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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○松澤兼人君 そうしますと、補助台帳というものがだんだんと出てくると、基本台帳のほうを素通りしてしまって、直接米穀なら米穀の台帳のほうへ行くというか、米穀の事務を扱っているほうへ行く。そうしてそっちの役場の職員から今度基本台帳のほうへ返ってきて、初めてそこで確認行為が行なわれる。基本台帳のところを素通りしていく、で、従前のやり方ということに戻る必要はないかということを心配しているわけです。

日本社会党1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○松澤兼人君 つまり、基本台帳に載っけるほうは一本になる。しかし、行政の個別的な窓口ということになると、やはり従来のことも考えてやらないと、住民に便利になるか、あるいは不便になるかというと、これは実施まで十分に検討して、住民に不便をかけるようなことのないように御注意を願いたいと思います。 もう一つの問題は、占部君が自衛隊の問題を聞いておりましたけれども、これは基本台帳ができたから、直ちに自衛隊の募集に便利になるとか、利用されるということ…

日本社会党1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○松澤兼人君 町内会、自治会というものの力を借りることもあるかもしれぬと、国勢調査なんかの場合にはそういうこともあるというお話ですけれども、しかし、自治会が非常によくできているところ、あるいはかたくできているところと、まだできていないところ、あるいはまた非常にルーズにできているところとある。基本台帳が末端住民との結びつきということを考えて、何かそこに補助的な末端機構が必要だというようにお考えになって、どうもそういうルーズの自治会では困る…

日本社会党1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○松澤兼人君 大臣はそういうお気持ちであることは非常にけっこうだと思います。私たちは、どっちかというと、町内会とかあるいは自治会があまり強固に組織されて、選挙のときでも部落推薦だとかなんとかというようなことに苦い経験を持っておるものですから、不必要に町内会あるいは部落会、あるいは自治会というものに力を入れて強化するというようなことは、断じて避けていただきたいと思います。 私の住んでいるところなどは、戦後、町内会というものはなくなったまん…

日本社会党1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○松澤兼人君 大臣はかわってしまうけれども、行政局長はまだ自治省にいるわけだから、責任を持ってもらわなければ困る。答弁できないということは、何か多少そういう下心でもあるんですか。ないならないとはっきり言いなさい。

日本社会党1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、前回に引き続き、交通対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。原田君。

日本社会党1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○委員長(松澤兼人君) 林君。

日本社会党1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○委員長(松澤兼人君) 戸田君。

日本社会党1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○委員長(松澤兼人君) 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後二時十五分散会

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、本日は交通対策に関する件について調査を行ないたいと思います。 質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) 午前中の質疑はこの程度にしまして、午後一時から再開いたします。それまで休憩いたします。 午後零時十二分休憩 —————・————— 午後一時二十分開会

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 午前に引き続き、質疑を行ないます。柳岡君。

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) 速記をつけて。

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) いかがでございますか。いま大倉君から御提案がありまして、衆議院ではすべて実地調査をされておるようであります。国会も開会中でありますので、なるべく近いところを実地調査をすることにいたしたらどうかと思いますけれども……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) それでは実施の方法、場所、時間等は理事会に御一任願いたいと思いますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) 本日の調査はこの程度にして、この委員会を散会いたします。 午後二時四十三分散会

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○松澤兼人君 地方財政の問題で二、三お尋ねしたいと思います。 いろいろ各委員から質問がありまして、明らかになったところは明らかになったようでありますが、明らかにならないところは、やはりそのままで、全く見当がつかないという状態であります。たびたびこの委員会としても、あるいは衆議院の地方行政委員会としましても、国と地方の税の再配分とか、あるいはまた、特に大都市に対して税源あるいは財源の措置を講ずるように要望をしているわけでありますが、決議を…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○松澤兼人君 大体、方向はそういうことだと私どもも考えますが、具体的にどういうところでどういう論議が行なわれているか、あるいは方向として、そういうことが次の段階にのぼってくるのかどうかということについては、いかがでございますか。たとえば地方制度調査会の答申では、所得税から住民税への税源の移譲というようなことがあるし、あるいは住民税の均等割りの税率の調整ということがあるわけでありまして、片方で、地方制度調査会では、どちらかというともらうほ…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○松澤兼人君 自治大臣はそういう方向でもちろんけつこうだと思うのですけれども、大蔵大臣といいますか、国の側、歳入を預かっているほうとすれば、なかなかそうはいかないと思うのですが、その大蔵省なり、あるいは自治省の実際上の折衝ですね、どの程度までそういう折衝が行なわれているかということは、どんなふうでございますか、税務局長からでも……。