松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 今いろいろ石井先生からお話がございました。 ただ、冒頭にこの法案の提案理由説明の中で申し上げましたように、阪神・淡路大震災における建築物のかなりの数の倒壊がございました。それは施工面に起因するところもありますが、設計画に起因するところもある。建築主から設計を依頼された場合、あるいは監理を依頼された場合、明確にこれを実施している設計事務所が少なかったのではないか。こういうような反省に立ちまして今回の法改正を行ったわけであ…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 今石井委員の御質問でございますが、これにつきましては、繰り返しになりますが、建築物の質の向上と建築主の利益の確保のために、公益法人の中で一定の基準を設けて建設大臣がこれを指定していくということでありますので、権威という、まあそれは結果的に建設大臣から指定されれば多少は世の中には認められるようになるかもしれませんが、権威づけをねらってやったわけではございません。 それから、住宅局長から答弁がございましたように、この指定法…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 本年三月二十四日の建築審議会の答申には、建築基準の性能の規定化、確認、検査の事務を民間も行えるようにするといった建築基準法の改正項目が含まれております。この点については、今回の建築士法の改正は関係はございません。建築基準法の確認、検査の業務を民間に委託するということは、さきに住宅局長から、政府委員から答弁がございましたように、百万件を超す確認事務を何とか簡素化をしていこうという行政改革の一環として行うものではないかとい…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 建築士の説明義務を努力義務とした理由でありますが、設計内容についてのトラブルが従来幾つもございました。そういったトラブルを防止するために、単なる通り一遍の説明ではなくて適切な説明を行う、この設計は例えば基本計画だけではなくて詳細な設計まで行うんだとか、そういうような説明をきちっと委託者にすべきである。これは当然なことでありますが、これを法律の中でうたうことによって、建築士事務所全般についてその趣旨を徹底させようというこ…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 これにつきましては、今回の提案をいたしております法律案の提案理由の中にもございますし、要綱の中にもございますが、建築士事務所の業務の適正な運営及び設計を委託する建築主の利益の保護を図ることをまず第一義的に目的とする。さらに細かくは、建築士事務所の業務監視、契約の内容の適正化を図っていく、あるいは建築主の利益の保護を図る、さらに建築主からの苦情処理を行う、さらに建築事務所の開設者に対する研修を行う、そういうものをある一定…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 私どもの考えでは、一つの場合もあるでございましょうし、さらに数多くある 場合もあるというように考えております。法律的には、全国で一つの団体を指定するとは書いてございませんので、複数の団体を指定することができる、かように考えているところでございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 この法案はまだ成立しておりませんので、民間団体がどういうようなことで行動されるかはまだ十分理解はしておりませんが、しかし、この法案が成立をすれば申請をしたいというような団体はあるというように私どもは想定をしております。 しかし、特に各公益法人の定款を私ども綿密に調査したわけではございませんが、この法律の中にありますように、建築士事務所の業務の適正な運営及び設計等を委託する建築主の利益の保護を図ることを目的として設立され…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 いえ、特定の団体を想定しているわけではございませんが、有力な団体が幾つかあることは事実であろうと思います。その有力な団体といいましてもただ一つではございません。
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 さきに申し上げましたように、この法律に規定されております目的並びに基準に適合いたしております法人は、これを指定するということにしておりますので、これは必ずしも一つの団体を意味しているものではありません。 ただ、やはり実効性を確保するために、業務が適正に行われる法人を指定する、これが業務が適正に行われなかった場合には、この指定を解除するということもこの法律案の中では規定しているわけでございますので、そういう意味で、指定に…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 今、委員からお話がございました苦情、紛争処理の問題でありますが、この指定法人におきましては、苦情の処理というのは、建築主等からの苦情を受け付けて、苦情のあった建築士事務所に業務について善処を求めていこうということで、いわば構成員を中心とした会員相互の中で、一定の基準をもとにして適正な処理を行っていこうという自主規制の考え方が中心になっております。 一方、紛争処理というものは厳格な手続で行っていくべきものでありますので、…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 この建築士法が制定されました当時は、いわゆる資格者である建築士がみずから建築設計事務所を開設し運営を行うというのが大部分でございました。現在では、建築士を使用をいたしまして、建築士でない組織の長が建築士事務所を運営管理するというような設計事務所が非常にふえてまいりました。したがいまして、そういった建築士を使用して建築士事務所を運営をする設計事務所と、建築士みずからが設計事務所を管理運営する場合とを並列的に規定をするとい…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○松谷参議院議員 今委員がお話をされましたように、建築士がきちっとその専門性を発揮できるような環境というものをつくっていくということはそのとおりでございます。あわせまして、建築士事務所の業務の適正な運営を図っていくということもまた一つの柱でございまして、これは相反するものではないというように考えております。
第140回 参議院 建設委員会 第15号
○松谷蒼一郎君 建築士法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、設計等を委託する建築主の利益の保護を図る要請が高まっております。さらに、さきの阪神・淡路大震災の経験から、建築物の安全性の確保と質の向上が社会全体の要請となっております。 本法律案は、このような観点から、建築士事務所の業務の適正な運営等を図るため、所要の改正を行うものであります。 次に、その概要について御説明申し上げます。…
第140回 参議院 建設委員会 第15号
○松谷蒼一郎君 ただいま小川委員より御質問がございました。この法案に関連をいたしますと基本的には賛成である、推進したいという御趣旨でございます。民主党としての基本的な方針があるにもかかわらず賛成をしていただくということに心から敬意を申し上げます。 ところで、この法人の指定制度でありますが、これは公益法人は多数あるわけであります。公益法人の中には工務店を中心とした設計事務所関連の公益法人もあれば、大手の設計事務所を中心とした公益法人もあり…
第140回 参議院 建設委員会 第15号
○松谷蒼一郎君 今、緒方委員からお話がありましたように、建築基準法の規定について確認業務あるいは検査業務の一部を民間に委任しようという考え方は以前からございました。これについては建築審議会におきまして建設省が現在審議中であるというように聞いております。ただ、それをどういう形でまとめて国会に提案するのか、その内容あるいはその時期等については政府で検討をしているところでありますので、私どもは存じません。 ただ、私どもが今回提案をしようとする…
第140回 参議院 建設委員会 第15号
○松谷蒼一郎君 建築基準法が性能規定にいつどういうような形で変わるかというのは私ども存じません。しかし、いずれにいたしましても建築基準法そのものの規定についてこの指定法人が研修を行うとか、それだけを目的とするとか、そういうことではないわけです。 やはり、建築物の例えば構造計算のあり方、安全度のチェックあるいは監理体制のあり方、そういう諸般全般についてやはりこの指定法人としては建築設計事務所の質の向上を図るためにいろいろな研修とかいろいろ…
第140回 参議院 建設委員会 第15号
○松谷蒼一郎君 今、委員からお話がありましたように、確かに建築設計事務所を構成員とする団体はいろんな団体があります。大工、工務店を中心としたような団体もあるでしょうし、あるいは芸術家を標倍している有名大手建築設計事務所を構成員とする団体もありますし、あるいは全国的に非常に大きな広がりのある通常の設計事務所を構成員とする団体もある。多岐にわたっておるわけでありますが、今回、法人指定をすることによりまして、一定の基準、一定の監督のあり方によ…
第140回 参議院 建設委員会 第15号
○松谷蒼一郎君 委員のお話のように、確かに設計、監理と施工が分離しなきゃならないということは私はないと思うんです。設計、監理、施工一体となっていい建築物をつくり上げるというシステムもあります。したがいまして、その点について、設計事務所だけを取り上げてその分離を今後実施しようというような考えによる法案ではないわけです。 特に、今お話のありました工務店等を中心としました設計、監理、施工一体的なものについても、それはその業務の形態に従って研修…
第140回 参議院 建設委員会 第15号
○松谷蒼一郎君 冒頭申し上げましたように、指定基準というものは、やはり建築設計事務所を構成員とする団体で、この法第二十七条の二にございますように、「建築士事務所の業務の適正な運営及び設計等を委託する建築主の利益の保護を図ることを目的として民法第三十四条の規定により設立された法人であって、」、以下、法律の中に四項目ほどありますが、そういう業務を適正かつ確実に行うことができると認められるものを申請によって指定するわけです。 したがいまして、…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 昨日、財政構造改革の推進方策が決定をいたしました。また、本日審議に入りました金融監督庁設置法、これは財政と並んで求められている金融改革についての重要な法案でありまして、日銀法改正と並んで金融改革についての橋本内閣の試金石となる法案であるというように考えております。 この法案が成立をいたしますと、財政と金融、いずれもの改革がまずは緒につき、橋本内閣として非常にすばらしいスタートを切るということに…