね。ということは、水際対策なんというのは非常に難しいんでしょうね、これ、ちょっと通告しておりませんが。大変、何かその感染を防止するというのは、ハエです、ハエとかであるでしょうから、何でしょう、ベクターというやつなんでしょうか、かなり大変なんじゃないかなと思うんですが、その辺り、もしお答えができればちょっとお聞きしたいんですが、水際対策。
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 確かに、私たちもそうですけど、健康管理をきちっとしていても、やっぱりインフルエンザとか感染したら、やっぱりこれ仕方がないのかなと思うんですが、そのやり方というのはやっぱり本当に大変なんだなと。農業もそうですけれども、こういう畜産というのも大変なんだなというのはしみじみと感じております。 そういう中で、感染が確認された場合ですけど、何でしょう、これは、生乳等のこの移動の出荷とかについて自粛する必要がやっぱりあると思うんですよ…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 やっぱり、私の地元の熊本でも一つの農場が二つになったということは、感染力ってやっぱり、広がり始めたらがあっと広がっていきますから、本当に大変だなと思いますし、あと、先ほどもちょっと御説明ありましたけど、この牛の皮膚のしこりとかむくみというのはなかなか分かりにくいんじゃないかなと思うんですね。 私たちも、今も私、ずっと座りっ放しで、皆さんもそうだと思いますが、足むくんでいますもんね。でも、やっぱりこれは、むくんだというのは自…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 ありがとうございました。十分な情報発信をよろしくお願いいたします。 次、鳥インフルエンザ。大臣も一生懸命取り組んでいらっしゃると思うんですが、今年度は鳥インフルエンザが過去最多ペースで発生しているという記事がありました。 渡り鳥だとか、そういうような原因だと思うんですが、この一番リスクが高まるというのがこの時期、十一月から一月の間が一番発生が高いと聞いておりますが、どのように防いでいかれるのかなということと、どうしてもイメ…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 御説明ありがとうございます。よく分かりました。 ただ、畜産、農業もやっぱり大変ですけど、畜産業もやっぱり大変ですね。いろんなやっぱり問題もあって、人手不足とかも、担い手不足とかもありますけど、こういうふうに、自然というんですかね、そういうので感染したときの対策というのもやっぱり覚悟をして働かないといけないので、かなりの仕事をやり始めるときも覚悟というのは必要なんだなと思いましたし、いろんなこともやっぱり知っておかないとなか…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 鹿児島県ですけど、約六年前から県内およそ半数の農業高校にロボットトラクターとかドローンを整備、スマート畜産を推進しているということで、鶴翔高校ではAI器具を用いて実習が行われているということなんですね。これ、すごいですね。学校で飼育している雌牛に、発情時の特有の行動を取るとメールで知らせるバンドが装着されていて、機械導入後、授精のタイミングを逃すことが減り、校内の子牛の生産頭数が増えたということで、こういうのはやっぱりすご…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松野明美君 時間がありませんので、答弁は要りません。 是非、この畜産業にもこういう人手不足とかありますから、農福連携を取り入れていただきたいと思うんですね。 というのは、やっぱり三四・九%が取り入れていらっしゃるということなんですが、それをですね。そういう中で、実は私、これ数年前にお聞きしたんですけど、障害がある方が非常に鶏のお世話が大得意で、大得意で、ほかの社員の皆さんよりもはるかに高い給料をもらっていると、いただいているということ…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。 私は、令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算に対し、会派を代表し、賛成の立場から討論いたします。 本補正予算の要点は、何をおいても能登の復興です。我が党では、身を切る改革で被災地に寄附を届け、微力ながら貢献してまいりました。しかし、これからは国の責務として復興を加速するときです。今般、本格的な能登の復旧復興に向けた予算が計上され、また、与野党協議…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、この委員会、与党の皆様方には時間を御配慮いただきまして、ありがとうございます。 私も、平成二十八年熊本地震を経験いたしました。ただ、本日の、今朝のニュースだったんですが、この能登半島地震での死亡者が二百八十二人、で、熊本地震は二百七十六人と、熊本地震を上回る死者数だということをお聞きをいたしました。 そういう中で、やはり熊本地震で…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○松野明美君 十五か所もあるんですね。ちょっと私自身は驚きました。特に高齢者の方というのは、いつの間にか熱中症になっているという、これに何か気付かれない方が多いようなので、特にエアコンはやっぱり必需品ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 そういう中で、輪島市の仮設住宅では、七十代女性の方が、五月二十八日、孤独死ということで判明されたということです。見守りの強化、健康面のケアの体制はどのようにされるのか、急務であると思います。そうい…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○松野明美君 ちょっと危機感がないなというような感じは受けました。 というのは、県議会のときに学校のエアコン設置の議論をしたことがあったんですね。でも、やっぱりエアコンが効いている中でそのエアコンの設置の議論をしても、そんなやっぱり危機感が出ないんですね。やはり、何にもないところで、本当に真夏の中で議論をしないといけないなというような声は聞いたことが、言っていたんですけど、本当にそうだなと思いまして、エアコンなしには多分生活ができません…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○松野明美君 ビニールハウスとか、特別なところで過ごされている方の把握というのはされているんでしょうか。ここはちゃんと把握しておかないといけないところだと思うんですが、いかがでしょうか。
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○松野明美君 よろしくお願いいたします。 また、大雨のシーズンになりました。最近は気候変動の影響で毎年のように全国各地で集中豪雨による災害が起きているようです。二〇二〇年は、大臣も私も熊本なんですけど、熊本の豪雨で、球磨村や人吉市では六十七名の方が亡くなりまして、今も二名の方が行方不明となっておられます。長い大雨とか河川の大規模氾濫、土砂崩れの被害が拡大しているということなんですが。 そういう中で、熊本豪雨では、ラジオの情報で高齢者の夫…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○松野明美君 個別避難計画とか、計画はあると思うんですけと、やっぱりそれを生かさないといけないと思うんですね。特に、災害が経験がない地域といいますか、そういうところは特に、そういう計画もそうなんですけど、やっぱり実際、計画があってもやっぱり何か生かさないとどうもならないので、是非とも実行できるようにやっていただければと思っております。 そういう中で、農水産業についてなんですけれども、まず農業、農業は、先ほどもちょっと羽田先生からありまし…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○松野明美君 農林水産委員会でも藤木先生と羽田先生も一緒なんですけれども、やはり基幹的農業従事者が現在百二十万人いますけど、二十年後には三十万人に減るということで、本当に危機を特に持っています、農林水産はですね、農林水産分野は。そして、やっぱり新規就農者も少ないんですね、非常に少ない。で、一回離れたら戻ってこない、そういうこともあります。 そういう中で、強い意欲を持っていらっしゃるということは、私、とてもいい、すばらしいなと思いますので…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 通告はしておりませんが、これまでの委員の先生方のちょっと関連ということで質問をさせていただきます。 私、クロマグロは大好きなんですが、このように二〇一〇年頃には資源量が最低水準になっていたとか、そういうことは全く知りませんでした。そういう中で、先ほどからもありますが、太平洋クロマグロが順調に回復をしているということで、本当に国際的に厳格なTACによる資源管理がなされて…