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環境庁企画調整局環境保健部長参議院衆議院
総発言数
191
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局環境保健部長
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会65 件・65%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

191 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○松田政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘の和解協議でございますが、これは平成……

環境庁企画調整局環境保健部長1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○松田政府委員 これは、さきの国会あるいは今国会にしても、大臣その他の方々から、和解には平成二年の国の見解に基づいて応じることができないというふうに申し上げているところでございます。

厚生省大臣官房厚生科学課長1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○松田説明員 お尋ねの国立長寿科学研究センターについてお答えいたします。 まず、基本的な構想でございますが、これは現在愛知県の大府市に国立療養所中部病院というのがございまして、その病院に、長寿科学の医療等を推進するための中核的あるいは総合的な機関としまして、研究部門と診察部門の両方を備えました施設を整備しようという構想でございます。 建物の規模でございますが、約八千平米という規模を想定しておりまして、今年度、平成四年度の予算といたしまし…

厚生省生活衛生局食品保健課長1989/06/21

114衆議院 商工委員会 第9号

○松田説明員 料亭につきましては、食品衛生法に基づきまして、飲食に起因する衛生上の危害発生の防止の観点から許可をしておるわけでございまして、先生御指摘の点につきましては、私どもの所管外でございますので、御理解いただきたいと思います。

厚生省生活衛生局食品保健課長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○松田説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、最近の輸入食品の増加は著しいという認識でございまして、国民の健康の面から見まして、やはり衛生的、安全な食品でなければならないと考えておるわけでございます。私どもがつかんでいる数字では六十三年度、件数にいたしまして六十五万件、重量にしまして二千二百万トンのものが輸入されているということでございまして、輸入食品等の監視業務につきましては、全国の二十の海空港におきまして現在七十八名の食品衛…

厚生省生活衛生局食品保健課長1989/03/23

114衆議院 大蔵委員会 第5号

○松田説明員 お答えいたします。 輸入食品の安全対策、まず現状でございますが、先生御指摘のように輸入食品の輸入量は年々増加しておりまして、六十二年の数字で見ますと、件数にしますと五十五万件、重量にいたしますと二千二百万トンに達しているわけでございます。これを安全チェックするために、全国二十の海空港におきまして、現在七十八名の食品衛生監視員が専門に監視に当たっているわけでございます。 この検疫所で現在とっている措置は幾つかございますが、そ…

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/11/22

113衆議院 科学技術委員会 第1号

○松田説明員 お答えいたします。 チェルノブイリの原子力発電所事故につきましては、一昨年四月下旬発生したわけでございますが、それ以降検疫所あるいは国立衛生試験所等において検査をいたしまして、我が国で決めました三百七十ベクレル以上のものについては対処してまいったわけでございます。御指摘のように、それ以下のものにつきましても先般データを公表したところでございますが、そういう過去約二年間余りのデータを専門の先生方に検討していただきまして、大丈…

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○松田説明員 お答えいたします。 まず、輸入食品の放射能の検査体制でございます。現在、検疫所におきましては、二十の空海港の検疫所において一般の輸入食品も含めて検査体制をしいておりますが、その中で特に放射能検査についてでございますが、放射能検査につきましては、二十の食品監視所窓口の中で特にヨーロッパ地域から輸入食品の多い五つの海空港を選びまして、そこには精密測定器、放射能測定器を配置する、あるいはその他のところには簡易測定器を置くというよ…

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○松田説明員 お答えいたします。 まず最初の御質問の輸入食品に対する体制でございますが、先生御指摘のように、現在全国二十の海空港の検疫所におきまして輸入食品の監視体制をとっておりまして、そこで専門に働いております食品衛生監視員、今年度三名の増員がございまして現在は七十八名でございます。ただし、御指摘のようにこの人数では、これからふえ続ける輸入食品に対しまして十分とは私ども考えておりませんので、来年度以降もやはり増員要求をしていくところで…

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○松田説明員 お答えいたします。 まず最初の、牛肉の輸入が増加をするのに対しまして、特に輸入牛肉の農薬、抗生物質等の残留物質問題にどう対応しているかということでございます。 現在までに私どもは、毎年、輸出国におきます抗生物質等の使用状況等の情報を入手いたしまして、それに基づきまして検査対象を特定いたしまして、そして一定期間、輸入時には検査を実施しております。実績といたしまして、例えば昨年以来の例で申しますと、DDT等の有機塩素系の農薬が…

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○松田説明員 お答えいたします。 輸入食品のうち、特に輸入小麦の残留農薬の検査の状態についてでございます。小麦の残留農薬基準につきましては、現在基準が定められている項目は、BHC、DDT、パラチオン、ディルドリン、エンドリン、臭素、この六つでございます。最近はこのほかにもマラチオンだとかフェニトロチオンについても輸出国で使用されるというような情報がございますので、これについての検査を指示しているところでございます。現在までの検査実績でご…

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○松田説明員 お答えいたします。 現在マラチオン、フェニトロチオンにつきましては国内に基準値はございませんが、マラチオンについては八ppm、フェニトロチオンについては一〇ppmというWHO等での基準値がございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○松田説明員 お答えいたします。 まずセレウス菌とはどういうものかということでございますが、この菌は土壌あるいは水等の自然界に広く分布している、我々、グラム陽性菌と言っておりますが、染色によってグラム陽性を示す、また空気中の酸素を好み、芽胞をつくる、こういう菌でございます。これに高濃度に汚染された食品を口にいたしますと、嘔吐、吐いたり下痢を起こしたりする、こういうものを主症状とした食中毒となるわけでございまして、最近の、直近の六十二年の…

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(松田朗君) まず食品衛生監視員の数についてでございますが、現在検疫所、全国に海と空合わせまして二十ございまして、そこに配置されております検査員の数は七十五名でございます。これらの監視員が取り扱っております直近の数字、正確なものは六十一年度のものでございますが、四十七万七千十六件ということでございまして、一人当たりにいたしまして六千六百二十五件のものを全国平均的には処理しているということでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(松田朗君) 今手元に昭和五十八年の輸入件数がございます。その当時は取り扱い輸入件数三十三万四千件でございますので、約十数万件ふえているということでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(松田朗君) 五十八年当時の食品衛生監視員の数は六十一名でございます。したがいまして、六十一名の数でその件数を割りますと、一人五千四百八十九件ということになっております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1988/04/14

112参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(松田朗君) 現在の検査員の取り扱い件数、一人平均的に六千六百二十五件と申しました。正直申しまして、平均的にはこの辺が限度ではなかろうか。私どもの試算では、一人がフル回転いたしまして大体六千五百件あたりが限度ではないだろうか、妥当なところではないだろうかという計算をしてございます。したがいまして、現状は特に輸入件数の多いところ、成田、東京あるいは横浜、大阪、神戸、こういうようなところを除きますと、現状の検査員の数で何とかやってお…

厚生省保健医療局健康増進栄養課長1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○説明員(松田朗君) 健康運動指導士についてお答え申し上げます。 御承知のように、現在においては一般に運動不足の状態にございまして、個々の日常生活におきましては運動習慣を普及させるということが非常に重要な課題になっております。したがいまして、そのためには健康づくりのための運動を的確に指導できる人の養成が必要だということでございまして、そのために厚生省ではことしの一月に「健康づくりのための運動指導者の知識及び技能の審査・証明事業の認定に関…

厚生省保健医療局健康増進栄養課長1988/03/09

112衆議院 大蔵委員会 第5号

○松田説明員 お答えいたします。 先生先ほど御指摘のように、厚生省は、たばこというものは嗜好品である、こういうふうにまず考えておるわけでございます。したがいまして、一律に強制的に禁煙を強制するという立場ではございませんが、しかし、たばこはさまざま健康に悪い影響を及ぼす、こういう説もございます。したがいまして、厚生省といたしましては、国民のより多くの皆様にたばこと健康とのかかわりにつきましてより正確な情報を提供すべき役目がございます。そう…

厚生省保健医療局健康増進栄養課長1988/03/09

112衆議院 大蔵委員会 第5号

○松田説明員 私は、今申しましたように、たばこが健康にどういうかかわりを持っているかということをまず最初に国民に知っていただくべきだと思います。と同時に、たばこにつきましては、受動喫煙とか強制喫煙とかいうふうに最近申されておりますけれども、たばこを吸わない人にとりましても悪影響を及ぼすのではないかということが言われておりますので、たばこの吸い方につきましては、やはりマナーだけでなく、分煙とか、そういう形で進めていくべきだというふうに考え…