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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
1,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1964/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,760 20 を表示
自由民主党1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○松澤委員長代理 自治大臣から、先の質問に対して補足の答弁があります。

自由民主党1963/12/11

45衆議院 予算委員会 第1号

○松澤委員 この際、動議を提出いたします。 理事の数は八人とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御質問ごもっともだと思います。実は本件に関しては、省内においてもいろいろ検討を加え、最終的には法制局等に対しても見解をお聞きいたしまして、そうして公共用地取得に関する特例法に妥当なものとして、これが該当するものであるかどうかというような方面までいろいろ検討いたしましたが、御承知のように、ただいま法案をごらん願っておるように、公共用地の場合は、特に緊要なるものであって、一応具体例としてあげられておるので…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御質問は、先買い権ということよりも第十六条による買い取り請求権といったような条項に似ている面が感ぜられるのですが、第十六条によりますと、ごらんのように、「当該土地を時価で買い取るべきことを請求することができる。」、こういうふうに出ております。ただし、請求したからそのとおり買うかというようなことにつきましては、これはもう売るほうは、今のお話のように高ければ高いほどいいのですし、また、政府側に立ってかりに…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 協定とか、あるいは基準法にのっとったとか、そういうような詳細の点は、事務当局から答弁させますが、この新住宅市街地開発法というその基本的なねらいは、今御趣旨にあったように、単に従来土地だけを求めて、そこにかりそめにも団地的な部面だけで市街地を作っていくのだというふうなものの考え方ではなくて、現在の過密した人口を包含している大都市ではゆとりのある生活というものは非常に困難だと、そういうような点から、少しくその周辺と…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 法律の二十五条に書いてございまして、これは分譲する場合には、この条件によります。

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 建築協定は建築主が任意に協定をすることになっておりますので、むしろこの場合は、処分計画できめまして、そのものを認可いたします。その処分計画に従って処分をしなければならないという条件にしたほうが適当な規制が十分行き届く、こういう観点からこういうことになっておるわけであります。

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 事業の執行の詳細な点は事務局に譲るとして、前提としてお考え願いたいのは、この新住宅市街地開発法は、御承知のように、都市計画の線にのっとってやろうとするわけですから、都市計画でやりますと区画整理でありまして、いわば一つの町を最も住みやすいものとして作っていこうというのが目的でもともとできておるわけです。したがって、これも今申し上げた都市計画法なり区画整理法なり、これらにのっとってやっていくことでありますから、した…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 私が申し上げたのは、さっき申し上げたように、都市計画等によっての前提条件という点をお考えおき願いたいと、こう申し上げたわけですが、したがって、道路にもかからず、何にもかからなくて、その計画内には入っているわけだが、そしてかりに建物がここにあるのだ、何もこれはかからずに、ちょうど裏側のまん中ごろにかかっているのだというふうな場合には、強制発動をするように土地収用でもって全部買い上げて、そして家まで全部つぶしてしま…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 先ほど私が申し上げたのは、たとえばかりに道路とか何とかにかからなくてもこういうふうに建物をこういうふうに計画的に建てていくのだ、あるいはここのところに公園を作るのだ、それでもやはりそういう点は計画の中ですから、こういう場合は、やはりお立ちのきを願わなければならぬ、御協力願わなければならぬということを含んでおりますことを御了承願いたいと思います。ただそういうような計画が実際に当てはまらないで、そういう必要性のない…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 一応常識的には考えられると思いますが、それが緑地帯であるとか、それの指定とか、あるいは風致地区の指定とか、こういうふうな部面でありますれば、今御質問者が質問されておる趣旨にのっとって、住宅をそのまま残しておいて持っていくというふうな方法も、もちろん現在都内でも相当ございます。だがしかしながら、そこのところに一定の範囲をきめてその市街地の公園にしていくんだと、こうなりますると、その中に二戸でも三戸でも残っておると…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) それは、先ほど申し上げましたように、都市計画なり、その計画の中に入ってなくて、裏側にあったとか、そのそばにあったけれども幸いに——たとえばここに新しい道路を作る、新しい公園を作る、ここに新しい商店街を作るのだとか、ここに住宅街を作っていくとか、そういう計画外に幸いにあったものに対しては、決して御無理を申し上げる意思は、本法案の中ではない。

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) これも同様であります。個人の私権をある程度まで、先ほど田中委員のお話のように土地収用的な面まで考えていかざるを得ないというような建前になっているだけに、これが商事会社とか、あるいは不動産会社というような方向で取り扱っているものでも、その中に包含されるものに対しましては、同様な取り扱いをしていくということになると思います。

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御意見ごもっともだと思います。現在建設大臣も同じ趣旨のもとにおいて行政の指導をいたしております。小さいことでございますが、一例を申し上げますと、大阪から奈良県に入る所に、たしか瓢箪池と一口に言っている所がありますが、そこのところに建築設計の方々が団体を組みまして、そこに家屋を建てて分譲いたしております。面積等は、少し時間がたちましたので忘れましたが、相当な面積になっておりますが、これらの建物を見まして…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 国土総合開発の見地に立っての御質問でございますから、企画庁長官から御答弁を申し上げておったようでありますが、今度は道路行政に入って参ったようでございますから、私から御答弁を申し上げたいと、かように思います。 建設省として実は考えていろいろと議員立法の際に議員各位から招聘を受けまして意見を述べろというお話でございましたので、私どものほうの立場といたしましては、担任者である道路局長にこの答弁に当たらせ、考え方を述べ…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 先ほど申し上げましたように、与党の議員といたしましては、私が招聘を受けまして、政府を代表する立場において道路局長が参りまして、意のあるところは申し上げました。その結果に基づいてこの法が出てきたものと、かように存じております。

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 今質問者がおっしゃっておられるように、事実そういうふうな部面等が従来ともにいろいろと出ておったことは御承知のとおりで、われわれも、そのこと自体につきましては全くそのとおりだと、かように申し上げざるを得ないわけで、実際問題といたしまして、御承知のように、日本の経済であろうが、あらゆる部面の心蔵部といわれる東京並びに名古屋、大阪、神戸というところのごときにおいては、名前だけが四本も五本も出ておりまして、実際は旧国道…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 建設省といたしましては、先ほどの長官の御答弁のように、国土開発というその大きい建前に立っての線に対しましては、これは政府の責任において経済の発展の度合いに結んで考えていただくことは当然でございます。今の御質問の中において、全国的にこれと同じようなことであるのかというような御質問でございましたが、この法案は、御承知のように自動車高速道を意味しておるわけでありまして、自動車高速道に対しましては、目下のところ、今その…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 建設省といたしましては期待をしておるかというふうに御質問を受けましても、今申し上げたように、まだ計画の段階に至っておりませんでしたので、期待と言われましても答弁のしようがないのでありますが、しかし、国民を代表する国会議員の諸君が、どうしてもこれは自分たちのものの考え方からして、先ほど企画庁長官が答弁なさったような御見解に立って、そうして立法府の立場に立っての立法措置をとられる限りにおいては、政府としてはその法の…

自由民主党建設政務次官1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(松澤雄藏君) 率直に申し上げまして、今のこの法案で出ております高速自動車道的なことは、その計画では考えておりませんでした。