松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松澤兼人君 工業開発をやる、それで団地の造成をする、それはそれとして人口がふえて開発になるかもわかりませんけれども、しかしその工業団地というものはそれほど大きな規模のものでないでしょう、いろいろ書類拝見すればわかりますけれども。したがってそこに人口が増加いたしましても、一方住宅団地というものは、住宅団地としてそこの住宅に入って居住されている人たち、あるいは将来居住される人たちは、やはり勤務地として東京都のほうへ来てということになるのじ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松澤兼人君 できるだけその土地で就労させるというお考えはまことにけっこうですけれども、しかし住宅は住宅だ、団地は団地だということであれば、やはりそこでは、地元に相当膨大な人口が就労するということも考えられませんし、結局そこの住宅に住んでおられる方はどっかほかの都市に通勤するだけのことであって、それでは私、新しい意味の計画ということにはならないんじゃないかと思いますが、どうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松澤兼人君 私の言いたいことは、イギリスなどのニュータウンでは、工場とそれからそこに働く人口というのは密着しておるわけです。ですから、工場がニュータウンへ行く、そしてまた人口も、そこに就労する人もそこに行くということで、外へ出なくてもいい。ところがこういう日本の計画は、と言っちゃ悪いですけれども、日本の計画は、普通、千里山団地というような大きなマンモス団地をつくる、そこでは就労の機会が全然ないでしょう。工業団地ができると、そこにはまた…
第61回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松澤兼人君 いま和田君から質問がありましたように、自治大臣は、ただ起債を別ワクで認めたり、あるいは地方公共団体がする仕事に対して国が援助をする、そういう財政的な面だけの責任を持っておられるのでありまして、中部圏なり、あるいは首都圏、あるいは近畿圏計画全体については、あるいは国務大臣として当然参加することでありましょうけれども、しかしこれを一つ考えてみましても、自治大臣のお考えになっておられる、また推進しておられるたとえば広域市町村圏の…
第61回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松澤兼人君 それでは、このたとえば中部圏の中においては、自治省が考えている広域市町村圏のブロックというものは幾つありますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松澤兼人君 大臣に答弁をしていただきたいと思うんですけれども、全国で五十二のブロックを一応予定しているわけでしょう。そうだったら中部圏の中に幾つあるかということははっきり言えるはずじゃないですか。また、中部圏のほうの関係の方にお伺いしますけれども、逆にいって、あなた方は自治省のやっている広域市町村圏というものが中部圏の中に幾つあるかということはちゃんと知っていなければならぬはずだと思うのです。御存じですか。自治省のそういう広域市町村圏…
第61回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松澤兼人君 片方では知らないけれども、片方ではおおよそ十くらいのものが中部圏の中に入って、広域市町村圏として四十四年度に実施に移すのだ、推進するのだ、こう言っている。その一つのことをとってみましても、まあ新全総計画だとかいろいろあります。そういうものがちっとも一体にならないじゃありませんか。自治大臣は自治大臣で考えているし、また首都圏のほうは首都圏のほうで考えている。ちっとも調整がとれていない。それはそれとしまして、大臣の時間の都合が…
第61回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松澤兼人君 大臣がそういう、私に言わせれば白々しい答弁をされる、これは私ども心外だ、あなたもおこっていらっしゃるかもしれないけれども、こちらもおこりたくなる。法律の、法案の期限は十年間でしょう。いま何かどっかに必要がなければ、いま急にそんなものを出す必要はないじゃないですか。十年間にそれじゃできるところが、阪奈和と東海三県を除いてできるところがありますか。何もないんでしょう。何にも大臣は予定も予想も希望も何にもないときに、どうして都道…
第61回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松澤兼人君 水の問題だけなら……。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 いま米の問題が出てまいりました。自然の状態において米自体にカドミウムが含まれていると考えられるのですけれどもカドミウムが多いか少ないかということによりまして非常に人体に対する影響があると思います。普通の場合、玄米でどのくらいカドミウムがPPMで含まれているか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 重松先生にちょっとお伺いいたしますが、工場で主たる原料としてカドミウムを使っている、そういう場合に、その排水からカドミウムが流れていって、それが農作物なりあるいはそれを利用した場合、何か人体に影響がございますか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 私の質問のしかたも悪かったわけなんですけれども、いままでお話を聞いておりますと、神岡鉱業所なりあるいは安中製錬所という場合ですけれども、カドミウムを主たる原料としまして工場で何かほかのものをつくる、そういう場合にやはり排水の中にカドミウムが含まれるということは当然あり得ることかと思いますけれども、そういう鉱山や鉱業所、製錬所ではなくて、そういう工場が主としてカドミウムを使用して、その結果排水の中にカドミウムが流し出されて問…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 もう一つ重松先生にお尋ねいたしますけれども、この二段式中和槽とかあるいはろ過槽とかというようなものの設備をいたしましたら、相当程度カドミウムをとることができるかどうか。 もう一つは、ろ過槽あるいは中和槽というものはどうしてもカドミウムが沈でんするといいますか、たまって、そのあとの処理というものがやっぱり問題になるのじゃないかと思うのですけれども、その辺のところはいかがでしょうか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 萩野先生にお伺いしますが、これはいただきましたNO.1と書いてございます一ページ目ですけれども、これは全く先生、簡単にモデル的にお書きになったので、「カドミウムの主な侵入経路」というのがありますけれども、「主な」と書いてありますから、そのほかにもあるわけだと思いますけれども、先生の御承知されている範囲内で呼吸器というものを主たる侵入経路としてあげなければならないという、そういうイタイイタイ病なりあるいはまた先ほどお話があり…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 先生が排煙のほかにやっぱり水もかかわりあっているというふうにおっしゃっているのをよく覚えているわけでございます。この呼吸器を主たる侵入経路としてそういうカドミウム中毒が起こるというようなことは、他に日本においてはその事例がないというお話でございます。よくわかりました。 そこで、萩野先生にお伺いいたしたいのですが、先ほどの病状の進行の段階ですか、先ほど高柳さんがおっしゃった病状は、これは集中的にやれば多少の経費をかけて、萩野…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 最後になりました。簡単に御質問申し上げますが、国会におきましては衆参両院とも、都市、特に大都市あるいは指定市の税財源の確立ということは数次にわたりまして附帯決議をつけられているわけでありますけれども、四十四年度では道路譲与税の計算の基礎の是正ということはよくわかりますけれども、そのほか控除の引き上げ等の関係で相当苦しくなるんじゃないかという感じがするんですが、四十四年度におきまして、特に大都市の税財源の拡充という点でお考え…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 地方税の減税等によって歳入欠陥が生ずるおそれもあるわけでありまして、差し引きどういう結果になるか。まあいろいろ資料によりますと、六大市はもうほとんど軒並み実質赤字を出しているという状態ですけれども、大都市は国の経済的あるいは文化的な重要な部分のにない手であるわけであります。したがって、これは単に市町村の大きいものというだけでなくて、特別に考えてやるべき性質の制度ではないかと思いますが、そういう差し引きの面及び軒並み赤字、実…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 いま御指摘のありました四十二年の自治省の決算統計によりますと、大阪と神戸が赤字になっている。しかし、いわゆる指定都市方面の資料によりますと、軒並み赤字になっておる。こういう違いというものは一体どこからくるのですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 金がないために仕事の繰り延べ、延伸というようなことをやっておるところがたくさんあります。それで、大都市側はそういうものは実質赤字と計算をしておる。あなたのほうは、そういうこまかいものを知らないわけではないけれども、しかし、帳じりだけを考えていると思うのです。ですからほんとうに金が不足のために仕事の延伸をしたというようなことが、大都市側としては当然それが赤字だというふうに計算していると思うのです。そういう問題は、自治省として…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 自治省側とそれから大都市側との間で相当の開きがある。先ほど局長が言われましたように、自治省側では、四十二年を取り上げてみますと、赤字が三十二億、しかし大都市側は百三億、あまりにこれは隔たりが大き過ぎる。計算の基礎として、自治省が計算されることもそれは正しい計算の方法かと思います。また、大都市側が計算して百三億という赤字が出るということもこれも決して架空の数字じゃないと思う。したがって、この両者を合わせて適当なあるいは適切な…