松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 六十億を四十一年から四十三年までに消化するというわけですね。それで、四十一年と四十二年がすでに済みましたから、四十三年度としては約二十八億というものが公安委員会にかかる安全施設の整備ということになると、大体そういう計算ですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 そうしますと、この六十億と、それからほかに六億の別途の仕事がある。そのほかに県単事業で八十六億、これ全体が、まあ緊急であるかどうか別ですけれども、つまり、さしあたっての交通安全の整備事業として公安委員会にかかる分の合計だと考えてよろしいですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 ちょっと念を押しますけれども、府県は、こういう法律がなかったときにもやはり交通安全の施設をやっていたと思うのですが、いわばまあ経常的な意味の交通安全施設事業、そういうものはこの計算の中に入っているのですか。それとも、また別ワクでそういうものを経常的にやっているのか。そういう事業も、いま局長が言われましたこの数字の中に入っているのか。この点だけ明らかにしていただきたいと思います。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 そういう安全施設をつくること、もちろん必要ですけれども、先般も、先ほど報告申し上げました茨城県へ行きましたときに、交通専任の警察官といいますか、専門の警察官がどうも足らなくて困る、警察庁へいろいろ言ったけれども、してくれなかった、そこで県単として交通警察官を何人か置いたというようなことがあるわけですが、これは交通安全緊急措置ということとは全く別ですけれども、やはりそういう施設を拡充していくことも必要です。同時に、やはり運転…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 いろいろとお考えがあるところだろうと思いますが、地方には、そういう交通専門の警察官の手が足らないというような希望あるいは実情がありますので、よく御承知願いたいと思います。 それから建設省のほうにお尋ねいたしたいと思いますが、先ほど公安委員会にかかる分につきましては御説明があったわけでありますけれども、道路管理者分としてどのような計画であり、どの程度、何%程度は増加している、四十三年度でどの程度増加ができる、さらに地方からの…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 いまお話がありました歩道橋をつくる場合にいろいろと問題があると思うんですが、現実には、歩道橋をつくってほしいという要望が一方ではあるが、実際に歩道橋の足が自分の店の前に建つということは困るというような問題、そういう地元の調整がうまくとれないということが大きな問題ですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 緊急整備の七百二十二億ですか、こういう財源の中には、営業の補償とかあるいは代替地をあっせんするとかいうようなものは入っていないんですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 そのために、県とかあるいは市とかにおいて、一方では非常に歩道橋をつくってほしいという強い要望がある。一方では困るということで、県、市等において代替地をさがしたり、またはその営業の補償といいますか、何ぶんの見舞金を出すといったようなことが行なわれているという話を聞きますけれども、こういうことは、あまり地方公共団体にそういう負担をかけることはどうかというふうに考えるわけなんです。あなた方がなさることは、やはり国道の安全を確保す…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 あまり時間もございませんので、希望的な私の考えを申し上げますけれども、そういう問題があるために、まあ一方では公共の立場から歩道橋をつくってほしい、それからまた一方では、人権とかあるいは営業権とか、そういうようなことのために反対がある、それを調整していくことは必ずしも金だけの問題ではないと思いますけれども、やはり協力をしていただくということ、これが大切だと思いますけれども、そういう協力を得るためにも、やはり物的なものが何かあ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 時間がありませんので、私一応この程度でやめますけれども、田中長官が見えましたら、さらにちょっと質問さしていただきます。それでは、あと残りましたけれども、この程度にしておきます。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 田中長官がお見えになりましたので、先ほどまでいろいろと質問をしてまいりましたが、特に長官にお尋ねいたしたいことは、新聞等によりますと、交通安全情報がいろいろと検討されておって、来たる通常国会におきましては提案の運びに至るかもしれないという構想があるわけですが、その内容等につきまして、もし差しつかえなければ御説明いただきたいと思います。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 それだけじゃあまり簡単過ぎていけませんけれども、いずれまた次の委員会等においてさらに詳細な御説明をいただきたいと思います。 田中長官御不在のときにいろいろと質問いたしまして、結局、われわれの感じといたしますと、交通安全のための道路整備計画というものは相当効果をあげているように考えるわけなんです。これをこのままで打ち切ってしまうことは、せっかくやりかけてまだ完成しないものもありますし、地元の要望がだんだんに出てくると思います…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 先般、十一月七日の衆議院の交通安全対策特別委員会で八木副長官が御答弁になったことが会議録に載っているわけです。いま田中長官がおっしゃったことよりも、もう少しいい話がこちらのほうには載っているわけなんです、政府の統一的な見解としては、いま田中長官の御答弁になったことと、それから八木副長官が衆議院においてお述べになったことを合わせて、それが政府の方針だと承ってよろしいのですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 ちょっと困まりますね。道路の交通安全の緊急措置法は三カ年延長しようという、そういうことが第一点です。それから通園、通学路の整備については、これは道路整備のほうに吸収をして、実質的な仕事はこれまでと同じようにやっていきますと、それから踏切道の改善については、母法があるのだから、この母法の趣旨に沿って重点的に仕事をやっていきたいと、こういうようにちゃんと幾つも幾つも柱を立てて、きわめて明快に御答弁をなすっている。この八木副長官…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 いろいろ田中長官からもお話をいただいて、その決意のほどはよくわかります。つきましては、やはりこの際、この委員会といたしましても、今後の交通安全施設等の整備につきまして、さらに政府に対しまして強い、要請をし、また、その決意を促したいとこう考えるわけであります。委員長におきまして、よろしくお取り計らいのほどをお願いいたしたいと思います。 —————————————
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 二日に火災が起こりまして、きょうまで相当の日数を経過しているわけでありまして、こまかい点についてああだこうだと言うことよりも、今後の問題についてわれわれも考え、また消防当局も決意のほどを示していただきたい、こういう趣旨で御質問申し上げたいと思います。 まず第一に、当時の状況から御報告願います。それについてまた質問をさせていただきます。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 二年ぐらい前でしたか、水上温泉のやはり事故がありまして、そのときにもこの委員会で同僚の松本賢一君が中心になってこの問題を取り上げまして、委員会としましても、また消防庁としましても、再びこういう大災害は起こさないようにするという言明があったと思うのであります。その後こういう温泉地における、特にお客さんのたくさん集まるそういう旅館の消火設備等につきましては、どのような指導が行なわれ、かつまた、どのような効果をあげているかという…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 いまお話を聞きまして、まあ改善の努力というものは認められるわけですけれども、しかし、実際、旅館、ホテル等におきまして改善されているかどうかという問題になると、これまた別の問題ではないかと、こう考えるわけであります。なぜ、それじゃ有馬池之坊におきまして三十人の死傷者を出したかということは、もちろん消防設備あるいは従業員避難訓練、あらゆる悪条件がそろったためにこういうことになったと言えばそれまでであります。しかし、こういうこと…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 いろいろとたくさんの死傷者を出した原因についておあげになりましたけれども、消防庁として原因がまだはっきりわかっていないわけですから、的確にお答えもできないと思いますけれども、いまお聞きしたところでは、どうもわれわれしろうとも、多数死傷者を出した原因を私がもし聞かれれば、その程度のことはお答えできると思う。もう少し的確な原因の分析というものが、もうすでに十五、六日ぐらいになっているわけですから、的確に把握されていてもいいんじ…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○松澤兼人君 建築当局として最終的に使っても差しつかえがないというそういう承認がないときに、消防が消火器をどこに置きなさいということをやること自体おかしいんじゃないか。そのときに、消防は一体その建築竣工承認といいますか、使用許可というそういうことを建築当局からもらっているかどうかということを第一に考えて、それが出ていないとするならば、これは使用できない建物じゃないかと、まずそっちのほうから先に承認をとりつけておきなさい、こう言うのがあた…