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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55参議院 地方行政委員会 第8号

○松澤兼人君 それからもう一つの問題は、先ほどもちょっと触れたのでありますけれども、基金に審査会というものができると、そうして支部にもまた審査会というものができる。こういうふうに、審査会のほうは、基金にできる審査会と、それから支部にできる支部審査会というふうに二段になっているようであります。この審査会の職務権限というものは、おのずから法文の中で明らかでありますけれども、そういうところにできます、たとえば本部の審査会は五人、それから支部の…

日本社会党1967/05/23

55参議院 地方行政委員会 第8号

○松澤兼人君 なるほど、審査会は、災害の補償に対しましていろいろ不服があったり、あるいは補償が適当でないという場合に、要求があって審査するという、そういう職責を持っているわけでありますけれども、やはりここでも、学識経験を有する者で、非常にすぐれた才能を持っているというような人があるならば、やはりそういうことは、これは仮定の問題なんですけれども、そういう適格者がいるならば、必ずしもこれは排除すべきじゃないと、こう考えますが、この点はいかが…

日本社会党1967/05/23

55参議院 地方行政委員会 第8号

○松澤兼人君 これもかりの問題ですけれども、たとえば、先ほど鈴木君と行政局長の間でやりとりがありました。こういう労働者災害の問題について何年もこれまでやってきた、そういう人が、たまたま今度基金の仕事からははずれている。しかし、これはもうだれが見ても、労働者災害なり公務員災害の専門家だという者があった場合——これもかりの問題ですけれども、あった場合に、たとえばそれを支部長が任命しようとする、その場合に、これは職員であるからと言って排除する…

日本社会党1967/05/23

55参議院 地方行政委員会 第8号

○松澤兼人君 さっきは鈴木君の質問に対しまして、身分ということをあいまいにして、地方の団体の職員はそっくりそのまま、身分も何も向こうに置いておいて、それで基金に採ろうとして、今度は、身分がそういうものであるから審査会の委員にはなれぬ。同じ身分を持っておる者を、片方じゃ基金の職員になる、片方じゃまた審査会の委員になれぬ、これは変な言い方だと思うのですが、どうですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 地方行政委員会 第8号

○松澤兼人君 大臣がそういうふうに、原則的には固有の職員を持つのが適当であるという、そういう言明があれば、この法律は非常にていさいの上からいって十分でないと思います。当分の間とかという、いわゆる条件つきの字句がありまして、当分の間地方職員をもって基金の職員にするというようなうたい方がしてあればいいと思いますけれども、それはしてないですから、こういう関係が今後何十年も続くわけです。せっかく一方では地方公務員という、そういう法律の規制がある…

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 大臣のあいさつの中に、過密過疎現象というものが生じているから「長期的視野に立った地域政策を推進してまいる必要があると存ずるのであります。」というふうにおっしゃっているわけでありますが、実際上の問題としては、自治大臣あるいは自治省として、この過密過疎の人口の流入流出の問題についてどのようなことを考えていらっしゃるのか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 理屈としてはそのとおりだと思うんですけれども、四十二年度の地方財政計画あるいは予算の中で計上されているだけのものであっては、私は根本的な解決にはならないと思うんです。これはやはり長期的な視野で、もちろん自治省だけではいけない、全体として国の人口をどういうふうに定着させるかということが問題ではないかと思う。何か自治省としても、あるいはまた政府としても、そういう全体の人口政策と申しますか、あるいは人口の分散という、そういう人口…

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 私が申した人口政策といいますか、過密過疎の問題については、政府の中に、特別な連絡会議ですか、あるいは閣僚協議会といったようなものをつくって、長期にわたる根本的なそういう計画を立てなければいけないと思うのですけれども、それぞれやはり各省庁が自分のなわ張りだけ考えているんじゃ根本的には解決はできないと思いますが、そういった動きがありますかどうですか、あるいはそういう点について自治省として発言されたことがありますかどうですか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 今度の国会には、多年議論されておりました公害基本法というものが出てくる。これについては、政府の間の連絡協議会ですか、連絡会議というものが必ずしも私は円滑に、かつまた急速にいったとも考えませんが、公害の問題については、そういう各省庁の連絡協議会というものがあり、それがだんだんと調整していって、世評によれば厚生省の案からだいぶ後退したというような非難も受けているわけでありますけれども、とにもかくにもここで公害基本法というものが…

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 これは私の個人的な見解でして、党の考えでも何でもないのですけれども、非常に骨を折ってつくって、そうしてまあ新市町村というものができ上がりましたけれども、あの当時としてはあれが精一ぱいだったと思います。しかし、いまとなれば、あれはちょっと狭きに過ぎたような合併を一生懸命やってきたということになりまして、いまではもう一回り大きい市町村合併ということが必要な状態になってきているということは、これは理論のことは別として、実際はそう…

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 この問題は、いろいろと議論してから、要望すべき点があれば要望いたしたいと考えておりますけれども、やはりごあいさつの中では、「地方自治が円滑な運営を見まするためには、各地域住民の自治意識の涵養とその行政への反映について十分の配慮がなされなければならない」というふうに述べられているわけでありますけれども、実際上の問題としては、「各地域住民の自治意識の涵養とその行政への反映」ということは、どういう具体的な施策があるわけですか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 その点は、大臣の意見、まことにけっこうだと思いますし、私もそう思います。ただ、寝るところだけ大規模にこしらえて、交通も、水道も、その他の社会的生活環境というものを全然無視して寝るところだけこしらえているという現在の団地の形成ということは、私たちもこれは過当でないと思います。ですから、職場と住居とが一緒になるということは、それはもちろん理想的な形だと思いますけれども、いまとても現在の政府としてはそんなことを考えていらっしゃら…

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 ちょっと、いま局長の話を聞いて、わかったようなわからぬような、いろいろと捜査なり検討していらっしゃるのだろうと思うのですけれども、ここで私もそう詳しいことをお聞きする考えはございません。いずれまた道交法なんかの法案審議もございます。そのときに、これからそのときまでにはっきりした点をもう一ぺん御報告願いたいと思います。と申しますのは、やっぱり地図か何か書いて持ってきて、防護さくというのはどこら辺にあるのか、いま自動車が防護さ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 自動車が突っ込んだのですね。

日本社会党1967/05/18

55参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 さっきは防護さくと言わなかったかね。

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 ちょっとこの前、補足説明を承りまして、大体法案の内容につきまして、一応了承を得たわけですけれども、実際上の数字などに基づきまして、さらに御説明をいただきたいと思うのですけれども、地方公務員の一般職、それから船員、現業とか、あるいは特別職、つまり地方公務員の補償の対象になる職員の——職員ともいえないわけですが、地方公務員の実際の数字、ちょっとお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 この数字の中には、常勤的非常勤といいますか、そういう人も入っておりますか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 その表はこのうしろに、さっき御説明のありました五一ページの備考の欄ですか、常勤の一般職地方公務員の数は二百二十三万ですか、という数がありますけれども、常勤の一般職地方公務員の中に常勤的非常勤が含まれているということですね。

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 常勤的非常勤の数は取り出すとどのくらいになりますか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 地方行政委員会 第6号

○松澤兼人君 今度は特別職にも適用するような、この法律直接か、あるいはこの法律に準じた条例ですか、をつくるということになっているようですけれども、特別職の数というのはどのくらいですか。