松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 前の水上のときもそうでしたし、先般のまた消防法の改正の問題でも、高層あるいは地下街の火災の問題についていろいろ論議をしたことは長官も御存じのとおりと思います。そのときにいつも問題となりましたのは、建築は建築で、消防は消防でということはいけない、いつでも建築と消防とは一緒に歩いていなけりゃいけないんだということを申し上げたと思うんです。どちらかと言えば、建築が先に行って、それからあとから消防がついていくという形になっていると…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 いろいろ今後どうするかという問題につきまして、またあとで御質問申し上げたいと思いますが、ただいままで消防庁を中心としてお尋ねしてまいりましたが、建設省、特に建築基準の問題として今度の火災についてどのような結論なり、あるいは感想を持っておられるか承りたいと思います。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 新聞などにおきまして建築基準法の改正の原案がまとまったということを報道されておりますけれども、この中で特に温泉地等の不特定多数の人が集まる密集した地域における建築基準の改正の要点というものは、どういうことですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 まあ、たいへんいい考えだと思うんですが、しかし、先ほども佐久間長官のほうからお話がありましたように、消防は現場の手足を持っておるけれども、建設当局としては現場に手足を持っていないから、これだけいろいろの改善をしようと考えておられても、現場の査察ということが十分にできないんじゃないか、それでは結局同じことじゃないか。何か新聞には、改善の意図はよくわかるけれども、何か日暮れて道が遠いような感じがするというような報道が出ていたよ…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 いまのお考えの中に、できるだけ建築基準法上の権限を市町村に委譲するということ、これはひとつ非常に進歩をしたことだと思うのですが、ほかのところも同様だと思いますけれども、私、兵庫県ですけれども、たとえば有馬は神戸市の管内ですか。あそこの住宅局というようなもの、あるいは区役所等におきましても、相当の人員がいるわけなんです。それでもこういうことがあったわけなんです。また同じように、たとえば兵庫県の中に城崎郷という温泉があります。…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 私、有馬と城崎の例をとっておりますのは、別に他意があるわけではありませんけれども、対照的に、有馬は神戸市ですから人手もたくさんあるけれども、城崎のほうは町で、その職員の人数も限られておりますし、消防及び建築の点から、経験と知識を持っている職員というものを得るのになかなか困難だろうということを申し上げておるわけなんです。先日も、新聞によりますと、城崎で県の消防防災課ですかの方が見えられて、有馬の大火を契機として、城崎町におい…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 この問題を住宅局長さんにお尋ねするのはどうかと思うわけですが、建築基準法の改正ということが論議されている段階ですので、申し上げたいと思うんですけれども、この有馬の旅館を見ますというと、ほとんど道一ぱいに建築をしているわけで、私、地図も持ってきておりますけれども、私三日の日に現場へ非公式に行ってまいりました。ちょうど二十九番目の遺体が発掘されたときでした。消防車が通れないような道なんです。あるところまで行って左へ行く道と分か…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 この有馬の旅館が、先ほどもお話し申しましたように、建築基準法上のいわゆる手続も終わっていない。それを現に使用して、あとで気がついたということですから、相当商魂たくましい経営者だと思うわけなんですが、だれが見ましても、自分の土地ならば、一ぱい一ぱい使ってもかまわないということはちょっとおかしいのじゃないか、少なくともそういう公共的といいますか、不特定多数の人たちが出入りするところにおいては、自動車の駐車場も必要だろうし、ある…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 それじゃ時間がまいりましたので、最後に消防庁長官にお尋ねいたしますけれども、水上の問題を契機としていろいろ行政指導されたということはよくわかるわけなんです。いま消防庁からいただきました報告によりますと、発火推定の時間が二時三十分ごろ、それから通報を受けたのが三時六分ということで、三十六分ぐらいおくれているようでありますが、神戸の消防局で最初出しました報告書、私、持っておりますけれども、これによりますというと、二時十分ごろ出…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 いま大臣及び財政局長の、竹田さんの質問に対してお答えがありました。全体の今後の論議の参考になると思いますので、一つだけ確認しておきたいと思うことがあります。 各公営企業自体の経理内容等いろいろ事情があると思いますので、十五日に予定されておりましたいわゆるストの回避ができたと、非常にけっこうなことだと思いますが、各都市とも労使の間でそれぞれ、約束と申しますか、あるいは申し合わせというのはできたと思うのですけれども、個々の企業…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 ただいま国家公安委員長から概略の報告があったわけですけれども、まず第一に、警備の状況というものについてもう少し詳しく説明していただきたいと思います。従来のこういう問題と比較してはたして警備体制が十分であったのか、あるいはなかったのかというような点に問題があると思うわけであります。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 警備の人数とかあるいは体制とか、いろいろな機密に属することもあるかと思いますけれども、機動隊なり、あるいは各警察署の警察官あるいは私服をフルに動員したものと見えますけれども、こういう体制上の欠くるところがなかったかどうかという点をお伺いしたいと思います。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 きのうの新宿事件は相当大規模であるし、混乱も起こったことは確かですが、いま国家公安委員長が言われましたように、相当に多方面にわたって、まあ攻勢をかけるといいますか、襲撃を計画したと申しますか、多方面であったように思うのです。そういう状況は的確に、公安委員長としてもしくは警察当局として把握できていたのかどうかという問題ですが、いかがですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 的確に把握していたとすれば、必ずしも警備の体制が効果をあげていなかったようにも思うのですが、結果から見ましてどうなんですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 結果においては新宿駅周辺の混乱というものに対して騒擾罪を適用するということになったわけですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 国家公安委員長の談話というものがけさの新聞に載っておりましたけれども、それには新宿駅周辺の混乱というものに対して騒擾罪を適用するというような談話になっておりましたが、当日、あるいはアメリカ大使館とか、あるいは国会とか、あるいは防衛庁とか、その他各所に、小規模であったかもしれませんけれども混乱が起こったものに対しては、いわゆる国家公安委員長が言うような騒擾罪の適用は法律的にはないものと、こう考えていいんじゃないですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 取り調べの結果、だんだんとその騒擾罪の適用の範囲と申しますか、適用の人員と申しますか、取り調べに従ってだんだんとふえていくということでは、非常に危険な状態になってくるんじゃないかと思いますが、新宿駅周辺の事態に対して騒擾罪の適用があったものというふうに言うならば、まだわかりますよ。といいますことは、学生と一般の群衆といいますか、そういうものがまあ新宿駅の周辺ではほとんど一体となった、あるいは巻き込まれていたということで、た…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 国家公安委員長はそうおっしゃるけれども、しかし顔写真をとるのは何のためにとるかということになれば、やはり騒擾の中にいた騒擾罪の適用を必要とするような人間の顔写真をとるというようなことになるわけでして、たまたまその中に巻き込まれて、あるいは間違って警察官に連行されるというような場合には、多少おれは何も関係ないんだと言って抵抗するかもしれない。それを一々顔写真にとられて、そして騒擾罪の対象になるということになると、これはもう無…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 公安委員長がそういうふうに言われるなら、私のほうでも言いたいことがあるんですけれども、それは結局、大学の学者などでも、騒擾罪の適用の結果多数の逮捕者ができた、これをいよいよ公判にかける、裁判にかける、その立証がはたしてできるかどうかということは非常にむずかしい問題である。第一に意思の共謀といったようなことが実際にあったものか、あるいは首魁はだれだというようなこと、あるいは他の勢力をかけてその勢いを増すといったようなことがは…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 顔写真ということに焦点が集中されまして、それがいいか悪いかというようなことになりましたけれども、私は騒擾罪の適用ということは慎重でなければならぬと。そこで、さっき公安委員長が言われましたように、新宿周辺ということで、まあ騒擾罪の適用に踏み切ったということですけれども、それがだんだんと拡大していって、国会に侵入しようと考えてあるいは多少の行動をしたということもやはり騒擾罪の適用を受ける、あるいは防衛庁の場合もそうだ、総理官邸…