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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1997/06/03

第140回 参議院 建設委員会 第13号

○松谷蒼一郎君 終わります。

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 昨日、橋本総理に日米首脳会談に関連をいたしまして、日米防衛協力のための指針、これについて両首脳間で話し合いが行われたかどうかお伺いをしたのでありますが、昨日の総理の御答弁によりますと、ガイドラインについては今秋をめどに結論を出したい、ただ、透明性確保のために五月の中旬以降のしかるべき時期に中間報告を出していきたい、こういうような御答弁がありましたが、防衛庁、それに関連をしてそういう作業を現在行っているのかどうか伺います。

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 その大まかな中身、どういうような点を見直しの対象として考えているのか、どういうような進行の形になっているのか、それについていかがですか。

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 恐らく私は、今回の中間報告の非常に重要な柱となるのは、日本国周辺有事の際、日本国に限るんじゃなくてその周辺国を含めた有事の際に、我が国はどういうような米軍に対して支援体制を行うのか、これが一番大きな問題になると思うんです。これにつきまして、後方地域支援の対策、協力についての具体的な案というのがありますか。

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 日米首脳会議が行われているころだと思いますが、防衛庁長官が韓国に参りまして、韓国政府に次のような説明をしたと報道をされております。すなわち、日本周辺有事の際の後方地域支援などの対米協力については日本の領海及び公海に限る、こういうような説明をしたと、こういうことであります。 この場合、当然問題になってくるのは、有事の際に邦人救出、難民救出というような問題があります。これは日本の領海、公海に限るというわけにもいかないわけで、…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 いや、検討を行っていると言うんだけれども、そういうときには相手国の了解を得た上で、艦船を相手国の港に入れるということも含めて検討されているんですね。

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 相手国の同意を得た上で相手国の領海に入っていく、これはやむを得ない、こういうことですね。 それから、機雷の掃海の問題があるんですが、機雷の除去、これも領海、公海という区分なしに機雷は浮遊いたします。こういった場合に、公海から若干相手国の領海に入るというようなこともやむを得ない場合もあるでしょうし、あるいは領海に設置された機雷が公海に流れた場合は当然それを除去しなくちゃいけない。その辺の整理は今されていますか。

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 この問題については、後日防衛庁長官の出席をいただきまして、省庁別の決算審査で十分質疑を行いたいと思います。きょうはこの辺でとどめておきます。 次に、エネルギー政策について伺いたいと思います。本日は、通産大臣が四極通商会議で外国へ出張中でありますので、通産政務次官に御臨席をいただきまして質問をいたしたいと思います。 昨年の十二月に総合エネルギー調査会の基本政策小委員会で中間報告がありました。また、本年一月に原子力部会の中間…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 省エネルギー政策によるエネルギーの節約というのは、今も答弁にありましたように大したことないんです、一%かそんなもんです。 ところが、原子力発電によるエネルギーの供給といえば、例えば九州でいいますと半分以上原子力発電によって供給をしている。非常にスケールが違うわけです。したがいまして、これからの二十一世紀を見据えたエネルギー政策としては、省エネももちろんやらなきゃいけませんが、原子力供給というものをどう国の政策の根幹として…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 要するに、いろいろな事故はあったが、これはこれとして、エネルギー政策の根幹である原子力によるエネルギー供給についてはいささかも修正することなくやる、こういうことですね。わかりました。 二十一世紀を見据えた今の原子力エネルギー供給政策でありますが、ただ、そうは言いながらも、私は、やはり動燃の事故に見られるような欠陥が次々に露呈をしていきますと、原子力エネルギー供給というものが国民の間で不信を抱かれてくるということは否めない…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 科学技術庁初め関係省庁と十分に協議をされた上で、この点についてはしっかりした政策を出していただきたいと思います。 次に、これに関連をいたしまして、動力炉・核燃料開発事業団、通称動燃の事故の問題についてお伺いをいたします。 四月の二十二日、本院予算委員会で動燃の相次ぐ事故について集中審議が行われました。これまで非常に多くの投資が行われてきたわけでありますので、原子力政策の観点からも極めて重要な問題であります。当決算委員会に…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 現場に対する指示が不徹底であった、これからこういうことがないようにやりますと副理事長のお話ですが、これは「もんじゅ」の事故のときもそういうような話だったんです。またこういうことになった。 しかも、この写真の問題は最近出てきたというようなことで、次から次に事故隠ぺいが出てきているわけですが、これは「もんじゅ」の事故のときに、それを反省として動燃のすべての機関に対して、こういうことのないようにきちっとした対応をしたんじゃなか…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 きょうの新聞だったと思いますが、東京電力の社長でしたか、民間企業であればこういうような事故とか事故隠ぺいというようなものは考えられないんだというようなことが書いてありました。 私も、基本的には動燃の組織の体質に起因するものじゃないか、したがって幾らこれから指示をやってもなかなか改まらないんじゃないかという気がするんです。であるならば、組織全体をきちっと切りかえる必要がある。 先ほど上野通産政務次官に申し上げましたように、…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 先ほど通産省の上野政務次官に伺いました。やはり我が国のように資源を持たない国では、エネルギー政策にとって原子力供給というのは非常に重要な意味を持っているわけです。ところが、動燃のこうした事故によって原子力供給政策全般が見直しを迫られるというような非常にはかり知れない影響を国民に与えている、我が国に与えている、その責任は非常に重かつ大であると思います。 現在の理事長は、例の「もんじゅ」の事故のときにおかわりになって、たしか…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 意見とかそういうんじゃなくて、きちっとした責任を持って、もう絶対こういうような事故とか隠ぺい対策とかいうようなものは行わないんだという覚悟を持ってやっていただかねば、今のような意見を言うぐらいの話では動燃問題は相変わらず同じようなことの繰り返しになるんじゃないかというように思います。そういう意味で、私は動燃の組織自体をきちっとした改革をやるべきじゃないかと思いますが、科学技術庁長官、いかがでございますか。

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 先ほどの話でもありましたように、我が国のように資源もエネルギーも非常に少ない国では、技術開発によるエネルギー開発というものが極めて重要であるわけです。 したがって、現在の時点では原子力によるエネルギー供給というものは、先ほどの通産省の御報告にもあったように、これを一朝一夕に変えるわけにはいかないと思うんです。これは極めて重要な政策である。 であるならば、こういった動燃の事故のようなことを絶対なくすように措置していただきた…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 最後まで徹底して究明を図り、今後もそういうことのないように決意を持って当たっていただきたいと思います。 次に、エネルギーに関連するといえば関連するんですが、対馬沖の重油流出事故について伺いたいと思います。 先月の三日に対馬西方沖において韓国のタンカーが沈没をいたしました。それによる重油の流出がありました。日本海のナホトカ号における流出事故と同じようにC型重油でありました。当初は我が国の沿岸にまでは漂着しないのかというよう…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 確かに、海上保安庁から今説明がありましたように、ナホトカ号のときに比べますと、今回の対馬の重油流出事故についてはかなり機敏な対応がなされたと思います。私も、対馬、上対馬の沿岸に重油が漂着した時点におきまして、自民党の視察団の一員として参りました。そのときにはかなりの漂着油の回収が行われておりました。海上保安庁並びに自衛隊による回収作業は、日本海の事故を教訓として早期の出動を行ったというように思います。 しかし、何としても…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 今回の事故もそうでありますが、日本海の重油流出事故もそうであります。いずれも外国船籍によるタンカーの重油流出事故であります。ナホトカ号がロシアであり、今回の対馬沖重油流出事故は韓国のタンカーであります。ということは、対馬沖、日本海に多数の外国籍によるタンカーが航行をしておる、これは日常のことであります。 となりますと、こういった古い外国船籍のタンカーによる事故が今後とも起こる可能性がある。ということは、国際的な問題であり…

自由民主党1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○松谷蒼一郎君 一応、対馬の重油流出事故については、現在のところはおおむね回収をされたというように伺っておりますが、漁業被害がかなり甚大であります。例えば、上対馬町周辺の沿岸のヒジキ、テングサ、こういった海藻類がほとんど全滅をしたというように聞いております。こういった被害に対する補償はどういうふうになっているのか、運輸大臣、いかがですか。