松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 因果関係が明らかになれば、できるだけすみやかにそういう措置を講じていただきたいと思うんでありますが、予定であるというふうにいま承ったんでありますが、これは四十三年度でそういうことが実施される見通しでありますかどうか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 いま、その予算を実施するのに、何かまだ釈然としないものがあるんですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 もうすでにこの問題も多くの人々によって取り上げられており、しかも厚生省が、神岡鉱山のカドミウムであるという、そういう因果関係について断定を下されている。実際の救済といいますか、あるいは医療費の支給というものが、年度末にならなきゃできないということですが、現実にやはり市町村あるいは県などにおいて、患者の負担にならないように立てかえて支払っていくから心配ないと、こういうふうに言えるかもわかりませんが、しかし、市町村だって、本来…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 いまのお話ですと、厚生大臣の手元に予算が認められているというお話。四日市のほうは、もうすでに調査費の名目で、研究費の名目で出ている。イタイイタイ病のほうはまだ全然出ていないのでしょう。これを年度末に計算を積み上げていってお払いになるということじゃないのですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 事務上のことになりますと、ちょっとよく私らにもわからないのですが、市町村がいまは立てかえて医療費を負担している、それを積み上げていって年度末にいま厚生大臣がお持ちのお金で支払いをする、そういう形ですか。それとも毎月毎月幾らかずつ、医療費がどのくらいかかるかということを合計してお払いになるのですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 そうしますと、予算も認められているし、だからそのつど大蔵省に、支払いに対して承認を求める必要はないと、こういうわけですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 それでだいぶわかりましたけれども、実際、公害の被害者としましては、国がめんどうを見るといいながら、なかなかめんどうを見てもらえない、そういう点について不満があるのじゃないか、こういうふうに考えるのです。県あるいは市、あるいは町などにおきまして、あらかじめ年度末にもらい得る金額というものが予定されているということであれば、その年度の途中においての立てかえそのものについては別に負担でもないかもわかりません。しかし、考えようによ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 この問題につきましては、いまも、阿賀野川の問題はもう日の問題であるというふうにお話しになりました。早く国としての統一見解を発表されまして——いろいろと問題を起こしております阿賀野川でも訴訟になっているじゃないですか。そういう問題について国としての見解を明らかにしていただきたいと思います。 次は環境基準の問題ですが……。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 さっき環境基準の問題に移ろうと思っておりましたが、いま問題が出ましたことは、原爆被害者の問題でもそうなんですけれども、医療保護だけでは十分じゃない。生活扶助と申しますか、あるいは生活保護、そういうところまで進まなければならないということで、新しい立法を要求している声が原爆被爆者の中に相当強いと思うのです。もしイタイイタイ病が公害病であるというふうに認定されるならば、やはり医療費だけではなくて、生活費のめんどうも見てあげなけ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 いまの段階で大臣からはっきりそういう答弁をいただくこともちょっと無理でございますが、厚生行政、特に公害行政につきましては、大臣が御就任以来相当進歩発達したと思うのです。この機会に、さらに一段と前進されるように御希望申し上げます。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 先ほど大臣からも、あるいは公害部長からもお話がありました各公害の問題に対する結論でございますが、科学技術庁としましても、先ほど来の御答弁に対しまして、近くたとえば水俣、阿賀野川の結論を出すということにつきましても、全くいままでのお話のとおりでございますか。その辺をちょっと聞きたい。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 そのとおりだろうと思うのでありますけれども、水の問題だったらやっぱり経済企画庁もありますし、あるいは、たとえば阿賀野川の昭和電工といえば通産省も関係していると思うのです。科学技術庁としては科学技術庁の立場もあって、自分は何もそんななわ張り争いをしているんじゃないとおっしゃられればそのとおりだと思います。しかし外部——あるいは新聞等で報道されているところを見ると、それぞれやはり何かなわ張り、セクショナリズムというような印象が…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 もう少し質問させていただきますが、先ほど小平委員のほうから環境基準設定に対する答申について御質問がありました。この問題につきましては、通産省は通産省として公害に対する、あるいは工業立地に対する調査会、あるいは委員会というものがあるように聞いておりますが、通産省としてはそういう大気汚染なりあるいは公害防止、そういう立場において環境基準設定に対する生活環境審議会ですかの答申を、まあどのようにごらん——ということは、ちょっとお気…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 まあ通産省の立場としてはそんなことだろうと思います。特に、石油を扱っていらっしゃる通産省としては、硫黄の含有量ということは非常に大きな問題だと思うんです。こういった大気の汚染、あるいは硫黄酸化物というようなものだけを取り上げて、通産省の中の調査会等において議論あるいは研究されたことはございますか。大気汚染の問題、特に硫黄酸化物というような問題を取り上げて、審議会あるいは調査会、あるいは研究会といったようなもので取り上げられ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○松澤兼人君 これを最後の質問といたしますけれども、通産省及び厚生省として、この基準設定に対する答申が出ましてから、いろいろ経済界から、あまりきつ過ぎるとか無理だとかいうようなお話を、新聞等においては拝見しておるわけですけれども——たとえば経団連その他の経済団体なんかから、もう少し緩和してくれというような直接の御要請、意見がございましたか、その点をひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 いま赤澤大臣が言われました去年並みということにあんまりこだわられますと、ちょっと問題が起こるんじゃないかと思います。やはり国に準ずるということでいっていただかなきゃならぬと思う。それで、和田君がいろいろ言っておりますことは、かりに国がいま予備費の中で確保している原資で足らない場合はどうするかという問題ですけれども、これは大蔵大臣はあんまりいい返事はしておらないようですけれども、総理大臣は本会議の席上で、絶対に補正しないとい…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 そういうふうにおっしゃっていただければいいんですけれども、去年並みというと、去年並み以上には絶対にだめだということにとれるじゃないですか、日本語からいって。そういうふうに言われると、ついこちらのほうもふに落ちないという感じもするんですけれども、この点はいまの大臣の御答弁で満足しますが、先ほどもいろいろお話がありました公務員の給与の研究会か何かで問題がありまして、政務次官からいずれまたお聞きになると思いますけれども、和田君か…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 地方公務員の場合には、おっしゃるようにいろいろと特殊な事情もあり、あるいはいままでのいきさつもあると思うのであります。そこで、いろいろと研究をする方法には実態調査ということがあるわけで、おやりになっていらっしゃると思う。しかし、その実態調査の分析といいますか、これは自治省側だけで分析するということもどうかと思います。たとえば、そういう実態調査の結果が出てきたら、国会なんかとひざ突き合わして、ゆっくり自治省側の見解も承わり、…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 行政局長、その実態調査というのはどういうふうになっているのですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 それはたいへんけっこうなんですけれども、先ほども問題がありましたように、ある製紙会社のたいへんえらい人が、そういう賃金問題に対する権威者であるということで――そういうこと自体にも問題があると思いますけれども、もう一つやはりサンプルのとり方ではないかと思います。関東、東北方面あるいは関西方面というようなふうに、ざっくばらんに地域で調査対象の市町村を選ぶ、あるいは府県まで入れて。そういうものと、あるいは財政力というようなことか…