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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○松澤兼人君 いまほんとうに概略の報告をいただいたのでありますが、おそらく本会議でもこの問題が取り上げられて、状況やあるいは対策等について熱心な質問あるいは意見があると思います。 そこで、私は、今回の集中豪雨の被害につきまして二、三お尋ねいたしたいと思います。その第一の問題は、今回の災害が必ずしも天災でないという感じを持っているのであります。それはなぜかと申しますと、一定時間に相当多量の豪雨があったということは、これは明らかに天災と言う…

日本社会党1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○松澤兼人君 きょうの旬日新聞でも、今回の神戸の豪雨禍について、これを人災として追及するということが兵庫県警の態度としてきまった。それは必ずしもあげて政府の責任だというわけではありませんけれども、少なくとも建築基準法であるとか、あるいは宅地造成等規制法でありますとかいうようなものが現にあるにかかわらず、こういう事件が起こってくる。他の県におきましても相当死亡者、行方不明が出ておりますけれども、ほとんど神戸市だけで百人に近い死亡者あるいは…

日本社会党1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○松澤兼人君 宅地造成及び建築規制などにつきましては、必ずしも大臣の所管するところではありませんから、この程度にしておきますけれども、閣議の際などにおきましては、こういう点を強く主張していただきたいと思います。 もう一つの問題は、都市計画に関しまして、都会地でありますから、裸の川をそのままにして放置しておくということは、経済効率の上からいっても適当でない、これを暗渠にして、上を道路として使うわけです。しかし、上のほうで、もし岩石やあるい…

日本社会党1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○松澤兼人君 昭和十三年の風水害で阪神、あるいは神戸そういうところに非常に大きな被害を受けまして、山には砂防、植林等がすでにできましたし、都市河川も改修されて、もうこれで神戸は安心かというように考えておりましたのに、やはりこういう結果が出てくるわけなんです。私の近所にも昔、貧乏川といった川がありまして、よくはんらんする川なんでしょう。その川が荒れると百姓が貧乏するということで、そういうことで貧乏川というものがあったわけですが、それがずっ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○松澤兼人君 じゃあ、万全を期して対策を講じていただきたいということを要望しまして、本問題は終わります。

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松澤兼人君 二、三ちょっとお聞きいたしたい。 救急業務の問題ですけれども、救急業務というと、字で書いてみるとすぐわかるわけなんです。本来、法律的な用語として、救急業務は、どういう現場の現象といいますか、対象といいますか、そういうもの、法的に考えますと、どういうことをさしているのですか。

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松澤兼人君 具体的な問題というと、高層建築で火事が起こった、どうしても人命救助といいますか、救護、そういうことで消防活動がある、それは本来の消防活動で、いわゆる救急業務でないと考えてもいいわけですか、それと同時に、水害なんかでけがをしているかどうかということは別としまして、中州に取り残されている人を消防隊員ですか、あるいはまたは救護隊員ですか、その性格は明確でないですけれども、人命を救助するという場合、あるいはその人が負傷しているとか…

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松澤兼人君 先ほども例にあげましたけれども、風水害で中州に取り残されている、それを救助する場合には、救助隊が救助できない、物理的というか、そこへ救急車、救急隊員、それから器材を載せていくわけにいかないですね。そうするとその行動がいわゆる救急作業、救急活動であっても、いわゆる救急業務とは言えない、自動車もないし、隊も組織ができないということですから。その仕事自身は救急業務であっても、これを救急隊による救急業務ということはできないわけです…

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松澤兼人君 この消防法の救急業務及び救急隊という規定は、ちょっとこれは法文のていさいから言うとおかしいじゃないですか。救急隊というものがここに突然出てきて、そしてその救急隊というものはどういうものかということは、これは政令にゆだねてある。本来救急隊というものがどういうものであって、どういう業務をやるということを、この中にはっきり書いておかなければ、法律のていさいとしておかしいのじゃないですか。この場合は救急隊というものがどういうふうに…

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松澤兼人君 どうも私納得できないのですけれども、第七章の二ですか、救急業務で、消防本部を置かなければならない市町村では、救急業務を行なわなければならない、これはまあいいのです。それから一つ飛びまして、三十五条の六、ここで突然「救急隊員は、」というふうに出てきておる。それより前に、救急業務を行なう場合には救急隊員によって行なうとか、あるいは救急業務をやる消防本部では救急隊員によってこれを行なうというものがあって、それから救急隊員が行動す…

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松澤兼人君 それじゃ、ここでは主として、いわゆる本来の救急業務というのは、その負傷者なりあるいはその対象を見つけた、あるいは依頼された、搬送だけということに普通解釈されるのですよ。しかしあなた方から考えれば、やはり火災における人命救助とか、あるいはまたは水害における人命救助とか、それから、それを最初はどういう方法かでとにかく車に連れてくる、車で搬送して、それで救急病院へ連れていくということ、それをいわゆる救急業務とおっしゃるのだろうと…

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松澤兼人君 そうおっしゃるならば、それでいいけれども、ただかっこうからいって、ここで突然みたいに出てきている。どうもわれわれ法律のしろうとから見ますというと、どうもあまりここで突拍子もないところに救急隊員というものが出てきて、それが道を通していくとか、行動に関するものだけをここに書いて、編成はこちら側の政令にゆだねている、そういうかっこうがおかしいと思うのです。まあ将来考えてもらいたいと思います。 それからもう一つは、地下街の火災予防…

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松澤兼人君 この問題は緊急に研究していただいて、どっかの地下街で火事が起こった場合に、出入口が煙突みたいな状態になっておりますから、中で蒸し焼きになるというような悲惨な事故が起こらないようにお願いしたいと思います。 それから最後に財源の問題ですけれども、大臣から伺いたいと思います。前にもちょっと私触れたんですが、消防施設税というようなものがちらほら議にのぼっております。このことに対する御意見、それから全国消防長会議なんかで要請しており…

日本社会党1967/07/05

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、交通対策に関する件の調査を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1967/07/05

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○委員長(松澤兼人君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1967/07/05

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○委員長(松澤兼人君) 速記をつけて。

日本社会党1967/07/05

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○委員長(松澤兼人君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1967/07/05

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○委員長(松澤兼人君) 速記をつけて。

日本社会党1967/07/05

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○委員長(松澤兼人君) 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時五分散会

日本社会党1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○松澤兼人君 いま問題になりました十号ですか、事務という、これはどういうことを予想しておるのですか。十八条の二、他の法律、これはどういうことを予想しているのですか。