松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 お答え申し上げます。 景気が急激に伸長をするときに、当然それに伴いまして若干土地の価格に影響を及ぼすということは考えられると思います。しかしながら、住宅政策につきまして、住宅政策の根幹である公的賃貸住宅の供給でありますとか、あるいは中、低所得階層に対する持ち家住宅の建設の促進でありますとか、こういうことは基本的なことでありまして、これは景気対策のいかんにかかわらず建設省として実施をしているところでございます。 ただ、この…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 新しい世帯につきましては、やはりその収入が比較的低いと思われます。そういった低い収入の方でも居住水準の確かな住宅に住んでもらうということのためには、公的な賃貸住宅の供給を図るということ、あるいは低利の融資を行いまして、持ち家住宅の建設を促進するということ、こういうようなことによって新世帯の方々が住宅にできるだけ円滑に入居できるようにという政策をとるべきであるというように考えております。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 現在の住宅の入居の状況、すなわちどういった階層が公的資金住宅に入居しているかの状況を調査してみますと、公的な賃貸住宅のほかに公庫の融資住宅等につきましても比較的所得の低い方々、すなわち第一分位ないしは第二分位の方々も入居しておるように見受けます。また公団住宅等につきましても、第二分位、第三分位等の方々も入居するような状況も見られる。したがいまして、公的な住宅は、賃貸住宅だけでなくて、融資住宅あるいは分譲住宅等につきまして…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 今回の改正法律案の提案理由説明の中にあります、ただいま先生御指摘の建築士を初めとする建築物の設計及び工事監理に携わる技術者について、現在、一定の建築物については、その業務を確実に遂行しているということ、それからまた建築に関する確認及び検査の増加、業務の複雑化等により執行体制の見直しが必要となっておるということ、それと小規模木造建築士の資格を新たな区分として設けるということは、直接の関係はないものでございまして、先生が最初…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 小規模木造建築士の名称は、さきに御答弁申し上げましたように、木造建築物は三千平米までは存在をしておりますし、建築されている。その中で、その業務範囲が二百平米以下で、かつ二階建て以下の業務範囲、小規模木造建築士としてはそういう業務範囲を想定しておりますので、その名称としては小規模木造建築士が適切ではなかろうか、こういう考えでこういう名称を設けたわけでございます。 これを、いま御指摘の小規模をとった場合に支障があるかどうかと…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 御指摘のように、建築士につきましては、建築設計及び工事監理のほかに種々の業務が行えることとなっております。このたびの法改正によりまして、小規模木造建築士の資格が認められます。これによりまして、木造建築物についてはより適切な業務範囲として機能するようになるのではないかというように考えております。 また、建築士全般につきましては、建築士の活用を今後の建築行政で考えるということもありまして、また建築士の社会的責任ということもあ…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 現在わが国で行われております住宅の品質、性能についての保証は業者によりまちまちではございますが、一般的に、民法の規定とは別に、特約によりまして一年から二年程度の保証を行っているものであります。ただ、これは住宅取得者にとっては必ずしも十分な保証とは言えないわけで、このため、次第にこの保証の期間を長期に改善を図ろうという動きが強くなってきております。ただ、長期間の保証というのは、業者にとりましては相当負担が厳しいことになるわ…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 ただいまお答え申し上げましたように、五十五年に試行的に北海道を中心として発足したばかりでございますので、まだ制度の実施が十分全国に行き渡っているものではございませんが、五十八年の四月現在での業者の登録数、すなわち住宅性能保証制度を実施する場合には、保証機構に登録をいたしまして、その登録された業者が住宅の保証をするという仕組みになりますが、その業者の登録数が全国で千四百八十四でございます。また住宅の登録数は、これもまたスタ…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 登録料につきましては、業者の登録料が十二万五千円、住宅の登録料が住宅価格の〇・六九%ということでございますが、登録料につきましては、登録されました業者のPRでありますとか、ほとんどそういうような費用に係る実費でございますし、また登録の手数等の実費でございます。それから住宅の登録手数料は、さきに申し上げましたように、十年間の長期保証を行うに当たって保険でカバーするというその保険料、さらに現場検査を行いますその現場検査料ある…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 小規模木造建築士の試験の実施につきましても、二級建築士と同様、ブロック単位に各都道府県協力体制を組みまして公正な試験を確保するよう指導していきたいと考えております。 また、小規模木造建築士の試験のレベルでございますが、さきに申し上げましたように、レベルとしては、二級建築士試験程度のレベルでございますが、ただ、その業務範囲を木造建築物に限定をしておりますので、木造建築物に限定をしているということと、その資格者の対象として想…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 学識経験者等の御意見も十分伺いまして、関係方面の御意見が反映されるようその試験の実施は慎重にやっていきたいと考えております。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 大きく申し上げますと二点ございまして、一つは、建築基準法の執行について必ずしも体制が十分ではない。建築主事の人数あるいは建築関係職員の数が飛躍的な増強にならない状態であるにもかかわらず、建築確認申請件数は非常な勢いで伸びまして、現在百十二万件を数える。しかも、その中身を見ますと、非常に複雑になり、高度化し、高層化し、大型化してきている。そういうような状況で、今後建築基準法の行政執行体制の万全を期すためには、若干めり張りの…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 御指摘の点につきましては、建築基準行政の合理化を図る、そのために建築士を活用するという点にかかわって、建築物の質が落ちないかどうかということの御質問であろうかと思いますが、実は、建築士につきましては、建築士法制定以来三十年をけみしまして、その間、着実に質が向上をし、その制度も定着をしてきております。またこのたびの法改正によりまして、小規模建築物のうち、特に限定をされました事項、すなわち、単体規定のうちの構造、防火のごく限…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 一般的な融資限度面積は百五十平米でございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 平均居住水準は、住宅全体の面積で百平米でございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 先生のただいまの御指摘のように、住宅の一般的な面積、規模の分布から申し上げますと、そういったお話のとおりであろうかと存じます。ただ、建築士法に言いますこのたびの小規模木造建築士の業務範囲は、住宅だけではございませんで、一般的な建築物の中で木造の建築物の業務範囲を定めておりまして、たとえば木造の体育館であるとか集会場でありますとか、そういうものもすべて含んでのことでございますので、そういうような意味から言えば、三千平米の天…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 ただいまの先生の御指摘のように、特に大きな違いがあるものではございませんが、二分の三ぐらいになりますので、構造計算上若干複雑になると考えられます。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 お答え申し上げます。 先ほど若干御説明申し上げましたように、従来、建築士につきましては一、二級の建築士の区分がございます。ただ、二級建築士につきましても、その業務範囲は、木造建築物のほかに鉄筋コンクリート造建築物あるいは鉄骨建築物等も業務範囲としております。このため、二級建築士の試験科目は多岐にわたっておりまして、木造建築物について知識と技能が十分ある方でも、鉄骨造建築物あるいは鉄筋コンクリート造建築物について、あるいは…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 お答え申し上げます。 現在、総理府の統計局の調査では、木造建築の事業所が工務店等を含めまして全国で十七万ございます。その関係者を全部総合いたしますと七十四万人程度になります。しかしながら、これは総数でございまして、これらの方々が全部木造建築士を志すわけではございませんし、従業員の方の中には建築士ではなくて、いわば事務的な仕事をおやりになっている方もいらっしゃいますが、一応参考に申し上げますと、そういうような状況でございま…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○松谷政府委員 試験の内容につきましては、小規模木造建築士の資格を定めました趣旨に基づきまして、木造建築物についての経験が十分反映できるような試験を考えたい。そのためには、特にむずかしい構造計算でありますとか、詳細な設計図でありますとかいうようなものは、試験の出題範囲からなくしまして、設計で言えば簡単な設計図、それから構造、施工等につきましても、従来の七年程度の実務経験を有する棟梁の方々であれば十分理解できるような内容の試験を考えるべき…