松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 かりに十一万円を十五万円くらいに引き上げたとして、共済会計全体が非常に大きな狂いを生ずるかどうかという問題はいかがですか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 そうしますと、現実の問題として、十一万円以上給料をもらっている人が、算定の基準となるものが十一万円だけで、それ以上取っていてもそれは算定の基準にならない。こういうわけで、結局永年勤続した人がそれだけ何にももらえないという結果になるわけですか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 これに関連する問題で、やはり議会の議員の問題も、十一万円じゃ非常に低いんじゃないか、それを取りはずしてくれというような陳情もあるようなんですが、この点はいかがですか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 国と地方との関係もありますし、いろいろと関連するところが多いと思うんですが、この点はひとつ前向きに検討していただきたいと思います。それからもう一つは、スライド制の問題ですが、すでにしばしばこういう委員会において、国家公務員なりあるいは地方公務員なりの問題としてスライド制をすみやかに実施すべきであるというようなことは、問題となり、また場合によっては決議となっているということもあると思いますが、年金のスライド制というものの実施…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 次に遺族給付の問題について、受給者の範囲があまりきびしく制限されていて、その当時主としてその収入によって生計を維持した者ということでございますけれども、しかしいろいろ、たとえば独身の組合員が死亡したとか、あるいは老齢の組合員が死亡したというような場合に、独身の組合員が死亡したとすると、もうだれもそれを受ける人がない。また老齢の組合員が死亡したときにその子供がすでに一定の年齢に達しているということで、また受給資格がないという…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 その問題に関連しまして、高齢者で二人とも地方公務員であった、高齢者でそれぞれ所得を持っていた、そのうちの一人の人が組合員であって死んだ。そうすると、片方の人がそういう主としてその収入に依存していたという関係がないとすると、男でも女でも、片っ方の生き残った地方公務員は、なくなった地方公務員のそういう遺族の権利を受け継ぐことはできないということになるわけですか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 そういうとところは全くこれ血も涙もないという感じがしますね。長い間、特定の市なら市に二人とも働いていて、相当高額もらうようになったと、ほっとしているわけですが、そのうちに御主人がなくなったと、そうすると、奥さんのほうは一定額以上の収入があるし、そうしてまたその収入によって生活を維持していたという事情もないし、結局片っ方がなくなったら、それで何にも権利をもらえないということは、実際おかしいと思うんだ。よしんばその人に多少の収…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 御努力いただいているようでまことにけっこうですけれども、いま申しましたように、片っ方は独立して、その人がなくなったら当然そういう年金をもらえるように、子供がもらえるように、そういう状態に、二人共かせぎしていたとして、片っ方がなくなったと、そうすると自分は生計の依存関係というものがいままでなかったと、二人とも十万円ぐらいあるいは七万円ぐらいの収入を持っていたんで、それを合わせて、まあ世帯を持っていたわけです。片っ方がなくなっ…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 この問題におきましても、政府管掌健康保険等の被保険者の保険料率をこえる場合には、その均衡を考慮してあんまり重くならないようにというようなことがあるようでありますけれども、千分の百十というのは相当まあ重いように思うのですけれども、これは共済の経済の中でもう少し負担を軽減するというふうにはいきませんでしょうか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 最後に、外国政府なりあるいは外国特殊法人等に勤務していた職員に対しては通算制というものが今度の改正で出てきますけれども、雇用人につきましては何かお考えですか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 最後ですけれども、外国政府あるいは外国特殊法人に勤務していた雇用人の数というものはそうたいしたことではないと思いますが、どのくらいとつかんでいらっしゃいますか。そうして一方、職員に対して通算ということをやって、雇用人に対してそれはできない、やらないということの何か根拠がございますか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 区別をつけなければならない理由があるのですかということ。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 関連して。細郷局長にちょっとお伺いしておきたい。ただ国家公務員に対する人事院勧告そのままいわゆる病院、公立病院等の職員に提供することはできぬというお話ですけれども、国家公務員のベース改定の中には、たとえば医療職員に対する初任給の引き上げだとか、特別のそういう給与の是正をはかるかというようなことがあるわけです。ところが、もし人勧そのままの準用はいけない。特に公立病院等は独立採算でやらなければいけないということになれば、新しい…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 もう一つだけ。 私が言いますように、人事院勧告で、国全体の医療を高めるというような意味から、政策的に医療職員の初任給あるいは給与の是正をするという方針ならば、やはりその部分は医療全体として、たとえそれが国立であろうと公立であろうと、それに準じていかなければ、いわゆる日本の何というか、国民の医療の向上あるいは国民の健康保持というところに差しつかえがくるんじゃないですか。これもやはり一つのひずみだと思うのですよ。公立の病院だけ…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 局長のやつは初めいいことを言っておいて、あとで悪いようなことを言うから。まあ大体御趣旨はわかりました。御努力願いたいと思います。 厚生省としてもそうじゃないですか。国の場合にお医者さんの初任給は引き上げられたとすれば、やはり公立の場合でもそういうふうになってほしいとお考えになるでしょう、どうですか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第1号
○松澤兼人君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 御指名によりまして、先般の委員派遣に関する報告を申し上げます。 公害対策視察の取り組み方については、二つの側面が考えられます。一つは、すでに公害が激化した地域について、発生源の除害措置と被害者の救済措置を視察する行き方でありまして、前回の派遣は、この側面から、四日市地区を重点に選んで視察をいたしました。 今回は、視点を変えまして、現在は公害に悩まされてはいないけれども、その開発計画から見て発生のおそれが予想される地域を対象…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 この際、交通安全に関しまして若干の質問を申し上げたいと思います。 過去三カ年にわたりまして交通安全のための道路の緊急整備ということが行なわれまして、非常に効果をあげているように考えますが、しかし、車の台数が増加したり、依然として交通事故というものは減らない状態にあるようであります。 まず第一に、警察当局にお尋ねいたしたいのでありますが、現状における交通事故の状況といいますか、あるいは趨勢といいますか、まず、お聞かせ願いたい…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 最近、統計を見ておりますと、死亡者が場合によっては減っている月もあるし、必ずしも事故件数の増加に比例しておらない。しかし、死亡件数が横ばいか、あるいは減っているような状況にありながら、事故件数というものは非常にふえている、そういう分析をどのようにされておりますか。負傷者が非常に急激に増加している。死亡者が少ないことは何よりけっこうでございますが、そういう事故内容の分析というか、警察庁としてはどのように考えていらっしゃいます…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 いまでなくてもよろしいですけれども、事故の内容分析と申しますか、車両同士、車両対歩行者、そういうような分析がありましたら、またいただきたいと思います。 直接の問題ですが、警察庁としましては、府県公安委員会から、信号あるいは交通標識等に対しましていろいろと要望が上がってきて、それを全体の計画の中で消化して、漸次地元の要望に応じていくという形をとっておられると思いますが、四十三年度ではまだその数字が出ておりませんが、どの程度の…