松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野大臣政務官 アメリカの例でありますが、例えばアメリカのカリフォルニア州では、幹線道路等の清掃それから落書き消しのような奉仕活動、こういうものが、これは独立の刑罰として科されている場合がございます。内容は遵守事項、特別遵守事項とそれほど変わるものではございませんが、保護観察の特別遵守事項というようなたてつけにするのか、あるいは独立の刑罰として科されるのか、それは各国によってまちまちのところがあろうかと思います。 あとほかに、イギリス…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野大臣政務官 具体的なケースについては、これはもう裁判所の御判断にまつほかはないと思います。 基本的には、それぞれいろいろな事情を裁判所の方で考慮して、プライバシーの侵害に当たるか当たらないかということを判断するのが通例かと思いますので、一概にここで、当たるとか当たらないかというのは、ちょっと申し上げにくいと思っております。
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野大臣政務官 裁判所の判断において、今回の一部執行猶予というのはメニューがふえる。犯した犯罪によりふさわしい量刑というものについて、今までですと、全部実刑か、あるいは全部執行猶予か、この二つしかなかったのに、一部執行猶予が取り入れられるということで、メニューがふえるということになりますので、そういう意味では、選択がふえるというわけで、特段それによって裁判官をふやさなければいけない、それを理由に特段ふやさなければならないというようなも…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野大臣政務官 極めて技術的な条文で少しわかりにくいかと思いますが、具体的な例で申し上げますと、例えば懲役二年を言い渡す、今回からはそのうちの一部執行猶予できるということになりましたので、一年六月が実刑部分、そして六カ月部分が猶予部分というふうになりますと、刑の執行が終了する時期というのは、順調に、取り消されることなくいけば、実刑が終わったときということになりますので、つまり一年六カ月終了した時点でこの刑の執行は受け終わったというふう…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野大臣政務官 「又は」というのは、現実に刑の執行を終わった場合ではなくて、例えば恩赦によって刑の執行が免除されたという場合を指しているわけです。
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野大臣政務官 刑が重くなるのか軽くなるのか、これはいろいろと議論があったかと思いますが、この刑の一部執行猶予制度そのものは、別に厳罰化とか、あるいは寛刑化とか、そういうものを意図しているものではありませんで、あくまで犯罪者の再犯防止、改善更生、これに役立つ刑の選択肢をふやす、裁判所に新たなメニューもふやす、こういうことで設けられたわけであります。 ただ、今御指摘のように、刑の一部執行猶予が言い渡される、その場合に、実刑の部分とそれか…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野大臣政務官 一般的に申し上げると、薬物犯の方が再犯率は高い。一般刑法犯に比較しますと、薬物の方はどうしても、社会にまた戻ってくるといろいろな誘惑があり、その誘惑に負けてしまう、こういう傾向があることは否定できないかと思っております。 例えば、平成二十二年の地方裁判所における覚せい剤取締法違反についての有罪人員の合計が一万八百二十五人でありますが、そのうち、四〇%が執行猶予、約六割が実刑とされております。 そして、再犯率を見てまいり…
第180回 衆議院 法務委員会 第11号
○松野大臣政務官 さすが、樋高委員は環境政務官もお務めされたということで、非常に環境に配慮した法務の扱い方についても、いい御質問をいただいたと思っております。 それで、矯正施設については、今委員も御指摘ありましたように、環境負荷の低減に配慮した施設整備を推進するということで、とりわけ新しく整備をする刑務所、少年院等々については、原則として、屋上の緑化、あるいは太陽光パネルを庁舎内に設置するということ、また、屋根や外壁に断熱材を入れるとい…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○松野大臣政務官 私からお答えしたいと思います。 御案内のように、法曹養成制度、正直言って、いろいろな問題点が出てきているということは否めない事実だと思います。当初制度設計したようなふうには、なかなか現実問題としてなっていない。 一つは、法曹の志望者が非常に激減をしている。ピーク時には七万人ぐらいあった人数が二万人を切る、こういうことになっている。また、法科大学院を設立して、そこでしっかりと実務教育も行う、こういう予定であったんですが、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大臣政務官(松野信夫君) 御質問ありがとうございます。 今委員御指摘のように、個別事件について直ちにお答えするというのは適切でないと思いますので、これは控えたいと思います。いずれ、金商法違反になるのか、あるいは刑法上の詐欺罪になるのか、この辺はしっかり捜査機関で捜査をし、証拠を収集し、検察の方で適切に起訴がされると、最終的には裁判所の判断を得ると、こういうようなことでありますので、個別事件についてはあくまでお答えは控えたいと思います。…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○松野大臣政務官 御質問ありがとうございます。 今、滝大臣もお話しされましたように、家族法、いろいろな新しい問題が出ていることは私も承知をしております。生命倫理の問題はなかなか難しい問題でありますけれども、これはこれでしっかりと取り組んでいかなければいけない、そういう大きな課題だというふうには認識しております。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○松野大臣政務官 今二人、大臣、副大臣からお話があったとおりでありますが、要するに、提出に向けた環境整備に努めているということであるかと思います。ですから、自民党を無視している、そういうようなつもりで進めているわけではないことは御承知いただきたいと思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○松野大臣政務官 この法案は、もう御案内かと思いますが、以前、自公政権当時は人権擁護法案というような形で検討されてきた、実際に法案も提出された、こういうようないきさつもあります。いろいろないきさつがあるわけですから、その辺はいろいろ御議論があることを私たちも承知しておりますので、これは非常に慎重にいろいろ議論を詰めていかなければいけない。 そういう意味では、民主党の党内だけではなくて、野党の皆さんとも、いろいろと意見交換をさせていただき…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○松野大臣政務官 個別の法案、法律の対応で十分ではないか、こういう御指摘かと思います。 確かに、以前に比べると、今委員が御指摘されたように、いろいろな個別の法案が成立をしているということは事実だと思います。ただ、それでは個別の法案で全部の人権侵害に対応できるかというと、現在でも、例えば子供のいじめだとかあるいは高齢者のいじめ、そういうもので、いじめをしてならない、それはそうなんですけれども、ではどういうふうに救済をしていくのか。 いじめ…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○松野大臣政務官 今御指摘あったように、児童の虐待とか高齢者の虐待あるいはドメスティックバイオレンス、こういうものはよく出てくるケースであります。それ以外にも、最近の例ですと、例えばインターネットを利用して、一定の個人攻撃がなされる、あるいはとんでもない事実に基づかない誹謗中傷が行われる、こういうようなケースもあります。 それから、刑務所の話も申し上げましたけれども、刑務所以外にも、例えば入管、難民の施設もあるし、あるいは拘置所、そうい…
第180回 参議院 法務委員会 第7号
○大臣政務官(松野信夫君) この度、法務大臣政務官、拝命いたしました松野信夫でございます。 滝法務大臣、そして谷副大臣をしっかりとお支えしながら、法務行政の推進に取り組んでまいりたいと存じます。 私はこれまで民主党の筆頭理事として皆さんに大変お世話になりましたが、引き続きまして、西田委員長を始め委員の皆さんの御指導を賜りまして取り組む所存でございますので、今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
第180回 衆議院 法務委員会 第7号
○松野大臣政務官 このたび法務大臣政務官に就任をいたしました松野信夫です。 滝法務大臣、そして谷副大臣を支えて、しっかりと法務行政の推進に取り組んでいきたいと考えております。 今までお話がありましたように、法務行政は国民の安全、安心、そして社会正義を実現するという極めて重要な行政でありますので、まさに日本の屋台骨だ、こういう認識のもとに、一生懸命取り組んでいきたいと思います。小林委員長、そして委員の皆様の格別なる御指導を賜りますよう、心…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○松野大臣政務官 お答えいたします。 このたび政務官を拝命いたしました松野信夫です。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ただいまの御質問でありますが、大臣そして副大臣がおっしゃられたとおり、私も同様の認識を持っているところでありまして、これまでの法務省の人権擁護機関による人権相談その他いろいろな活動、これはこれで立派なものがあったということは承知しておりますけれども、やはりそれにも限界があったことは否めないと思います。 やはり、…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○松野信夫君 おはようございます。民主党の松野信夫です。 本日は、この法務委員会で平成二十四年度予算案についての委嘱審査ということでございます。 それで、法務省の予算をいろいろと眺めてまいりますと、何といってもこの法務省の予算というのは人件費の割合が非常に高い。まさに法務省というのはマンパワーの役所だなというのが、予算を眺めてみてもはっきりすることかと思います。平成二十三年度では全体の六七%が人件費でありまして、この割合というものは最近…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○松野信夫君 確かに、全体として新規採用を抑制していくと、そういう全体の方針は、それはそれで理解できる、私もそういう思いでありますが、やっぱり冒頭申し上げたように、法務省はまさにマンパワーの役所でもあります。余り人事について特定の年度だけが非常に人が少なくなってもよろしくない、一定のバランスというものをやっぱり考えていかなければならないだろうと、こう思っております。 また、法務省は法務省としてのやっぱりいろんな特別な事情もあるだろうとい…