松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松田公太君 簡潔に、今私が考えています東電国有化のフローをちょっと御説明させていただきたいんですけれども。 まず、東電を一〇〇%減資、これをして国の特別管理下に置くと。そして、その次のステップとして、資産と債務の徹底的な、国有化することにより監視下に置くことによって洗い出しがこれできると思うんですね。これをしっかりとしていただく。そして、その次に、実際将来的な電力業界再編であったり、電力の自由化、これを目指した上で様々な例えば検討をし…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○松田公太君 私、これは実は電力自由化のための大きなチャンスじゃないかなというふうに思っておりますので、是非とも御検討いただければと思います。 これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 みんなの党の松田公太でございます。今日、初めて本特別委員会で質問に立たせていただいております。 まず最初に、この東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げたいと思います。 さて、蓮舫大臣、最初から申し訳ないんですけれども、私のさきの皆様の質問を聞いて、また蓮舫大臣の答弁を聞いていてだんだん私の中で聞きたい質問がたくさん出てきてしまいまして、昨日ちょっと通告していない質問も中にはあろうかと思いますが、別に揚げ足を取…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 ありがとうございます。 先ほどから司令塔というお言葉を出されていますが、残念ながら、私、御答弁をお聞きして、なかなかその司令塔としてのやはり意識が見えてこないなというふうに感じがしているんですよね。 ちょっと先ほども金子さんの方から話がありましたが、金子委員は大変切れ味鋭い方ですけれども、今回の発言に関してはちょっと私はいただけないなというふうに思ってしまったんですけれども、どうしても、確かに消費者庁というのはイメージ的に…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 先ほどお客様室というのは社長直轄であるべきだという話をしましたが、消費者庁は蓮舫大臣が担当大臣でいらっしゃいますけれども、菅総理はどの程度かかわっていらっしゃるんですか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 私は、菅総理の消費者庁に関する話であったりとかそのような気持ち、発言を残念ながらまだ聞いたことがないんですよね。ですから、今回の風評被害もやはり余りそれほど御関心がないのかなというふうに感じすらしてしまうんですけれども、是非、蓮舫大臣の方から、これは先ほど来、もう繰り返してしまいますけれども、自分たちが司令塔というわけですから、もう直接菅総理にぶつけていただいて、どんどんそういった話も記者会見等でしていただきたいというふう…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 大変残念なことに、私は、いろんな方からも聞きますし、政府が発表している数字って本当なのかとわざわざ私にチェックの電話が入るぐらい、非常に信頼されていないんじゃないかなというふうに思うんですね。これは国民、消費者もそうですし、海外からも同じような、もっともしかしたら激しく疑われてしまっているような状況じゃないかなというふうに思うんですけれども、現状、官房長官はたしか一日二回、東電がたしか一日一回の記者会見を行っていると思うん…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 是非よろしくお願いいたします。 あと、ちょっと時間がもうありませんので最後に一つ質問させていただきたいんですが、先ほどもお話をしましたが、余り信用されていないという政府の発表、これに対して、例えば小売業とか飲食業の方々が、皆さんが例えば独自に検査をしてそれを発表する、公表するということについてはどのように思われますか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 済みません、ちょっと私の説明不足だったんですが、もう既にそういった機器、放射能測定器を入手されている企業、小売業が若しくは飲食業が、自分たちが仕入れている食品、食材、これは問題なかったですよとかチェックしてそれから店に売っていますよとか、若しくはレストランで作っていますよというような話に関してはどのように思われますか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松田公太君 済みません、補助金とかそういう話ではなかったんですが、もう既にそれを入手されている、独自で使いたいんだと。要は、前向きにそういったことも自分たちで取り組んでいくんだという会社が実は多いんですね。実は、これは私がちょっとある方からお聞きした話なんですが、そういった取組に対してもしかしたら規制が掛かるかもしれないと、そのような公表をしてしまうのは誤認に当たるんじゃないかということで、そういう動きがあるというふうに私、聞いている…
第177回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 みんなの党の松田公太でございます。 経済産業省は、特許法であったり不正競争防止法に関して、私は個人的によくやっていただいているなというふうに思っております。ただ、まだまだブラッシュアップできる部分はたくさん残っていると思いますが、基本的に国内の法整備に関しては大分進んできているなという印象を持っております。 しかし、ここから大切になってくるのは、私、オペレーション面じゃないかなというふうに考えるんですね。 言うまでもありま…
第177回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 ありがとうございます。 これジャストアイデアなんですが、たった今思い付いたのは、例えば日本って間接金融の国じゃないですか。ですから、銀行って意外と持っているんですよね、いろいろな中小企業、中堅企業の情報をですね。そういったところと連携して、タイアップしてどんどん情報を提供していただく。例えば、もちろん中身については銀行はお話しできないと思うんですけれども、こういう面白い技術を持っている会社があるよということを教えていただけ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 済みません、ちょっと私の次の質問は海江田大臣にお願いできればと思っております。ちょっと前回も時間がなくて、原発事故についてもう一つどうしてもお聞きしたかったことがあって、それについての質問なんですけれども。 原発事故の被災者補償、これは一義的には東電が責任を持つと、これはもう当たり前のことだと思いますし、これも私も賛成なんですけれども。今、レベル七、先ほども質問がありましたが、になってしまった、そしてまた収束が全く一向に見…
第177回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 確かに、大臣のおっしゃるように、その資産的な部分というのはしっかり考えなくてはいけない部分だと思うんですね。例えば社債市場に与える影響であったりとか、若しくはその減資を何%したらいいのかと、減資一〇〇%するべきなのかと、そういったことも含めて考えなくてはいけないと思うんですが、ただ私がなぜ今の段階で国有化をするべきかと思っているかといいますと、大きな理由が二つありまして、これは一つは責任感の問題だと思うんですよね。 どうし…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 みんなの党の松田公太でございます。 松先生、私、また荒井先生のころには質問が大体出尽くしてしまいますので、通常、具体的な違う観点からいろいろ御質問させていただきたいなと私は思っているんですが、ちょっと本日お話を伺っていてこれだけはどうしても聞きたくなってしまいましたので、一つちょっと質問に書かなかったことなんですが、重箱の隅をつつくような、そういうことはしませんので、是非御存じのことを教えていただければと思うんですけれども…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 その廃炉に行くまでのプロセスとして私が専門家の方々からお聞きしたのは、これ何人もの方から言われてしまったんですけれども、意図的にメルトダウンさせてしまった方がいいんじゃないかという話も実際出てきているんですね。現状となってはもう手の施しようがないんだと、炉心がもう損傷しているのはこれは間違いないと。実際、一、二時間空だきされてしまった状況であればもうこれは明らかなんだと。どの専門家に聞いてもそれはもう共通の意見だと、国際的…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 ありがとうございます。 私も本当に専門家ではないので、私がお聞きしたいろんな提案を今こうしてお伝えしたわけでございますが、是非私がお願いしたいのは、ワーストシナリオも含めたいろんなオプションがあるんだということを是非開示していただけないかなということなんですね。これは実際、震災直後から私もそういう話を発信し続けてきたんですけれども、是非ともワーストシナリオ、こういう最悪のケースが考えられると、でも、これを回避するためにこう…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 海江田大臣がおっしゃるとおりでして、特に諸外国の方々の信頼を完全に失ってしまったのかなというふうに私も非常に危惧しておりまして、それに対するちょっと私の提案なんですけれども、例えばアメリカ一つを取っても、NRC、今日本に来ておりまして、多分アメリカ大使館に今いらっしゃるんではないかなというふうに思いますし、若しくはEPRIという組織を御存じでしょうか、エレクトリカル・パワー・リサーチ・インスティチュートというんですけれども…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 ありがとうございます。 本当にもうこれは日本だけの問題じゃ当たり前ですけどなくなっていますので、国際的にどうやって信用を回復するかというのが非常に大切だと思いますから、是非とも御検討いただければと思います。 次の質問に移らせていただきますが、先ほどもお話が出ていますように、海外でやはり日本製品の不買運動がもう始まっているんじゃないかなと思うんですね。残念ながら日本は、残念ながらといいますか、日本は輸出大国ですから、私は三月…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 ちょっと時間になりましたので、最後に私もその件について一つ提案だけさせていただいて、終わらせていただきたいなと思いますが。 今、放射能測定器というものが各自治体にも配られていますよね。使いたい人は使ってくださいということで出されていると思うんですが、是非その放射能測定器を、これ日本が無償で世界各国に提供するというのはいかがかなというふうに思うんですね。それを出すことによって、先ほどの記者会見と一緒ですが、我々は安全だ、大丈…