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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1966/07/11

52参議院 産業公害対策特別委員会 第1号

○松澤兼人君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 亀山小委員長にちょっとお伺いしたいのですがね。まあ、いろいろ社会的な要請がありましてこういう法律改正をなさったということよくわかるのですけれども、外部的な影響もさることながら、この既設のいわゆるトルコぶろにおける料金形態とかあるいはまたは女子従業員の賃金形態、労務契約というものが非常にあいまいであって、まあ、ほとんど前近代的と言ってもいいんじゃないかと思うのです。そういうものの実態を御調査になりましたか。もし調査されたとす…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 もう一つ御調査があれば承りたいのですが、この法律ができましても、古くからのやつは従前のとおりと思われるのですが、既設のものにつきましては、もう少し賃金形態や、あるいは労働条件などから考えてみて、また対処すべき方策というものが考えられるのじゃないかと、こう思いますのでお聞きするわけなんですが、賃金のほうはどういうことになっておりますか、お調べになりましたらひとつ。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 いまお話しの料金が五百円から千円、チップが一人について三百円から千円ですか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 千円の料金を取って、千円のチップを渡すのですか。料金のほかに千円またチップを取るのですか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 それでは、警察の調査で、全然固定給といいますか、日給あるいは月給、そういうものを全然払っていないという事実もございましたか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 そのトルコぶろの個室というものは一体どういうことになっているのですか。経営者が職場として提供して、そこで女子従業員が働くという形ですか。それとも、その部屋を経営者が女子従業員に賃貸して、そのあがりの中から、また部屋の使用料というようなものを経営者に女子従業員から出している、そういう形になっておりますか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 どうも、警察の方にお聞きしても、はっきりわからないと思うのですけれども、聞くところによれば、固定給というものを全然払わずに、ただチップだけでやっている。それでチップをたくさんもらうために過剰サービスというようなことが起こるということを聞いておるのですが、警察当局としては、そういうことをお認めになりますか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 先ほど市川委員から質問のときに、許可の申請があった場合には、非常に衛生当局と十分慎重に審査して、許可すべきものでない場合には許可しないというようなお話しがありましたけれども、実際上十分に慎重にするということの具体的なことはどういうことですか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 警察当局としては、これは違反事実があるとかあるいは違反の疑いがあるとかいうような場合にはできると思いますけれども、許可申請にあたってどんなに慎重審議をやりましても、具体的にいま二つの例をおあげになりましたが、しかし、そういうことがなければどうしますか。許可する前に慎重に調査するということは実際上できますか。法治国として一方では成規の手続を経て許可の申請をして、許可をしてほしいと、こういう場合に、あるかもしれないということで…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 いま保安局長のおっしゃったことだと、従来と同じじゃないですか。この法律ができたからといって特にどうこうということはないんじゃないですか。特に違うところはどういうところですか。事前の問題ですよ。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 どうもやはり市川さんやあるいは藤原さん、特に婦人議員の方々の心配のことは、事前に疑わしいとかということで申請を受理しない、許可しないということが実際上はむずかしいんじゃないかというような気がするのです。特に私考えますのに、もしその目的を達成するということになれば、相当きつい法律の改正をやらなければなりませんけれども、それを婦人議員の方々は主張していらっしゃるけれども、衆議院のほうはそこまではということで、一歩前進というよう…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 もう一つの点は、たとえばおふろ屋さんが、経営者が幾つもふろを持っていると同じように、トルコぶろなどでも、一人の経営者が、まあ会社とかあるいはその形態は別としましても、実質的に一人の経営者がたとえば渋谷のほうでトルコぶろを持っている、あるいは浅草のほうに持っているといったふうに、ある資本家といいますか、経営者があちらにもこちらにも持っているという事例もあるように思いますけれども、そういう経営の実態などについてお調べになったこ…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 亀山衆議院議員にいまのところをちょっとお尋ねしたいのですが、その経営の実態ですね、会社は別々の会社であるかもしれませんけれども、資金を握っている者がある特定の人である。それが二つも三つも経営しているというような事例は、もちろん二年間にわたって調査されたのですから、十分握っていらっしゃると思いますけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 これは全く突然話を変えるわけなんですけれども、きのうヒルトンホテルに参りましたら、あの角のところに何とかというビルがある。そこにサウナ・バスとかいう大きなたれビラがたれまして、八月一日オープンと、こう書いてある。これはどういう形の——バスというのは浴場でしょうけれども、どういう形のものなんですか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 これはもちろん十分調査の結果おわかりになっていらっしゃると思うのですけれども、これはむしぶろを幾つもずっと大広間があって並べておいて、そうして希望者が、甲の人は一番、乙の人は二番というふうに入るようなものであって、その世話をする人はどういう人がやっているのですか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 じゃ、そのサービスをする人は男の人がやるのですね。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 これも首相官邸のそばだということがある。私、参議院会館の窓からのぞくと、大きなたれビラが、屋上から下にたれているようなたれビラが下がっている。私は目が悪いからよくわからないけれども、秘書に読んでもらったら、サウナ・バス、それから何とか八月一日オープンと書いてある。内容は知らない。オープンになったら私も行ってみようと思っているのだけれども。それで、あなたのほうの権限に属することなんでしょう。それを実態を知っていらっしゃらない…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 それからもう一つは、マッサージ類似行為ということは厚生省としてはどういうふうに考えていらっしゃいますか、あんま、はり、きゅうというような法律があって、国家試験まで取らなければ営業あるいは従業ができないというふうになっているのに、トルコぶろあたりではマッサージをやっている、あんまの類似行為をやっているということがあるように聞いておりますが、その点はどういうふうに調査され、取り締まっていらっしゃいますか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○松澤兼人君 まじめに高等学校を卒業して、学校へ行って、それでやっている人は、トルコぶろなんかで、マッサージ類似行為と言われたんですが、お客にそういうことをやって、試験も学校も何もしないでできることならば、われわれ苦労したことが何も意味がないというようなことを言っている人もある。この点については、はたしてマッサージ行為であるかマッサージ類似行為であるかそれは別としまして、やはり厚生省としては注意していただきたいと思います。 労働省は………