松野幸泰
会議録に記録された「松野幸泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 531 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会73 件・73%
- 本会議13 件・13%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松野(幸)主査代理 西宮弘君。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松野(幸)主査代理 次に、谷口善太郎君。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松野(幸)主査代理 これにて昭和四十六年度一般会計予算及び昭和四十六年度特別会計予算中、厚生省所管に対する質疑は一応終了いたしました。 次回は明二十五日木曜日午前十時から開会し、経済企画庁所管について審査を行なうこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十八分散会
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松野(幸)主査代理 この際、分科員各位に申し上げます。 午後は経済企画庁所管の審査を行なうこととし、暫時休憩いたします。 なお、本会議散会後直ちに再開することといたします。 午後零時五十六分休憩 ――――◇――――― 午後三時四十八分開議
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松野(幸)主査代理 次に、土井たか子君。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松野(幸)主査代理 次に、古寺宏君。 〔松野(幸)主査代理退席、主査着席〕
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松野(幸)主査代理 次に、正示啓次郎君。 〔松野(幸)主査代理退席、主査着席〕
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松野(幸)主査代理 これにて昭和四十六年度一般会計予算及び昭和四十六年度特別会計予算中、自治省所管に対する質疑は一応終了いたしました。 次回は明後二十二日月曜日午前十時から開会し、厚生省所管について審査を行なうこととし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 時間の関係上、単刀直入に要点だけ農協法に対しての質問を行ないます。 農協による農業経営の受託について、今回の改正は農業就業構造の変化と農業の機械化を背景としてこれに農協が対応すべき措置とされているが、政府においてこれを積極的に推進する方針なのかどうか、特に農業基本法にいう自立経営農家の育成及び協業の助長等の構造政策の推進上、ここにいう農業受託経営がいかなる位置づけをされているか問題であると思うが、お尋ねいたします。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 第二点として、農林省の方針によれば、市町村段階において農地保有合理化法人の事業を認める地域は、農振法に基づく農業振興地域内とし、これら地域の市町村または農協からの自発的な申し出により、農地保有合理化法人として指定することを考えているようであるが、指定にあたり市町村と農協が競合する場合はいかなる調整をされる方針ですか、お伺いをいたします。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 次に、農協が本事業を行なうにあたっては、組合員からの委託を受けて行なう場合と、農協みずから行なう場合の二とおりが規定されているわけであるが、この二つの方法を規定した理由と事業実施にあたっての指導方針について政府の考えをお伺いいたします。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 次に、農地法の一部を改正する法律案について二点お伺いをいたします。 農地法改正による農地流動化の効果について政府はどのような見通しを持っておられるか、お伺いいたします。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 次に、農地法の将来についてお伺いいたします。 農地法改正案は、自作農主義の根幹を維持し、それを補完する意味から借地を組み入れての農業経営の規模拡大をはかろうとしているが、これは過渡的な措置であって、農地法の将来については廃止を含めて何らかの改編を考慮しておられるか、お伺いいたします。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 次に、最近の農業をめぐる諸情勢は、変転著しいものがありまして、米の過剰問題、農産物の輸入自由化問題等をはじめとして、種々困難な問題をかかえ、まさに有史以来ともいうべき重要な事態に直面しております。このような情勢の中で、政府は総合農政の強力な展開を通じ、局面の打開をはかろうとしておられますので、その具体的内容を掘り下げて、お尋ねをいたします。 私はまずもって当面する緊急課題である米の過剰問題の解決に一応のめどをつけること…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 次にさきの予算説明の中で、農業の生産性向上、農業構造の改善等、農業の近代化をはかるための手段として通年施行を含む圃場整備を強力に推進すると言われましたが、その圃場整備と米の生産調整の関係についてお伺いしたいと思います。 農政局や県は、従来は夏季施行すると米がつくれなくなるので冬季に行なってきた圃場整備を、今年からは、こういう制度ができたから生産調整費をもらって夏季施行にし、一年間休耕してりっぱな水田をつくり直し、来年か…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 次に、私が生産調整のための農民の集まりに出席してたびたび耳にしますのは、休耕には奨励金がもらえるから率先して協力する。その上面積が狭くなれば十分手入れが行き届いて減反分だけほかの水田で増産して取り戻す自信があるということばであります。事実過去十年間に全国の水田は一万四千ヘクタール減っている。それなのに米の収穫量は逆に百五十万トンふえている。これを比率にすると、水田の減りぐあいは〇・四%減、収穫量はなんと一二%増となりま…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 次にお尋ねしたいのは、米の生産奨励金に対する課税対策についてであります。米の生産調整はまさに非常緊急とも言うべき要請であります。そして農家、地方公共団体、農業団体等は問題の本質をよく理解して政府の方針に協力しようとしているのであります。したがいまして、われわれといたしましては、農家の理解、協力に報いるとともに、有史以来とも言うべき難問題の解決が円満に行なわれますように、この際奨励金については所得税、地方税を通ずる課税減…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松野(幸)委員 時間が参りましたので、これで質問を終わりたいと思いますが、最後に、今回の生産調整措置は、米の需給が正常な状態に回復するための非常緊急の措置でございましょうが、今後の農政の方向としてはなるべくこのような事態の招来は避けるべきことは言をまたないところであります。そのためには農産物の需給について明確な見通しを立て、必要に応じ現在の長期見通しを改定し、これに即応した地域ごとの生産分担を早急に示すべきであろうと思われます。この点…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○松野(幸)委員 農林漁業団体職員共済組合法、いわゆる農林年金法が、農林漁業団体の職員の福利厚生をはかり、農林漁業団体の事業の円滑な運営に資するために、昭和三十四年に発足してから今日まで十年を経過しました。当初は、国家公務員共済組合等他の共済組合制度と農林年金との間には、かなりの格差が存在しておりましたが、過去数次の改正により、相当程度これらの格差は解消されました。 しかしながら、既裁定年金や旧法組合員期間などの点について、なお格差が存…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○松野(幸)委員 次に、平均標準給与の改定、いわゆる完全通算についてでありますが、旧法組合員期間の給付の改善について、附帯決議にもあるように、新法の給付を旧法にも適用する、いわゆる完全通算の措置をとらずに、平均標準給与を二〇%引き上げるという方式をとったのは、いかなる理由によるものか。 また、今回の改正は、既裁定年金について十一万円の頭打ちを設けているために、現在の年金額の算定の基礎となっている旧法の平均標準給与の月額が十一万円となって…