松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 たとえば清掃業務のような仕事で、人を市が借り上げて、車に臨時にその日その日で日雇い労働者のような人たちを乗せてごみをとって歩く、まあ契約で清掃業務に従事しておる人々、こういう人は全然もう適用外ですか。それとも、いまお話のありましたアルバイトというような形の中に入りますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 もう一度確かめますけれども、契約で清掃業務を請け負っている会社なりあるいは団体なり、そういうもののところで日雇いされている人は適用外ですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 まあ仕事自身からいえば、市が当然やらなければならない、清掃業務というのは性質の仕事なんですけれども、契約とか請負とか、そういう形になっておりますから、職員の身分の点からいえば、もちろん職員でないことはわかっておる。仕事の上からいえば市の仕事だというべきなんですよ。契約あるいは請負というような仕事で、市の固有の仕事である清掃業務に従事している会社、団体の使用人というものは、適用外ですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 小さな都市などでは、従来から市の固有の仕事として清掃とか、あるいはし尿のくみ取りとか、そういうことを市自身がやる。だけれどもだんだんといろいろ市の財政がぐあいが悪いとかなんとかいうことで、市の仕事から切り離してしまって、そういうものを請負なりあるいは民間の会社に委託をして、市の仕事でなくしてしまうという傾向があちこちに見えているようなんですけれども、そういうふうに切り離されてしまったら、つまり身分を失ってしまったら、この適…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 その問題またあれです。じゃ、地方公務員災害補償基金というものが別にできるわけですが、その収支見込みといったようなものは、どんなことになっておりますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 そうすると、出ていく金は大体十六億ぐらい、それから地方公共団体ですか、分担金、負担金というものを徴収するわけですが、その金額がやはり十六億ということですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 この基金にはあれなんですか、基金が新しくできると、それには何かほかの団体で財産を持っている、その財産が新しいその基金に、何か移譲されるとか、移管されるとかという、そういうどっかに財産があるというようなことは全然ないんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 かりにもし大きな都市で、そういう地方公務員の福祉施設といいますか、あるいは公務災害上療養施設なり、あるいは復帰の施設などでありましても、それはそれで、基金に取り込むという考えは全然ありませんか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 それからそれに関連して、いろいろ年金の中にも種類があるようですけれども、特に心配になりますのは、交通災害などによる後遺症などの問題が最近新聞で非常にやかましく言われているようですが、事故の発生した当時にははっきりわからなかったけれども、それが一年、二年あるいは三年たった後においてそういう症状が出てきたというようなケースがよくあるようですけれども、そういうものに対しましては、何かこの基金がめん、どうを見るということがあるわけ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 指がなくなったとか、あるいは片腕がなくなったとかいうようなことは、これは現実に見ればすぐわかることなんですけれども、頭の中の故障とかいうことで、年がたってからそういう症状が出てきたというような場合には、何か補償の条文というものがありますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 具体的に条文はどういう条文から、そういう将来の発生した後遺症的な身体障害というものに対して補償ができるかと、条文によって。こういう条文のこういう文句からこれができるんだということをはっきり御説明願います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 継続して存在しているという場合には、もちろんこの条文のとおりだろうと思う。まあ診察あるいは治療の関係上、これでもうすっかり手を尽くしたのだといって、その補償の対象たる事故が中断することがあるわけです。それが何年かたって、三年なら三年たって、またどこかに故障が出てきたという場合、継続してない、存続していない、突然何年かたってからそういう症状が出てきたという場合、これもしかし因果関係ということを証明できれば、当然公務上受けた災…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 そういう、何というか、後遺症といいますか、事故があって、それが回復した、健康状態になった、それから何年かおいて、どっかに故障が出てきたという場合。それから自動車にかりにちょっとかすれた程度であったけれども、そのときには痛みも何も少しも感じない。しかし、あとでどうも腕が痛いからレントゲンやいろいろやってみたところが、どうも骨折があるとか、あるいは何とか、そういう事故があるようだということを証明するのに、この場合は地方公務員で…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 まあ共済関係というお話が出ましたけれども、かりにあとになってからそういう故障が起こったという場合に、三人なり、まあこれは個人のお医者さんなり、あるいは病院等において診察してもらって、因果関係がわかった。だからして当然この災害補償法の適用を受ける資格があるというふうにわかった場合には、それを立証するに必要であった経費というものは、どっかで見てくれますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 くどいようですけれども、療養に要した費用でなくて、まあ診察、診断、そういうものに要した費用も、やはり基金においてめんどうを見てくれるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 それでは問題を変えまして、基金の執行機関という問題ですけれども、少数の執行機関、役職員を置くということになっております。大体いまお考えのところでは、どのような構成になっておりますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 府県の大小にもよることですけれども、一府県に二、三人ということで、そうしますと、六大市も同様ですか、大体そんな人数ですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 そうしますと、たとえば六大市の場合、二、三人の人がこの地方公務員災害補償の仕事に従事するという場合は、身分は市の職員ですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 給与も市から出すことになりますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 実際いまでも市の職員の公務上の災害等につきましては、二、三人ぐらいの人ではないと思うんですけれども、二、三人ぐらいの人で大きな市の職員の公務災害というものを全部めんどう見ることできますか。