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環境庁企画調整局環境保健部長参議院衆議院
総発言数
191
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局環境保健部長
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会65 件・65%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

191 11 を表示
厚生省保健医療局健康増進栄養課長1988/03/09

112衆議院 大蔵委員会 第5号

○松田説明員 まず最初に、報告書について補足説明させていただきます。 この報告書を作成するに当たりましては、客観的に評価するという立場でございますので、いろいろな学者の意見がございます。したがいまして、この報告書には、学問的にはっきり決着のついているもの、あるいは議論の分かれているもの、そういうものをあわせて記載してあるわけでございます。 なお、後段の御質問のたばこの税収に関してのことでございますが、税収については大変重要な問題だとは承…

厚生省保健医療局健康増進栄養課長1988/03/09

112衆議院 大蔵委員会 第5号

○松田説明員 アルコールについては私の所管でございませんが、しかし健康づくりには関係がございますので、お答えさせていただきます。 アルコールに対しましては、厚生省の内部の意見といたしましては、適正飲酒という進め方をしているわけでございます。アルコールにつきましては、たばこほど健康とのかかわりについての研究はないのではないかと承知しております。しかし、厚生省の中の議論は、今申しましたように、アルコールにつきましては適正飲酒という形で今進め…

厚生省保健医療局健康増進栄養課長1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○松田説明員 禁煙と健康問題につきましては、WHOからもたびたび勧告がなされているところでございます。厚生省といたしましても従来から喫煙と健康問題についての普及啓発活動あるいは医療機関に対しましては喫煙場所の制限などにつきましても指導等措置を講じてきたところでございます。また現在は、今後の対策の検討に資するというために公衆衛生審議会の中に専門委員会を設けまして、喫煙と健康問題に関しまして知見等を取りまとめましてその報告書を作成中でござい…

厚生省保健医療局健康増進栄養課長1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松田説明員 お答えいたします。 まず、加工食品の栄養成分を表示する制度についてでございますが、先生御指摘するように、厚生省といたしましても長年検討してまいりました。これは、消費者が栄養成分の組成につきまして情報を望んでいるということ、あるいは国民の健康づくりの上からも、成人病の予防対策を推進する上で加工食品に含まれている栄養成分の情報は不可欠である、こういう考え方に立ちまして検討してまいったわけでございます。 具体的には、厚生省は五十…

厚生省保健医療局健康増進栄養課長1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松田説明員 これにつきましては、十一月一日からこの制度を施行するということで、十一月一日までにあるいはそれ以降、どういう製品がどのくらいこの制度に乗っかって出てくるかまだ未定でございますけれども、私どもではいろんな機会を通じまして業者にPRを図りまして、できるだけ多くの品物がなるべく早い時期にこの制度に乗っかってもらうように努めてまいりたいと思います。 以上でございます。

厚生省公衆衛生局老人保健部長1984/06/29

101衆議院 大蔵委員会 第27号

○松田説明員 お答えいたします。 厚生省のたばこ、喫煙に対する考え方でございますが、やはり喫煙というものは健康に対して好ましくないのではないかという立場をとっておるわけでございます。したがいまして、喫煙の健康に与える影響等に関しましては、十数年来いろいろな形で研究を進めてまいっておるわけでございます。例えば、がんの疫学的研究という観点から、肺がんとたばこ、喫煙との関係がどうであろうか、あるいは妊産婦がたばこをのんだ場合に、その母親自体あ…

厚生省公衆衛生局老人保健部長1984/06/29

101衆議院 大蔵委員会 第27号

○松田説明員 お答えいたします。 たばこが人体に対しましてどういう影響があるかということは、WHOなどからもいろいろ勧告されております。たばこにも吸う量がございますので、非常に微量に吸った場合はどうだとか、あるいは周囲の人がその煙を吸わされたときにどうだとかいう、いわゆる受動喫煙と言っておりますが、そういう関係につきましてはまだいろいろ不明な点もございます。しかし一般的には、たばこを吸うことは健康に悪影響を及ぼすのであろうというふうに厚…

厚生省公衆衛生局老人保健部長1984/06/29

101衆議院 大蔵委員会 第27号

○松田説明員 お答えいたします。 ただいまの先生の御指摘の情報でございますが、新聞情報等で私ども承知しております。ただし、具体的に現物はまだ入手しておりません。

厚生省公衆衛生局老人保健部長1984/06/29

101衆議院 大蔵委員会 第27号

○松田説明員 お答えいたします。 未成年者につきましての喫煙率等を調べよ里いうことでございます。私どもとしましては、未成年者であろうと高年齢者であろうと、たばこを吸うのは健康によろしくないという観点でございます。したがって、基本的にはそういう調査をする必要はないと思っておりますが、ただ現実問題としましては、実は厚生省が委託研究しておるその研究の一環の中で、研究者の方々はいろいろ調査をしておりますが、その中で、全国的な調査ではございません…

厚生省公衆衛生局老人保健部長1984/06/29

101衆議院 大蔵委員会 第27号

○松田説明員 お答えいたします。 先生御指摘の会議と申しますのは、世界の有識者を集めて、我が国でたばこの害についてのシンポジウムを開かれるという、そのことについてだと思うわけでございます。それで、御指摘のシンポジウムというのは第六回になるわけでございます。第五回がカナダでございまして、五年後でございますから、次回は一九八七年になろうかと思います。 過去五回のいろいろな会議の開かれ方を見ておりますと、あくまでも民間の機関が主体になって行わ…

厚生省公衆衛生局結核難病課長1983/03/16

98衆議院 大蔵委員会 第9号

○松田説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、WHOが喫煙は健康問題について非常に影響が大きいということで指摘をし、昭和四十五年にはWHOが世界に勧告を出しました。WHOに加盟している国々は、それを守ろうということで、それぞれの努力をしているわけでございます。 わが国におきましては、厚生省が関係省庁の中心になりまして、ちょうど昭和五十五年に世界保健デーがありましたときに、このたばこの害が世界保健デーのテーマに取り上げられ…