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日本を元気にする会・無所属会参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
日本を元気にする会・無所属会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
日本を元気にする会・無所属会2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○松田公太君 つまり、今おっしゃっているのは、今のところ二兆円以上積み立てられていますよ、これからこういった詳細が決まるわけですから、全体としてのめどもまだ分かりませんよということだと思うんですね。 これ個人的に考えて、経営者として非常に怖いなと、これ逆に無責任なんじゃないかなというふうに感じてしまうわけですね。本当に原発が何基稼働して、そのうち東電の所有する原発の中で何基でプルサーマルを実施することができるのか、その場合は例えば拠出金…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○松田公太君 端的に言うと、民間事業者が自分たちがやると言ったから民間事業者にやらせたということだと思うんですけれども、しかし、当初は、その当時のやり取り、私も詳細にはもちろん分かりませんが、電力事業者も、これだけ難関続きになると、また何十年たっても稼働すらできないということを私は想定していなかったんじゃないかなというふうに思うんですね。 もちろん、政府からの強い要望もあったんじゃないかなとこれは推測されるわけなんです。今は、そのサイク…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○松田公太君 今のお話をお伺いしていても、また午前中の大塚委員のこの話をお伺いしていても、やはり非常に矛盾を感じざるを得ないんですよね。機構がこれから責任を持ってやっていくと、その監視をする、ある意味命令を下すことができるような話になっているわけですけれども、でも実際の技術やノウハウというのは民間にあるということで、どうやってそんなところが民間に命令、指令を出すことができるのかなというふうに考えてしまうわけです。それは無理だと思います、…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○松田公太君 今のちょっと御答弁をお聞きしてもやっぱりあやふやだなと。何となく、設置変更の許可が必要だと、ただ、それを妨げるものはないと、出したければ出してもいいよと。ところが、現状はやっぱり最終処分も多分決まっていませんし、バックエンドのことも明確に決まっているわけじゃない。あやふやになっている状況だから、どうもそういったものを出してもこれは通らないんじゃないかというのがこれは明確なわけですね。ですから、非常にこのあやふやな状況が続い…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○松田公太君 昨年の十一月十三日に原子力規制委員会から出されました高速増殖炉「もんじゅ」に関する文科大臣に対する勧告というものがあるわけですが、それは半年をめどにということですが、もうそろそろ半年たつわけですけれども、まだ出ていないというふうに思いますが、是非、期限をまずは守らせていただきたいというふうに思います。 最後に、時間がなくなりましたので、なりますけれども、「もんじゅ」は運転開始からやっぱり二十年以上たつ、運転実績は御案内のよ…

日本を元気にする会・無所属会2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 会派を代表して、再処理等拠出金法案に反対の立場から討論します。 今年で福島第一原発事故から五年となりましたが、事故のあった二〇一一年の六月に原子力損害賠償支援機構法が法案として出てきた際、強い懸念を抱いたことを今でも鮮明に覚えております。あの法案は、国民の負担の下に東電やその株主を救済し、どんなことが起ころうと今までどおり原発推進を既定路線として進めていくための法律だったからで…

日本を元気にする会・無所属会2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 日本の各省庁では様々なベンチャー政策が行われておりますね。今国会、本委員会でもNEDOに関する審議が行われましたが、NEDOでも、研究開発型ベンチャー事業化支援や新エネルギーベンチャー技術革新事業を始めいろいろな取組がなされているところでございます。しかし、我が国のベンチャー企業の増加率は、残念ながら喜べる状況ではありません。 大臣も、アメリカ・バブソン大学またロンドン大学で行…

日本を元気にする会・無所属会2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 今大臣がもろもろおっしゃっていただいたこと、全て当てはまると私も思っております。間接金融、これが中心になってしまっている点であったり、また、全てを失ってしまうと、日本の起業家は、失敗すればという点、これは民法の改正等も含めていろいろ改善をしていかなくてはいけないというふうに私も思っています。また、教育の問題、もろもろあります。今日は十五分しかありませんので一つ一つ細かい話を私はする予定はないんですけれども。 このTEAとい…

日本を元気にする会・無所属会2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 十分御存じのことだと思いますので私が説明するまでもありませんが、TEAというのは、やはり起業家精神、これから起業しようという方々であったり、起業してから三・五年たっている方々、そういった方々の増加率だと思うんですけれども。私余り変わらないような気がするんですね、その開業率。状況といいますか、それを醸し出すといいますか環境といいますか、教育を例えば変えていってベンチャー起業家を増やしていきましょうとか、若しくは全体的な経済、…

日本を元気にする会・無所属会2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 多分堂々巡りになっちゃうと思いますが、TEAを伸ばすに当たっても政府の施策だけじゃ無理だと思いますよ、これは。やっぱり全体的な流れを変えていかないと、これは私、無理だろうというふうに思うんですよね。 いずれにせよ、その相関性を私は持ってやはりそういうTEAの目標をつくられたんだというふうに思っていたんですが、そうじゃないということでよろしいんですね。

日本を元気にする会・無所属会2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 いずれにせよ、日本の未来というのは、かねてから申し上げていますとおり、とにかくベンチャー企業、これが増えていかないと私は絶対駄目だと思うんですね、経済の新陳代謝が行われないというふうに思っていますので。やはりTEAで目標を設定できたんであれば、私は、その開業率、これうがった見方をしますと、開業率、開廃業率の方が明確な数字として出てくるので、ちょっと設定しづらいのかなと。 TEAというのは、大変恐縮ですけれども、どのようなア…

日本を元気にする会・無所属会2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 確認ですけれども、一つ一つの機器に関してそのチェックをしっかり行っているということでよろしいんですね、その検査をして。

日本を元気にする会・無所属会2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 燃費といいますか消費電力の状況なんかを一年間しっかりと検査した結果、それを満たしていないという場合においては返還を求めるということなんですが、それでは、まず最初にお墨付きをある意味与えてしまって後から返還ということは、三菱で今回起きてしまったようなことがやっぱり起きる可能性があるということでよろしいですよね。

日本を元気にする会・無所属会2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 当たり前のことなんですけれども、性能や品質の表示が不正されてしまっている、そのような製品の購入を促すために税金が使われるようなことがあってはならないわけです。政策目標をその場合は達成できなくなりますし、例えば省エネのですね。また、国民、消費者の信頼が害されるということにもなりますので。 今日は、最後にお願いなんですけれども、元々質問で行おうと思っていたんですが、各製品の性能、品質、これによって減税措置を認めている、補助金を…

日本を元気にする会・無所属会2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 以上で終わります。ありがとうございました。

日本を元気にする会・無所属会2016/04/14

190参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 今回の中小企業等経営強化法、この一番の特徴といえば、やはり固定資産税による設備投資減税です。中小企業は七割が赤字だというふうに言われておりまして、法人税減税では恩恵を何も受けられない、そこからこういったものが考えられたんだという説明を経産省の方から私は受けております。生産性、経営力の向上という目的自体には私は異論は全くございませんが、この政策が本当に設備投資を促進するものになる…

日本を元気にする会・無所属会2016/04/14

190参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 それでは、引き続きお聞きしたいんですが、赤字企業によります設備投資の額、またそれが中小企業全体の投資に占める割合について、何かデータをお持ちでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2016/04/14

190参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 これちょっと通告しませんでしたが、今お話しいただきましたように分かったら教えていただきたいんですが、その赤字企業二百社、一四・三%、これはどういったものに設備投資されていますか。

日本を元気にする会・無所属会2016/04/14

190参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 何とか中小企業に浮上してもらいたいという思いでいろんな政策を打ち出してくるというのは、先ほど来からもお話はありましたが、その気持ちは分かるんですけれども、またその姿勢も評価を私はしたいというふうに思うんですが、それをやっぱり支えるファクトとかデータ、こういったものをもっとしっかり調査、準備をしていただきたいなというふうに思うんですね。 そうしないと、こういったものをどんどん打ち出して、PDCAという言葉も何度か出ております…

日本を元気にする会・無所属会2016/04/14

190参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 四月十二日、つい先日ですけれども、IMFが、日本の来年の成長率、これをプラスの〇・三からマイナスの実は〇・一、その下げ幅は〇・四ですけれども、ここへ大幅下方修正されたんですね。もちろん、IMFが言っていることは全てじゃないですが、これは景気の実感として私もこれから厳しくなるだろうということを非常に感じております。そんな中でやはり消費税増税はやるべきじゃないということを、経産省としても、大臣としてもしっかりお持ちいただけない…