松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 独立採算ということばが公営企業を議論する場合にいつも出てくるわけですが、これはもちろん経営に伴う収入で経費をまかなう、いわばわかり切ったことで、それだけのことだと思うのです。ただし、災害、また特別の理由において必要な場合には、予算の定めるところによって、一般会計または他の特別会計から補助することができるというふうになっておりますから、したがって、独立採算制ということになると、非常に企業性ということが強調される。あるいはいま…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 公営企業の問題は非常にむずかしい問題だと思うのでありますが、この問題についてはわれわれも真剣に考えますし、自治省としても考えて、どういう方法をとるならば企業も生きていけるし、かつ、そこで働く企業職員も利益が受けられる、最後には住民の利益というものがどういうふうに守られていくかということについて、続いて御検討をいただきたいと思います。 次に、企業職員の給与でありますけれども、これは法律によりますと、「職務の内容と責任に応ずる…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 新規採用はできない。それから給与の改定は行なえない。そういたしますというと、企業が再建された時点において、そこで働いているいわゆる企業職員というものは老齢な者ばかりになって、新進気鋭の職員というものは全然なくなってしまうというようなことを考えてみると、再建はできたが、今度は企業それ自身が日の目を見るようなそういう状態になっていない。まあ、斜陽的なものにならざるを得ないということでありますから、再建計画もけっこうでありますけ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 財政局長にお尋ねするわけでありますが、先ほど来お話がありました、大都市におきまして昨年のベースアップというものがそのままになっている、まあ、場所によりましては、何らかの方法で埋め合わせをするというような方法もとられているようでありますが、企業にはそれぞれの特殊な事情といいますか、特別の事情もあることだと思うのでありまして、もちろん企業努力なり、あるいはまた自前の資金でまかなえるものは当然そうすべきだと思います。しかし、先ほ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 大臣、いまも財政局長がお答えになったわけでありますが、そういう趣旨で、大臣はじめ担当の方々が親切にかつ十分に理解を持って、各公営企業の責任者なり、あるいは市長なりとお話しくだすって、円満な前向きの姿勢で善処していただきたいと思いますけれども、お願いできますか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松澤兼人君 財政局長からそういうお話がありましたので、今後はほんとうに率直に、市長、あるいはまたは公営企業の責任者とお話し合いくださいまして、個々にどういう方法が一番いいかということについて努力をしていただきたいと思います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○委員長(松澤兼人君) ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十九日、中津井真君が委員を辞任され、その補欠として佐藤隆君が選任されました。 また、今二十四日、柳岡秋夫君が委員を辞任され、その補欠として木村美智男君が選任されました。 ―――――――――――――
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○委員長(松澤兼人君) 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、産業公害対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○委員長(松澤兼人君) ただいまの木村君の御要望の点につきましては、理事会で御相談いたしまして、御要望におこたえする方途を考えてみたいと思います。 ちょっと速記をやめてください。 〔速記中止〕
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○委員長(松澤兼人君) 速記を始めて。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○委員長(松澤兼人君) ほかに御質疑もなければ、本日の調査はこの程度にいたし、これにて散会いたします。 午後四時十一分散会
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 お二人の参考人の方には、たいへんお忙しいところ来ていただきましてありがとうございました。 二、三お尋ねしたいと思いますが、今回提案されております消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案の問題につきまして、新しく問題が起こってまいりました超高層建築あるいは地下街、あるいは、このほかの危険と考えられるような個所の問題等が出てまいりましたが、どうも私どもしろうとの立場からすると、こういう超高層の建築物ができてまいりますと、現在…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 霞が関ビルばかり例にとって恐縮なんですが、建築にあたりましては、消防庁なり、あるいは消防署の注意あるいは相談というふうなものはどの程度あったのか、何か積極的に、こういう高いビルはこういうものをしなければいけないということで、いまお話のありました火災探知器とか、煙の感知器であるとか、あるいはスプリンクラー、避難階段、そういうものができたのか、あるいはお話の施主の側において、これだけのビルにはこれだけの防火設備がなければいけな…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 今後できますたとえば帝国ホテルとか、そういうものも同じように、消防当局と建築設計者あるいは施主の間で相談されると思いますけれども、これは別に法的な義務を施主に負わせているわけではないので、経済的な理由等によって、そう言われても困るということになれば、もうそれだけですね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 高層、特に超高層建築につきましては、結局、施主側の防火、消火、避難等に対する積極的な意思があり、そのために多少金がかかってもやむを得ないというふうに考えれば、消防庁のお考えのようになるわけですけれども、経費がかかり過ぎるとか、採算に合わないとかいうことになると、結局、あまり外からやかましく言っても、そのとおりにならぬということになるわけですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 いまお話しになりました消防側の同意権と申しますか、これをもう少し強くして、多少経済的な負担がかかっても、人命尊重という意味から必要であるという、もう少し強制的にといいますか、あるいは義務づけるというふうに法改正をやる必要がある。特に超高層ビル等においては、今回、高層ビルとか、あるいは、これは法律用語ではありませんけれども、超高層ビルということがわれわれの論議の中にのぼってきたわけでありますが、特にそういう高層ビル、超高層ビ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 伊能会長にちょっとお尋ねいたしますが、この答申は、改正法律案の中に相当取り上げられていると思いますが、特に会長としてお考えが、どの程度取り入れられているか、取り入れられていない点で特に重要であると思われるものがございますか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 この答申は、表題にもありますように、「超高層建築物及び地下街の防災対策」ということですが、先ほど会長がお触れになりました消防財源の問題でありますが、この答申は直接には消防財源のことには触れておりませんが、ただ、消防設備をした場合に税制上の特別措置を考えることが必要ではないかというようなことがうたってあります。先ほどの御意見の中では、消防財源の強化という点が取り上げられましたけれども、会長としましては、消防財源——一般全国の…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 保険金額に一定の料率をかけて消防財源にするということは、私も聞いておりますが、これはまあ、なかなか実現できません。そうなると、目的税的な財源としては、その問題もいろいろ議論があって、ペンディングになっている。この問題をはずしてしまうと、ほかに確固たる財源というものはお考えじゃないですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○松澤兼人君 どうも会長にあまりそういうことを言っても……。現在答申を書かれたときには、あまりそういうことを考えておられなかったのだろうと思いますし、昔の同僚でもありますし、まあ、がんばっていただきたいと思いますが、なお、答申の中にはありませんけれども、団員の確保の問題、御意見の中で述べられましたけれども、実際私どもがよく出ぞめ式なんかに行きまして、団員の活動などを拝見しているのでありますが、やはり人数も少なくなったし、また、現在仕事を…