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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
1,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1976/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,760 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1976/05/24

77参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいま私が申し上げたことが非常にお気にさわったかと思いますが、しかし、私の申し上げたのはそういうふうな意味じゃなくって、最近における訴訟の件数問題等が非常にふえてきたというふうなこと等を中心にして申し上げたっもりでございます。率直に言って、訴訟の適正な、円滑な処理をしていくと、こういうふうな意味で申し上げたわけでございますから、そのようなお立場に立ってお考えおきを願いたいと、かように思います。 なおまた、後で…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/24

77参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいままでの御質問等お聞きいたしまして、ごもっともだというふうに感じますが、実際問題として八条機関に属するような問題等になりますると、やっぱり調査を完全にしてみないと、率直に言ってわからないといったような言葉を使わざるを得ないような気がしてならないんであります。したがいまして、今後運用上のきちんとしたけじめ等をつけて、そして調査を完全にやってみる。その上に立ってただいまの御意見のような方向にできるだけ進めてみ…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/24

77参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまの御意見でございますると、きわめておっしゃることがよくわかったというふうな気持ちまでしてならぬのでありますが、組織法第八条の機関といたしましては、今後一層真剣になって調査をして、そして早目に皆さん方に御回答ができるようなことにいたしたいと、かように考えておるわけでございます。ただいまの御意見等になりますれば、必然的に調査を完全にしなければよくわからないというようなことしか言えないというふうなことをいま言…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/24

77参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまの御意見等はよく理解ができますが、しかし選挙局とか、それから中南米局あるいは北米局というふうな問題等のものが取り上げられるというふうな可能性があるんじゃないかというようなことでございましたが、確かにこれらの問題が、われわれの庁の方にも要請があったことは事実でございます。しかし、このような問題等は、閣議においてすでに確定的に取り上げないということを率直に申し上げておった関係もございまして、本年のごときは訟…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/24

77参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松澤雄藏君) 先ほどの地方事務官の問題等につきましては、率直に申し上げて、先ほど私たちの方の局長から御答弁を申し上げたような調子でございまして、厚生省にいたしましても、あるいはまた運輸省にいたしましても労働省にいたしましても、一生懸命になってこれらの問題を解決するように努力したいと、かように言うております。言うてはおりまするものの、しかし、これらの問題について自治省等を訪ねてみましても、なかなか思うように進まない現況であると…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/24

77参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまの御質問に対して御答弁を申し上げたいと思いますが、率直に申し上げまして、現在、現下の厳しい諸情勢にかんがみまして、政府としても、従来からの行政改革に積極的に取り組んできたところでございます。昨年の行政監理委員会の委員の「今後における行政改革の課題と方針」というのがございますが、この提言を受けまして、政府としては早速五月に行政改革本部において多面な方策を決定しておるところでございます。その後、政府部内にお…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 昭和四十八年度における行政管理庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 行政管理庁の歳出予算現額は、八十四億三千四百二万円余でありまして、支出済歳出額は、八十四億四百九万円余、不用額は、二千九百九十二万円余であります。 支出済歳出額の内訳は、人件費三十七億一千七百三十九万円余、事務費等六億九千百三十五万円余、統計調査事務地方公共団体委託費三十九億九千五百三十四万円余であります。 不用額を生じました主な…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 ただいまの御質問の点に対しまして、よく理解をいたしましたが、実際問題といたしまして、ただいまの要請等に関しましては、詳細のことは事務当局から御答弁申し上げるといたしましても、監察の状況という方面から考えますと、確かに御質問のようなことが考えられると、いまはっきり申し上げることができると思います。したがって、何とかしてそのようなことに持っていきたいものである、かように考えておりますが、いま申し上げましたように、詳細の点は事…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 ただいまの御質問等は当然の御要望であろうと思います。たとえて厚生省の問題等を申し上げますと、厚生省では、ただいまの問題等に関しましても、社会保険業務は業務の性質上国が経営の責任を持ち、概括的、統一的、能率的に業務を処理する必要がある。そして職員の身分についてはいろいろの議論があるところだが、いずれにしても事務官という中途半端な制度には終止符を打ちたい。しかし、その方向については、強いて言うなら社会保険の業務をすべて地方に…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 ただいまの御意見等はごもっともでございますので、ただいまの御意見を十分に私たちが聞きましたので、それらを中心にするようにして、今後大いに活発な立場で進めていきたい、かように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 ただいまの御質問等にお答えを申し上げるわけでありますが、実際問題として、いまのお話のように、六十歳というふうなことに対しましても、率直に私たちが申し上げるならば、人事院等において相当な検討を加えた上に立ってやってもらわなければならぬではないか。五十八歳九分とかなんとかというようなこともございますが、実際問題として、できるだけ検討を加えて、そして民間の受ける各位の立場というものも考えていかなければなりませんし、かつまた、本…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 ただいまのお話に対しましての私の答弁になりますが、実は、申しわけないのですが、これらの問題は行政管理庁の長官である私の所管の問題ではないということを申し上げざるを得ない立場になっておりますが、あえて私自体が政治家という立場において感想を申し上げるといたしますと、率直に申し上げまして、適材適所ということがございますが、行政の運営に当たりましては、いやしくもお役所が世間一般の批判を招くことのないような意味で慎重に御検討願って…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 ただいまの御意見等に対しまして、私自体も全く同じように考えておるものでございますが、現実の問題にいたしますと、ただいまもお話があったようですが、率直に申し上げて、仮に給与の問題等を考えてみましても、その給与自体というものを思い切って要望のとおりに出していける、こういうふうになりますと、率直に言って来やすくなるというふうになるだろうと思います。ところがこの給与の問題は、国自体の一つのフォームといいますか、あるいは支給率とい…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 私からきわめて簡単に御答弁を申し上げたいと思います。 第一番目に御質問があったのは、率直に申し上げまして、いわば導入をめぐる問題であっただろうと思います。この経緯については運輸省が調査中でありますので、率直に申し上げまして、監察を実施する考え方は、いまのところはないということを申し上げざるを得ないと思います。 第二番目は、気象庁の問題であったかと思いますが、行政管理庁といたしましては、行政監察を実施するに当たりまして、年…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 それでは、労働省の方面のお話は後ほど御答弁するといたしまして、以上のようなことによって現在までやってきておりますので、率直に申し上げまして、いまのお話のような要点的な問題は思うようにいかないというのが現況でございます。しかしながら、せっかくの御要望でございますので、極力要請にこたえるようにさせたい、詳細のことにわたりましては事務当局から答弁させて結構だ、かように思っております。

自由民主党行政管理庁長官1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○松澤国務大臣 御質問の総定員法の問題については、現段階においては新規増員需要を的確に予測することは、まことに困難でございます。今後は社会経済情勢の推移等を十分に見きわめる必要もありますので、方針を固めるに現在は至っておりませんが、いずれにいたしましても、社会経済情勢の現況、財政事情にかんがみまして、五十二年度においても行政コストの節減を図る見地から、引き続いて行政の簡素合理化を推進して、厳正な定員管理というものを行ってまいりたい、かよ…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松澤雄藏君) これらの問題等につきましては、バス導入を延期したというふうな経緯等に——エアバス導入というような問題等に関しても、現在運輸省が調査中だというふうなこともございますので、それらの調査をよく聞いた上に立って、また調べた上に立って、ただいまのこと等に対しましては、善処するような方向に持っていきたいものだと、かように考えております。また、強制調査権を有しない当庁におきましては、運輸省を監察するといたしましても、運輸省か…

自由民主党行政管理庁長官1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松澤雄藏君) 極力、ただいまの御趣旨に沿うように、私たちの方といたしましてはやるべく努力をしておるというようなことを申し上げるだけにすぎないのであります。

自由民主党行政管理庁長官1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○松澤国務大臣 ただいまの御質問でございますが、一切認めないというふうなことではなくて、人数の多少は別にいたしましても、幾分かは認めなければならないだろうというふうな気持ちのもとにおいて答弁をするとか、あるいはまた御質問者に対してお話を申し上げたことが記憶に残っております。

自由民主党行政管理庁長官1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○松澤国務大臣 私といたしましてはできるだけ認めたくないというふうな気持ちでやっておることは間違いないのでありますが、今年なんかでも約二百六、七十名の方々を認めざるを得なくて、認めております。しかしながら、将来は極力認めないような方向に努力したい、こういうふうな気持ちのもとにおいてお話をしてきたのではないかと、私はかように思っております。