松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 どうもありがとうございました。 以上です。
第177回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 みんなの党、松田公太でございます。 まずは、この大震災で犠牲になられた皆様に心より御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 本日お越しの皆様も既に現地入りされた方が多いかと思いますが、私も震災発生二日後に車を調達しまして、それはマイクロバスとトラックだったんですが、物資を運ぼうと思って東北自動車道を走ったんですね。東北自動車道を走っていまして非常に驚いたのが、車がほとんど走っていなかったということなんです。三月十三日でした。…
第177回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 ありがとうございます。 もう一つだけ、済みません、質問をさせていただければと思うんですが、風評被害、今大変な問題になっております。それは実は国内でも大変な問題ですけれども、実は私が非常に恐れているのが、それが海外にも広がることじゃないかなというふうに思っております。 もう既に御存じだと思いますが、香港、アメリカ、カナダ、いろんな国々、ロシアまでもが、日本の関東地方若しくは被災地で収穫された農産物は、若しくは水産物は買わない…
第177回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 ありがとうございます。風評被害というのは、私はやはり政府を信頼してないということの現れじゃないかなというふうに思うんですね。しかも、ダブルスタンダードがあって、なぜ、日本、先進国の例えば退避命令されている二十キロとアメリカの八十キロ、イギリス、ヨーロッパ、こんなにも違うんだということをしっかりと発表されていなくて、明確に皆さんに伝えてないことじゃないかなと思うんです。是非そこら辺の対策をお願いできればと思います。
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○松田公太君 ありがとうございます。 今日は大変貴重な話、ありがとうございます。 私は元々経営者なんで、御三方がおっしゃるように、もっとどんどん海外に水ビジネスを売っていくべきだというふうに思っているんですね。 いろんな問題が今日のお話を聞いて浮き彫りになって私も理解が進んできたんですけれども、水ビジネス、これを売っていきたいという中で現状ばらばらだと、そして指揮官が存在しないということも理解できたんですが、いずれにせよやはり政府がその…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○松田公太君 今日は本当にありがとうございます。大変有意義な時間を過ごさせていただいております。 実は私、アフリカのセネガルというところで五歳から十歳、約五年間過ごしたんですね。たまたま藤原会長も先日、このようなお話されていましたが、目の当たりにされたということだったんですけれども、雨が降ったら子供たち裸で飛び出していって水たまりで遊んだり、水たまりにたまった水をそのまま飲むというような生活を私も経験したんで、子供のころから本当に水とい…
第176回 参議院 議院運営委員会 第11号
○委員以外の議員(松田公太君) みんなの党の松田公太です。本日はお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 私どもみんなの党は、今回、衆議院から提出されました歳費法と給与法の改正に対して対案を提出しております。それは、同法案が今の厳しい日本の現状と全く乖離している改正案だと思っているからです。 皆様も御存じのように、日本の経済は非常に厳しい状況が続いております。長らく続くデフレ、円高、そして売上げの減少、大半の企業や事業主はぎり…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 おはようございます。みんなの党の松田公太でございます。 今回、初めてこの予算委員会で質疑に立たせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 私は政治家になってまだ間もないですが、やはり政治家になってからは、国の理念であったり、国がどういう方向で進むべきか、これを本当に何回も何回も考える機会が民間にいたときの何十倍にも何百倍にも増えたと、このように思っております。 国を考える上でまず考えなくてはいけないのは、人権についてだ…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 ありがとうございます。 世界各国にというお話までしていただきましたので、ちょっと実は私、次の質問で各国のことはとお聞きしようと思ったんですが、それは飛ばさせていただきまして次の質問に移りたいと思うんですが、その次の質問に移る前に、是非、私が実は前回提出しました質問主意書について一言言わせていただきたいと思っております。 これは実は、ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏の問題に対して質問をしたものです。私も新人議員なりに一生懸命…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 今、総理から何度も言及されているという話がありましたが、しかしその言及内容が非常に弱々しい、本当に弱腰外交を象徴するようなメッセージしか発信していないんじゃないかなと私は感じてしまっております。総理大臣は、もしかしたら中国のことに余りにも気を遣い過ぎてそのような弱いメッセージしか発せられていないのかなというふうに私は感じております。内政干渉というものが良くないというようにも思っているのかなと思ってもおります。 ただ、前原大…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 先ほどコメントの中で適切な判断をすると前原大臣がおっしゃっていたと。それは私も何回も何回も聞きました。 実は、その点で一点だけ私はちょっと感じたんですけれども、何日もあの話題が世の中に出てから適切な判断をしますということで引っ張られてしまった。私、ちょっとそこが日本のまた弱腰外交を露呈してしまったのではないかなというふうに感じているんですよね。ほかのしかも国、EUの国々が自分たちは出席しますよと言った後に日本としてやはり出…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 私、前原大臣のことを以前からよく存じ上げておりまして、一方的にですけれども、すごく注視してきた政治家のお一人だったんですけれども、是非以前のように心からメッセージを私は発していただけないかなというふうに思っております。 もう一度お聞きしますが、この国会決議、これが、じゃ採択されることについて、それは確かに御自分とはちょっと違うと、国会決議ですからと思われるかもしれませんが、どのように思われるか、これはそうするべきかどうか、…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 ありがとうございました。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 みんなの党の松田公太でございます。 さきの参議院選挙で初当選させていただきました新人でございますが、今日は、初めてこちらで菅首相に質問をさせていただきたいと思います。なお、仙谷官房長官、今日は記者会見の予定をずらしてこちらに来ていただいていると聞いております。誠にありがとうございます。 菅総理、私は元々起業家、経営者でした。私は、国の経営と会社の経営、非常に似ている部分があるなと感じております。議員会館にも入っておりますが…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 菅総理、今の経営理念、国家経営理念、私は、残念ながら非常に長過ぎて、分かりづらくて、申し訳ないんですけれども、国民の皆さん、見ていらっしゃると思いますが、伝わってないと本当に思います。国家経営理念、ビジョンの大切なところは、簡潔明瞭に伝えることが一つ重要だと思っているんですね。是非、私、これをお勧めしますが、もう一度御自分の経営理念、国家経営理念を考えていただいて、ビジョンを考えていただいて、それを明確に書き記して、国民の…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 菅総理もこれ御存じだと思いますが、日本の企業数の約九九%が中小企業なんです。中小企業というのは、本当にもうずっと長年ボーナスが出せてないという状況が続いております。 そして、中小企業だけではなくて、実は大企業も業績の悪いところは役員が自ら自分の賞与をカットしているところもたくさんあるんですね。例えば、一例だけ申し上げますと、トヨタ自動車。トヨタ自動車は、既に役員報酬、つまり給与ですね、これを既に何%もカットしておりますし、…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 済みません。私、全額をお返しになるかどうかというふうにお聞きしたんですが。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 ちょっと時間がありませんので、先ほどの菅総理のお話の中で一つだけちょっと私も反論したいんですけれども、このデフレの原因をしっかりとお話しされましたが、私はデフレの一番大きな原因というのは不安だと思っているんですね。その不安をつくってしまっているのは、残念ながら今の菅政権だと私は思っております。方向性が全く見えない。国民の皆さんは、全くビジョンが伝わらない、どのような政策ができているか分かっていない。ですから、どんどんどんど…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 是非よろしくお願い申し上げます。 もしこれができないのであれば、私はトップとしての資質に欠けるんじゃないかなと思ってしまいますので……
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 それができないということであれば、是非自ら身を引いていただけないかと、このように考えております。 以上で私の質疑とさせていただきます。ありがとうございました。