松澤雄藏
会議録に記録された「松澤雄藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 法の成立の暁においては、直ちに調査費だけでも財政当局にお願いをして調査にかかりたい、三十九年度において直ちに調査にかかりたいと、かように考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 今までの中央道の状況から見ましても、やはり最小限度三年もしくは四年はかかるのではなかろうか。特にこれが具体化するといったようなことになりますと、今の私のほうの局長の説明のように、非常に難工事等が含まれてございますので、その設計とか、その他の面等まで考えてみますと、ある程度の年月を必要とするのではなかろうかと、かように考えておりますが、まあ単に、現在御承知のように、航空写真とか、いろいろな図面がありますから、従来…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 自分たちの考え方のみになる可能性があるのですが、まだ法案が成立したわけでもございませんので、成立した暁においては、直ちに政府という立場に立って、財政当局とも十分に検討し、また、企画庁の総合開発的な部面ともあわせまして、その趣旨にのっとるような方式を樹立して促進するという以外になかろうと、かように思います。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 現在の名神は、先ほど申し上げたようなおよその見通しの金額でもって総仕上げをしたい、こういうような目標でやっているわけです。およそ目標どおりにいくのじゃなかろうかと、かように存じますが、その点から考えまして、名神の場合ですと、一応三十年を目途にして償却していきたい。ただし、現況から想定いたしてみますると、二十四、五年ぐらいで早目に償却できるのじゃなかろうか、かようにまあ考えられている現況であります。したがって、そ…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) これは工事のやり方にもよりますが、私たちが今まで建設省としてとって参った方針は、一挙に長い道路を直ちに完成するというわけにいかないことは御承知のとおりであります。したがって、できるだけ今の償却的な部面等を考えましていきますと、まず経済効率の上がるという部面から取りかかっていくのを原則にしております。早目にできたところは早目に開通をするのだ、そうしてそこの道路を生かしつつ次の雑工事にかかっていくのだ、あるいは雑工…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) まだ現段階では基礎的な数字まであげる段階になっていないのが現状であります。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 現在の国道の部面においてはございますが、ちょっと今資料を持ってきていないので、数字的な答弁は御遠慮さしていただきたいと、かように思います。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 企画庁長官に御質問のようでございますが、やはり直接の道路行政ですから、私から御答弁させていただきます。 現在の二兆一千億のワクの中にも、第二次改築と称しまして、相当の金額のものを出しておるわけでございますが、来年度を初年度とする新しい道路五カ年計画に対しましては、これはもう思い切った予算のワクを要求する、こういう建前に立って、現在四兆七千億といってわれわれが発表しておりますが、その中には、第二次改築を思い切った…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 現在、私たちは最小限度、一級国道というのはできるだけ都市に入らない所、都市にはほんとうに必要最小限度の車のみが入るのだというふうな建前のもとに立って、都市に入らずに今のおっしゃるところのバイパス道路、第二次改築というものに重点を置いて持っていきたい、こういう方針でございますから、どの地域をおさしになっているかわかりませんけれども、道路五カ年計画で全部できるということは申し上げかねるといたしましても、相当量のもの…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 岡山あるいはまたその他の瀬戸内の大きい都市のバイパスの御質問でございますが、原則として、新しい五カ年計画には入れる予定であります。そしてできるだけすみやかにそれを完成するような方向に持っていきたい、かように考えておりますが、五カ年で全部完了するということは、今現在ここに資料がございませんので、お答えいたしかねますが、来年度から着工するような方向に、計画の中には入れていくという考えのもとに現在策定をいたしておりま…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 先ほどから御質問がたびたび出ておりますが、国土縦貫自動車道路といたしましては、さっき申し上げたように、やはり道路はできるだけ通過するといったような可能性のある所を当初重点的に持っていきたい、まあこういうふうな建前に立って、中央道というものが考えられて、これから着手するような方向をとって参ったことは御承知のとおりであります。したがって、今後の問題点におきましても、できるだけ全部御希望に沿うような方向に持っていきた…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 四兆何がしという中には、一応総合的な部面としては考えたつもりでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○政府委員(松澤雄藏君) 東北というような言葉になりまするとなんですが、まあとにかく関東以北のほうにも取りかかっていかなければならぬのじゃないか。一応私たちの考え方からいたしますと、新しい意味における道路五カ年計画というもので出発はいたしますが、現在まで二兆一千億の五カ年計画は三年経過いたしまして、総合的に国全体の立場に立って企画庁長官のほうでお考え願っておる。現在の総合的な見通しからいきますと、いわば所得倍増論的な立場で十カ年と見てお…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○松澤政府委員 ただいまの御質問でございますが、御質問の中にございましたように、従来の建築においては――現今のように、特に大都市を中心とする人口稠密地帯といわれるような地域は、高度の土地利用というものも考えなければならず、かつ世界の環境を見ましても、すでにそのような方向に進んできつつある、こういうふうな点に立脚いたしまして、従来の建築様式から容積方面に変えていくべきだというわけで、今回提案をいたしたのでございます。したがって、従来やって…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○松澤政府委員 せっかくそのような建物の構想をやっておられて、ただいまお話を聞きますと、一応土台までつくられたのだ、こういうふうなお話でございますが、本日のこの委員会においての御質問の趣旨と少しく違うようなことの答弁になるおそれがあるので、御遠慮申し上げようかとも考えましたが、しかし、今後のためにも一応お答えを申し上げておきたいと思いますが、現在すでに建築にかかっておるということは、従来の法に基づいての申請をいたしたものだと私は考えます…
第43回 衆議院 建設委員会 第30号
○松澤政府委員 本案の施行にあたりましては、国民の私権にもかかわる大きい問題等も含まれておりますので、本附帯決議の趣旨を体しまして、できるだけ善処するように最大の努力を払っていきたい、かように存じます。 —————————————
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(松澤雄藏君) ただいまの御質問、まことにごもっともだと思います。今のお話の中にございましたように、ある程度までは局長も御答弁申し上げたように、そういうふうな意味で周辺の土地の値上がりというふうなことは生まれてくる可能性はないわけではなかろうというふうなことは、われわれも想定を下してこの法案の立案に当たったわけなんですが、一応私たちのものの考え方といたしましては、財政的な面の裏づけはもちろん必要でございますが、できるだけ大きい…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(松澤雄藏君) ごもっともな御質問ですが、これは御承知のように、現況の日本の経済情勢からいたしまして、現在よく問題になっておりまする新産業都市指定のように、あらかじめこれを指定して、そして後に土地を買う、こういうふうなことになりますると、単にその土地の価値いかんにかかわらず、もう直ちに暴騰が開始される、こういうふうになる可能性が十分にございます。したがって、私たちはある程度の土地の状態を見まして、そしてその中には国有地的なもの…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(松澤雄藏君) これは今御質問のように、私の申し上げたのは、土地を取得する立場において、土地の取得なくして、まるっきり土地を持たずして頭から都市計画を設定して、そこはこういうものを建てるのだとか、こうするのだ、どうするのだとか、あそこはこうするのだということにはならぬのは御存じのとおりでございます。したがって、土地は先にある程度の目途をつけまして、あとになってやっていくというようなことで、土地を取得する場面を今具体的な例として…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(松澤雄藏君) 私が先ほど申し上げたのは、藤田委員の御質問の部面に対してのみ申し上げたのでございまして、今あなたが御質問されたやつに対するものと違ったものですから、部分的になったんだろうと思います。事務的な点において、都市計画の設定的な面等に対しましては、総合的に局長から答弁させます。