松田隆利
会議録に記録された「松田隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政管理局長
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会58 件・58%
- 総務委員会13 件・13%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 まず一つは、同じような政策研究所でも国の機関であったり独立行政法人であったりしている、おかしいじゃないかと、こういうお話でございます。 独立行政法人化をこの間省庁改革の一環として進めてまいりまして、国の試験研究機関等について独立行政法人化を進めてきているわけでございますが、政策研究など、国の政策との関連性が極めて高く、政策形成が一体不可分であるため国が直接に実施する必要があるようなそうい…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(松田隆利君) 個々にそのような判断をしているわけでございます。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 本法案におきましても、目的外の利用を行う場合におきましては本人の同意を得るというような条項もあるわけでございます。さらに、その他の目的外利用としましてるる御説明いたしておりますように、非常に厳格に個人の権利利益を侵害しない、法令に基づく所掌事務の必要のため必要最低限でと、かつ相当な理由、だれもが納得するような理由によって目的外利用をするという、厳格に目的外利用をチェックすることになってい…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 開示請求等々につきまして期日が定められておるわけですが、今御指摘の不服申立てにつきましては、そういう案件が出ますと、審査会に諮問をするということになっておるわけでございます。不服申立てに係ります案件につきましては、そういうことで、非常に慎重な判断を要するものからその他様々でございますので、一律に諮問の結果の期限を法定するということは適当ではないのではないかと考えております。 いずれにしま…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 資料というのは、ちょっと法制的には正確でないかもしれませんが、いろんな行政文書ですとかあるいはそのほかの図画、場合によりますと電子的記録等々も含まれると思いますけれども、当然、個人情報はそういうものに記載されておりますので、資料を提供するという場合にはそれに記載される個人情報も提供されることになるわけでございます。 今、正にこれまで行政機関における個人情報の取扱いは基本的にはルールがござ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答えを申し上げます。 本行政機関法案におきましては、個人の権利利益の保護の観点から、目的外の提供を厳しく制限していることは既にるるお答えを申し上げているところでございます。 すなわち、目的外提供を原則禁止といたしまして、これが例外的に許容されますのは、法令の定める事務の遂行に必要な限度である場合であり、かつ個人の権利利益を不当に損なうおそれが認められない場合、その上で、その相当な理由ということで、だれもが納…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げておりますように、目的外提供については原則禁止ということで、その例外的に許容される場合は、三点申し上げたわけでありますが、法令の定める事務の遂行に必要な限度であり、かつ個人の権利利益を不当に損なうおそれが認められない場合で、その上で相当な理由がある場合ということで申し上げているわけでありますが、今御指摘のこの防衛庁の自衛隊の、自衛隊員の適齢者情報につきましては、正に…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 今、大臣からもるる御答弁申し上げましたように、情報公開法のケースとちょっと違いまして、個人情報の場合は、個人情報を実際保有しているのが現地機関に相なるわけでございまして、したがいまして、できるだけ地域の方のそういう抗告訴訟上の便宜に資するというようなことで委任を推進していきたいということで申し上げているところでございますが、現状はそういうことでございまして、大臣からも御答弁申し上げました…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) 恐縮でございます。 公布後でございます。この法律が成立いたしましたならば、そういう方向で努力してまいりたいと考えております。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 保有の概念ですが、当然、個人情報を管理する責任といいますか、権限を持って、例えば廃棄することができるとかいうようなことで保有しているということになるわけでございまして、一時的にどこかで閲覧をする、アクセスをするだけの状態では保有とは考えておりません。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 ダウンロードしまして、その機関として、行政機関としてその情報を保有する、処理する、管理する状態になれば保有ということになろうかと存じます。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答えを申し上げます。 第十四号、第三号ロの趣旨は、今、先生お尋ねありましたとおりでございますが、法人等から開示しないとの条件の下で任意に提供された情報については、当該条件が合理的なものと認められる限り開示しないというのが通例だというふうに法案で、法文では書いてございますが、そういうものは不開示情報として保護しようとするものでございまして、情報提供者の信頼と期待を基本的に保護しようとするものでございます。 開…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) 先生御指摘のとおりでございます。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答えを申し上げます。 先生御指摘の最高裁判決でございますが、これは、大阪府の公文書公開条例、ここでは部分開示の規定がないということで、今おっしゃられました一部墨塗りではなく、一体的な情報を更に細分化してまで公開することは義務付けていないというふうに最高裁判決では判示されておるところでございます。 それに対しまして本法案におきましては、行政機関の長に対しまして、開示請求があったときは原則として開示する義務を明…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答えを申し上げます。 第四十五条の適用除外は、いわゆる犯歴、前科等に関する個人情報であるわけでありますが、これはこの個人情報の開示請求を認めますと……
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) よく分かりました。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) この条項に先ほど先生御指摘のものが該当するかどうかにつきましては、私ども、その情報の詳細を承知いたしておりませんので、直接お答えすることは差し控えさせていただきたいと存じます。 いずれにしましても、四十五条の適用除外等のいわゆる前科等に該当しなければ開示請求は可能であるということでございます。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) この四十五条の刑若しくは保護処分の執行ということですね、そういう、に係るものについては適用しないということになっておりますが、今おっしゃられました刑務所の中におけるいろいろな取扱いの問題につきまして詳細を承知いたしておりませんので、それについての直接のお答えは差し控えさせていただきたいということを申し上げたわけでございます。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、今突然のお尋ねでもございますし、それから刑の執行に係る規定につきましては、係るものにつきましては適用しないということで適用除外になっているわけでありますが、お尋ねのその取扱いがこれに該当するかどうか、直接の詳細は私ども承知しているわけではございませんので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) 十四条の第一号の、二項のロで……