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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 まあ、大臣の鳥取県にしても、あるいは政務次官の島根県にいたしましても、人口が急激に減りますし、私は兵庫県の出身でありますけれども、兵庫県でも、奥のほうに行きますと、五年間で一割減る、そうしますと、将来全くそういう、村がなくなってしまう時期が当然考えられるわけです。まあ一策には、町村合併ということをもう一ぺん考え直してみてもいい。ところによりましては、現在の町村合併でもまだいささか地域的に狭過ぎる、一体となってやればもっと有…

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 いま政務次官のおっしゃったように、新たな町村合併というものを考えてみても、財政需要というものはある程度重複しておる。それをまあ効果的にするという点では、住民の負担がある程度減少するということはあるかもしれませんが、しかし、いまお話のありましたように、道路を充実するとか、あるいは産業の誘致をはかるとか、そういうことを言ってみても、これは社会的に人口の移動というものは必然的なものであるんだろうと思うのでありまして、これらの問題…

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 それは主としてどういう仕事の内容になるわけですか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 公害の問題が議論される場合には、いつも、四日市、市原、千葉、さらには川崎、宇部というようなことが言われるわけであります。そのほかに、もちろん指定市などにおきましてはそれ相当の公害対策をやっているわけでありますが、それらの現実に公害の問題が重要な論議の対象となっております市では、おおむね、あるいは公害部というものを設け、あるいは公害課というものを設け、場合によりましては公害患者に対する医療の給付をやるというようなことになって…

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 具体的な例といたしまして、たとえばいま私申し上げました公害の相当激甚な都市におきまして、特別に公害対策としてそういう事業を認め、あるいは特別にそういう事業に対する交付税なりあるいは特別交付税なりをどれだけ交付しているかということをお調べいただければわかると思うのでありますが、これはあとでまた出されますか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 いま申し上げましたような典型的な公害都市の。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 文部省の方が来ておられるのですが、特に文部省におきまして公害対策というものに四十三年度で新しい計画をなすっていらっしゃるように聞いているのですが、その点はどんなふうになっておりますか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 四日市で公害の非常にひどい、とても教育ができないというところで、移転を計画していた学校がありましたけれども、そういうものは、四十二年度、すなわち特に公害のはなはだしいものに当てはまるわけですか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 もう一校はどこですか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 そうしますと、四十二年度で二つそういう不適格校舎の移転をなされたというのですが、こういうものは文部省単独でおやりになりまして、地方財政計画の中ではどういうことになるのですか。文部省からお聞きします。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 先ほど、二億七百万円、三分の一の補助だということでありますけれども、これで何校くらいを四十三年度対象にされるわけですか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 これは実績にもよると思うのですけれども、一応この程度の不適格校舎の公害防止及び移転改築、そういうようなことにお使いになるとして、それでもまだ必ずしも公害のために教育上の不適格であるという学校は全部なくなったわけではないと思うのですが、実績にもよると思いますけれども、文部省としてお話を聞いておられる申請学校と申しますか、申請のあるような、そういう教育施設というものは四十四年度にも残るのじゃないかと思いますけれども、これはまあ…

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 そこで、財政局長にお伺いしたいのですけれども、この二億七百万というのは三分の一の補助であるということで、残りはどうなるのですか。起債でまかなっていただくのですか、それとも単独事業ということになるのですか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 そうしますと、公害のひどい学校が移転する場合、まあ金額はいろいろあると思いますけれども、まあ三分の一は文部省の公害等不適格事業というものの対象になる。残りは七割五分ですか、七割五分が……。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 これは、査定といいますか、あるいは審査といいますか、承認といいますか、文部省のほうで、都道府県教育委員会のほうから、これはどうも公害等によって教育上不適格であると、何とかしたいというお話があって、その学校について地方から申請があった場合に、それについて起債を認める、あるいはまたは交付税で見るということになるわけですか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 それでは、文部省は、この二億七百万、これを四十三年度じゅうに消化しようと努力なされば、地方財政計画として、当然それに見合う残りのものは財政計画で見ていただく、こういうわけですね。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 これはやはり、文部省直接ではないのですけれども、一つ私拝見いたしました中学校で、板橋の上板橋中学、そういう中学校があります。これは環七とそれから東武線ですかのちょうどクロスしたところにある学校ですけれども、なるほど行ってみますと非常にびっくりしました。こういうようなものは当然公害等不適格事業の対象になると思いますが、まあ御承知かどうか——個々の学校の名前をあげてやるやらぬということをおっしゃる必要もないと思いますが、御承知…

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 文部省の方ありがとうございました。お帰りになってけっこうです。

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 公営企業の問題もだいぶ質疑が続いているわけでありますが、まあ根本的あるいは基本的な問題は別といたしまして、現状としましては非常に各都市とも赤字を出したり、あるいは再建団体に指定されたりして、現状非常に苦しい状況であることは申し上げるまでもありません。先ほども財政局長が六大都市の市長、助役とお会いになりまして、交通事業の将来という問題についてとくと御懇談になったということでありますが、大臣とされて、大都市の交通の問題を将来ど…

日本社会党1968/04/26

58参議院 地方行政委員会 第14号

○松澤兼人君 まあ私たち社会党も、都市交通政策というものを持っておりますが、おっしゃるように、総合的に交通問題を取り上げるその一環として、都市交通と申しますか、いままで公営企業としての交通の問題を解決していくべきだと、こういう見地に立って成案を得ているわけでありますが、いまさらあらためて申し上げるまでもないんですけれども、公営企業経営の基本方針というものは、企業の経済性を発揮するということと同時に、本来の目的というものは公共の福祉を増進…