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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○松澤兼人君 もちろん、町村長としましても、一回は臨時を更改する、それから二回目以上はいけない、一年以上はいけないということであるから、そこで二、三日間を置いて、一度期限が来たらやめなさい、しかし、まあ一週間したらまた臨時で採用するから——形の上からいえば少しも法律違反にはなっていない。しかし、実質的にいえば、それはもうずっと継続して一般職の常勤の職員と同じ仕事をやっている。それが二年も続いているとすれば、その人事管理というものはおかし…

日本社会党1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○松澤兼人君 私も臨職の本雇い転入ということを記憶しておりますけれども、一時その問題は解決したかに見えていたんでありますけれども、非常にこのごろ町村議会とか、あるいは町村長とか、公務員の給与が高いとか、割合が大きくなったとかいうようなことを言われる、住民からも言われるものですから、なるべく一般職の職員の欠員を生じた場合に、これを補充しないで臨時職員をもろてそれに充当しているということがぼつぼついなかのほうを回りまして見たり聞いたりしてい…

日本社会党1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○松澤兼人君 予算……。

日本社会党1968/04/04

58参議院 地方行政委員会 第8号

○松澤兼人君 鈴木君のいま言っている後段の、どうしたらいいかということは別にしまして、表を——いま聞きますと、警察の場合がいま非賞に多いと。多い理由は、たとえば福岡の警察官が命令によって佐世保に行ったとかいうようなことで、公務災害を受けるというようなことがあるんじゃないか。それですから、事故の発生場所と、それから所属している警察との関係を何か表にして出していただけば、はっきりわかる、そういうことはできませんか。福岡県の警察官がよそへ出張…

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 一昨一日、矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として小平芳平君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、交通対策に関する件について調査を行ないます。 国家公安委員会委員長より所信を聴取いたします。赤澤国家公安委員会委員長。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) 速記を始めて。 次に、総理府総務長官より所信を聴取いたします。田中総理府総務長官。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) 御質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) 速記を始めて。

日本社会党1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○委員長(松澤兼人君) 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後四時三十六分散会

日本社会党1968/03/30

58参議院 本会議 第9号

○松澤兼人君 公害防止事業団法の一部を改正する法律案について、産業公害及び交通対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 公害防止事業団は、工場や事業場の活動に伴って生ずる産業公害を防止するために、施設の造成・譲渡の業務及び資金の貸し付け業務を行なう特殊法人であります。 その事業資金は、従来、資金運用部からの借り入れ金だけでまかなっていたのでありますが、今回、その事業をより円滑に促進するとともに、事業団に対する政府の責任…

日本社会党1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 大臣もお見えのようですが、三月の二十八日に衆議院で税法を上げる場合におきまして附帯決議ができたのでありますが、これはおそらく大臣としましては、決議の趣旨を尊重して善処するというお答えがあったものだと考えますが、具体的に、たとえば第三の「大都市については、その財政の実態にかんがみ、税源の充実を検討して明年度において具体化に努めること」、「明年度において具体化に努める」ということはずいぶん具体的であるし、また、明確な決議になっ…

日本社会党1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 もちろん、結論が出てないとおっしゃるのはよくわかります、明年度で具体化するというのですから。私も、いますぐに大臣の所見あるいは自治省の見解というものを的確に御答弁願いたいと言っているわけではございませんが、過去のたとえば税制調査会における長期税制のあり方についての中間報告といったようなものもあるわけでありますし、現在でも、あるいは税制調査会なり地方制度調査会なりにおきましては、税財源の再配分というようなことは常時議題になっ…

日本社会党1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 いま、税源を充実していく、そういう方向で検討されるというお話があったのでありますが、それはぜひやっていただきたいと思います。 ただいま大臣の答弁の中に交付税の問題も出てまいりましたが、指定市、特に大都市におきまして、いろいろこれは産業的立地の問題もありましょうけれども、指定市などにおきまして、税源不足のために交付税でもってめんどうを見てもらわなければならないというようなことは、これはかなりおかしなことじゃないかと思うんです…

日本社会党1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 私から申し上げるまでもなく、大都市としての財政需要というものは、小都市が中都市になった、中都市が大都市になったというこ以外に、指定市などにおきましては、国の経済的ないわゆる基地のようなことに、あるいは中心というようなことになっておりまして、つまり、国のなすべき仕事を指定市あるいは大都市などが分任してやっているという点が明らかに見られるのでありまして、したがって、税財源を伸ばしていくということでなければ財源不足が生じてくると…

日本社会党1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 一つの問題は、府県は概して税の伸びがよく、地方財政が安定してきたということのまあ一つの理由だと思いますけれども、指定市などにおきましては伸びも悪く財源不足になっているというこの問題はどこに理由があるか、あるいはこれを解消していくためにはどういう方策がとらるべきであるかという問題についてはいかがですか。

日本社会党1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 私も料理飲食等消費税というものが、従来市で取られていたものを府県で取るようになったということや、あるいはシャウプ勧告等におきましては市町村民税というものが重要な税源であったのが、その後県民税という形に、県も取ることになったというような新しい事例を考えてみましても、かってなかったもの、あるいはまた、新たに加えられたものというようなものが府県税の中にはあって、そしてその全体としては、もちろんいま局長が言われましたように、財政支…

日本社会党1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○松澤兼人君 私、いま申しましたことは、国と地方との税財源の再配分ということ、それから府県と市町村の再配分ということ、そういうことを申し上げたわけでして、コップの中の水をあっちにやる、こっちにやるというということを申し上げたわけじゃないのです。全体としてやはり国と地方、それから地方の中における府県と市町村というものを全体考えて、やはり改正といいますか、改革というものをやっていかなきゃならぬ時期じゃないか。それも一つのテーマであるといま局…