松野仁
会議録に記録された「松野仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松野政府参考人 通常、やはり生活保護を受けられる方は、恐らくそこの自治体で住民登録がどこにあるかというような手続をとるんだと思います。そういう手続はその自治体によって違うかもしれませんが、そのしかるべき手続で生活保護なりなんなりを受けていただいて家賃も払っていただけるような状態になっていただくということが、やはり必要なのではないかと思います。
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○松野政府参考人 お答え申し上げます。 建築確認申請に関しましては、平成五年から、建築確認申請書類のうち電子化が可能であった書類の一部につきまして、フロッピーディスクによる申請を認めているところでございます。しかしながら、特定行政庁におきますOA化のおくれ等から、御指摘のように、フロッピーディスクとは別に、書面をあわせて提出させるというところの特定行政庁があると聞いているところでございます。特定行政庁の中にはそういう実態があるということ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○松野説明員 お答えいたします。 住宅に使用される建材等に、人体に影響を及ぼす可能性があると報告されております化学物質、例えばホルムアルデヒドでありますとかトルエン、キシレン等を含有するものがあるということは承知しております。 具体的に申し上げますと、例えばホルムアルデヒドにつきましては、合板あるいは繊維板、パーティクルボード、接着剤等に含まれている場合がございます。それから、トルエンにつきましては、木材保存剤、油性ニス、接着剤等に含ま…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○松野説明員 お答えいたします。 現在のところ、住宅における建材等の使用につきましては、ホルムアルデヒド等の化学物質の汚染の観点からの規制はないという状況でございます。 しかしながら、建設省としましては、従来、例えば一つには建築基準法がございまして、建築物の居室には、換気の観点ですけれども、床面積の二十分の一以上の面積の換気用の窓あるいは換気設備を設けなければならないということを規定しております。 それから、エネルギーの使用の合理化に関…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○松野説明員 お答えいたします。 ホルムアルデヒドなどの化学物質の人体への影響につきましては、個人差がかなり大きいということがございます。それから、建材ばかりではなくて、住宅に持ち込まれる家具の影響もかなりあると言われております。それから、住宅の立地場所によっても影響にかなり差異があるということでございます。それから、先ほどから先生がおっしゃっていますように、換気をするかしないかとかいう住まい方でもかなり差異が生じてくるわけでございます…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松野説明員 お答えいたします。 住宅、建築の解体に伴います建設廃棄物の排出量あるいは再利用率等につきまして、その構造別のデータは把握しておりませんが、平成七年度に建設省が実施いたしました建設副産物実態調査の速報値によりますと、建設廃棄物全体の再利用・減量化率は約五八%になっております。住宅・建築に関する建設廃棄物についてはやや低くなっておりまして、約四二%となっております。これは、住宅、建築の建設あるいは解体が他の建設工事と比べまして…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○松野説明員 お答えいたします。 ただいまの御質問でございますが、今回計画しております個々の規制緩和措置がございますが、この措置に対応しまして住宅価格がどの程度下がるのかということにつきましては、数字的に示すのは大変難しいと考えております。特に、我が国の住宅の特色でございますけれども、在来の木造の伝統的な工法から、プレハブあるいはツーバイフォーと、大変さまざまな工法がございまして、しかも、その工法ごとに、コスト構成、資材でありますとか労…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○松野説明員 お答えいたします。 ただいまのところ、先ほども申し上げましたとおり、大変難しい問題がございますので、具体的に、この規制緩和、例えば相互認証を進めることによってどの程度ということは現在のところ予測はしておりませんが、御指摘の趣旨を踏まえて今後勉強してまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○松野説明員 お答えいたします。 それでは、ちょっと一般論になるかもしれませんが、例えば、海外の住宅に比べますと、在来工法につきましては多少労務コストが高い、あるいは資材のコストが高いというようなことが言われております。これにつきましては、住宅生産の現場での生産性の向上というようなことが必要でありましょうし、そういうような観点からのいろいろな研究は既になされてきております。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○松野説明員 お答えいたします。 住宅宅地関連公共施設整備促進事業は、良好な住宅及び宅地の供給を促進するため、これに関連して必要となります道路、公園、下水道、河川等の公共施設の整備について、通常の公共施設整備事業に加え、別枠で補助を行うものであります。 その際、住宅宅地事業に合わせたそれぞれの公共施設整備事業の機動的かつ弾力的な執行を行っているものでございます。したがいまして、こういう機動的かつ弾力的な執行をするという性格がございまして…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松野説明員 大山緑地公園につきまして住宅局の方からお答え申し上げます。 大山緑地公園は、高浜市が都市緑地として整備するものでございます。県営住宅建てかえ事業を実施中の赤松団地に関連する公共施設といたしまして、平成四年度から住宅宅地関連公共施設整備促進事業として整備を実施しているとこるでございます。今後も引き続き当事業により整備を推進してまいりたいと考えておりますが、平成七年度に完成の予定でございます。