松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 そういう団地の人々を常勤、非常勤の消防団員になってもらうということは非常に困難かと思いますが、そういう場所における消防団員の募集なり、あるいは委嘱なりということについては、どのようなことをやっておられますか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 これは当然のことだと思いますけれども、財政の非常に貧弱な市町村に急激に団地ができたというようなところでは、当分の間、消防組織につきましても、あるいは消防力につきましても不十分であることは免れないと思います。そうかといって、そういう団地の性格上、消防団員をその団地の中で募集し委嘱するということも困難なことでありましょう。そうすると、消防法なり、あるいは消防組織法なりで近隣の市町村がお互いに防火あるいは消火のために協力するとい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 消防団員の数の問題ですけれども、百二十八万人という四十二年の消防団員の数は、常勤、非常勤と分けたらどういうことになるのです。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 そうしますと、あともうほとんど百二十七万というものは非常勤ということになると思うのですが、その非常勤の消防団員を特定の消防対象物、それから特定の期日あるいは期間を指定して立ち入り検査をさせるということになると、大体その危険あるいは予防、あるいは消火、あるいは火の気のあるものが家屋のそばにあるとかいうようなこと、あるいはガス漏れ、そういうようなことについて、はたして知識経験があるかどうかということを非常に疑問に思うわけですけ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 防火週間とか防火月間とかいう時期に限って、非常勤の消防団員に四条の本条に規定しているようなことをさせるというのですが、長官自身も、個々の団員が必ずしも知識経験を持っているとも思われないようでありますが、防火月間とか防火週間とかに限って、かまどの火を注意しなさいというくらいならば、それはしろうとでもできましょうけれども、しかし、専門的になりますというと、どうも知識経験が足らないように思う。そこで、いま長官は、特別な訓練をして…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 県に一つだけの消防学校があって、それから一般の消防団員がそとで訓練を受ける、あるいは教育を受けるということになれば、時間的にも経済的にもかなり不便のように考えられますし、もしも自分の住んでいる、あるいは自分の働いている、居住地あるいは事業所のできるだけ近くにそういう施設があれば、それを利用すれば経済的にも時間的にも非常に便利だというふうにも考えられますが、もしかりにそういうものが、つまり、消防学校以外にそういうものができた…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 それでは、もし消防学校以外にそういう市町村の訓練機関があっても、それが一定の、ある程度の規格に合っているものであれば、それは、そこの訓練教育を受けたということは、消防団員としての経歴の一部になると、それを消防庁としても認めてやろうということですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、交通対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○委員長(松澤兼人君) ほかに御質疑ございませんか。――本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後二時三十六分散会
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、産業公害対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○委員長(松澤兼人君) では、本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時八分散会
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 きょうは初めてこの参考資料をいただいたのですが、法案のあがるのがきょうであって、どうにもならぬので、利用の方法も何も、初めに法案を出していただくときに、もっと詳しい、これにも関係資料がありますけれども、もっと詳しいやつを出していただきたかったのです。まあ鈴木君からいろいろこの前質問がありましたので、御質疑になったのかもしれませんけれども、これだけりっぱなものが前から手に入ったならばまた質問のしかたもあると思いますけれども、…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 まあ収支計算というようなもの。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 四十二年度の決算はいつごろできますか。それと、それはまあ将来のことですけれども、四十三年は、まあ、まるまる一年事業をやったわけではないと思いますが、四十二年に比べて四十三年はどのくらい伸びておりますか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 四十二年、あるいは四十三年度——これは将来ですけれども、非常に大きな財産取得といったようなものは何もないんですか。あるいは、そういう厚生、療養施設をつくるとかといったような大きな財産造成というようなことは何も考えておられないんですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 これはまあ、きょう法案があがりますけれども、しかし、地方行政委員会における審議は将来も続くわけでありますけれども、いまの四十二年の実績、まあ決算でなくてもよろしいですから、実績と、それからさらにもう一つ、今度は支部の問題ですけれども、支部の経理の状況というものはどんなふうになっておりますか、それも説明していただき、十分に説明できない場合がありましたら、書類にして提出していただきたいと思いますが、支部の実際の事務というものを…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 いまの表で、事務員合計という欄をずっと上からこう見ていきますと、東京のところにカッコして十四というのがあります。これが専任ということですか。その下に大阪の一、その上に京都の一、それから岡山の一、それから宮崎の二、これが専任であって、あとはこの右側にあります、知事、市長、部局、主管課の職員が手伝っていくということなんですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 そうしますと、災害補償に必要であるいわゆる経理上では損失のほうに、まあ支出になるわけですけれども、それは地方から請求があって、請求があったものを中央から支払いをするということであって、地方支部においては、純粋に運営費というものだけが中央から来て、それが専任のものは専任、あるいは兼務のものは兼務というふうにして支払われるという形になっているわけですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 いま補助とおっしゃいましたけれども、補助ということになると、そうすると、その支部自身の持っている運営資金というものがあって、そのほかに本部が補助するということなんですか。補助ということばはどういうことなんですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 つまり、運営のために必要である金は本部から見る、配分するということなんですね。