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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1967/06/23

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○松澤兼人君 測量の問題につきましては、地元では、現在、地元の反対期成同盟といったようなものがございます。これは、実力をもっても測量調査に反対する、一切立ち入らさないという強いかまえを持っているようであります。私は、建設そのものにつきましては、運輸委員会の所管でありますので、もちろんそのことには触れたくないのでありますが、あるいはこれに関係する市としましては、尼崎、伊丹、それから西宮という三市が、直接トンネルに入るまでは関係をしていると…

日本社会党1967/06/23

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○松澤兼人君 仁杉常務理事からそういうお話を承りますと、非常に安心ができるわけなんですけれども、出先の工事担当者は必ずしもそうではなくて、親方日の丸だというような意識でもって、予定どおりこれは強行するのだ、そういう気持ちが非常に多いのじゃないか、こう考えるのです。いま仁杉常務がお話しされましたようなことが実際末端まで徹底して、いわゆる威令が行なわれるならば、地元におきましても、いろいろ初めからおしまいまで決して反対ということでなしにでき…

日本社会党1967/06/23

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○松澤兼人君 この地区は、御承知と思いますけれども、いわゆる文教地区とか、あるいは非常にりっぱな住宅地域とか言われております。トンネルの上になりますけれども、関西学院大学、あるいは神戸女学院大学、あるいは聖和女子短大、さらに県立あるいは私立の高等学校、離れたところでは報徳学園、あるいは中小学校があるわけです。トンネルの上にある学校はどれだけ振動を受けるかということは、よくわれわれもわかりませんが、この場合においては、振動が少なくなるよう…

日本社会党1967/06/23

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○松澤兼人君 もう一つの問題は、いまのトンネルまでの東側の問題と別に、トンネルを掘りまして、斜坑から土砂を掘り出すという問題、これは西宮市やあるいは神戸という関係になるかと思いますけれども、実際のところ、トンネルが掘られるのだから、自分たちのところは何も関係ないと、こう地元の人たちは安心したところが、最近、工事現場ができる。工事事務所ができたり、あるいは飯場ができた。これは一体何のためだといったら、実は山陽新幹線の六甲トンネルを掘る場合…

日本社会党1967/06/23

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○松澤兼人君 要望でございます。仁杉常務理事のお話を聞けば私自身納得する。しかし、中央で号令をかけるばかりじゃなくて、実際に常務理事が現場のほうにいらっしゃるとか、細心きめこまかいひとつ地元対策ということをやっていただきたいと思います。すべての個所にあなたがいらっしゃるということは必要ないと思いますけれども、肝心なところは、ぜひとも納得がいくようにあなたのほうからお話し合いをしていただいて、非民主的な強制的な態度で新幹線の工事を邁進する…

日本社会党1967/06/23

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○委員長(松澤兼人君) 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時五十五分散会

日本社会党1967/06/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、交通対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。大倉君。

日本社会党1967/06/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○委員長(松澤兼人君) 先ほど開会に先立ちましてお話し申し上げたのですが、去る六月十四日に行なわれました本委員会の視察の結果につきまして、理事会及び委員会の懇談会において次のような話し合いが行なわれました。 視察につきましては、各省庁等の関係者各位の熱心な御努力によりまして、交通安全の点で漸次改善を見ていることは喜ばしいことだと思います。ただその中で、小岩小学校前の通学横断歩道橋の設置の点につきまして、地元学校父兄も非常に熱心に協力をい…

日本社会党1967/06/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○委員長(松澤兼人君) 原田君。

日本社会党1967/06/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○委員長(松澤兼人君) 本日の調査はこの程度として、これにて散会いたします。 午後三時十三分散会 —————・—————

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) ただいまから、産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二日、矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として小平芳平君が選任されました。 また、昨十五日、中野文門君及び野々山一三君が委員を辞任され、その補欠として楠正俊君及び加藤シヅエ君がそれぞれ選任されました。 —————————————

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) 公害対策基本法案(閣法第一二八号)、公害対策基本法案(衆第一一号)、公害の顕著な地域等における公害防止特別措置法案(衆第一二号)、公害対策基本法案(衆第二四号)、公害対策基本法案(衆第一六号) 以上五案を一括議題といたします。 坊厚生大臣。

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) それでは、発議者衆議院議員角屋堅次郎君。

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) 次に、発議者衆議院議員岡本富夫君。

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) 次に、発議者衆議院議員折小野良一君。

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) 以上五案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、産業公害対策に関する件について調査を行ないます。 これから質疑のおありの方の御発言を願うわけでございますが、先ほど理事会の御了解を得ましたので、私からごく簡単な質問をすることをお許し願いたいと思います。 それは、愛知県に起こっております佐屋川かんがい用水の問題で、約十万戸の農家の方々から、三興製紙工場の排水のために田植えができないということを、委員会あて、または委員…

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) 次に、経済企画庁の松本水資源局長。

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) それでは次に、通産省の馬場産業立地部長。

日本社会党1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○委員長(松澤兼人君) ありがとうございました。それぞれの関係官庁及び出先の方々、御尽力いただいてありがたく存じます。 なお、これで全部が解決したわけじゃございませんから、さらに円満な妥結を見るように御努力願いたいと思います。