松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 なるほど、この生活保護の状況という資料を見ますと、三十八年から四十二年まで約二五%ぐらい減っているようでございます。確かに改善といえば改善の実があがっていると言うべきだろうと思いますけれども、しかし、それにしても全国の平均あるいは鹿児島の平均というものに比べてみれば、はるかに要生活保護の人口というものが多いように考えられますが、そこで新たな振興計画ということをお考えになる場合に、少なくともこの点についてはどの程度まで減って…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 目標年度におきましては所得がどれだけ伸びるということを考えておいでになる。逆にいって、それだけに所得が伸びてくれば生活保護の世帯、あるいは人口というものがそれに反比例して減っていくという計算ができるのじゃないかと思いますけれども、具体的にそのほかにいろいろの関連する条件というものがあるでしょうから、裏表の関係というか、あるいはまた逆の関係というふうに割り切ることはできないと思いますが、最終年度において所得増加の目標というも…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 いまも私申しましたけれども、ほかにいろいろの条件がありますから、ただ、所得がふえたから生活保護が減るというふうに割り切るわけにはいかないと思いますけれども、しかし、一応の推計というのはできるのじゃないか。これはきょうでなくてもよろしいですけれども、今後検討していただいたらいいと思う。 それから、県と比べれば、先ほどお話しの、農業所得は県よりもいいと言って、御自慢でもないでしょうけれども、追いつき追い越しているような状態にな…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 この数字を見ますというと、追いつき追い越したというようなふうに読めますけれども、そういうふうに考えていいんですか。何かほかの偶然の数字の変化ということでこういうふうに出ているのか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 正直にお答えいただいてけっこうですが、この数字を見ましても、三十八年度、三十九年度を見ますと、県のほうががたっと落ちているのは、これは何か特別の事情があって、それなのに奄美のほうは伸びているというような、何かほかの事情の変化によってこういう数字が出てきていると思うんですね。それですから、追い着いた、追い越したというかっこうにはならないんじゃないかというふうに私も考えるわけなんです。 それからもう一つは、人口の移動といいます…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 後進的な地域であって近代的な産業が立地できないというところにあっては人口が漸減するという傾向、これは全く阻止できないような状態で、そのために自治省はいろいろと考えをこらしておられるだろうと思うのです。やはり先ほどお話がありましたように、自給自足的な経済というものが確立すれば、ある程度まで流出の速度といいますか、あるいは動きを食いとめることはできると思います。私たちは、そういうことのために今後の振興計画というものに大いに期待…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 そうしますと、これは市町村が税法によって徴収する地方税収入であって、交付税等は入っておらない、交付税等を計算に入れるとどういうことになるのですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 これには出ておらないようでありますけれども、財政規模といいますか、あるいは財政の大きさということから考えて見ると、鹿児島県と比べてみてどうですか。これは合計すればどういうことになるのか。ここの二ページの数字はいわゆる市町村税という自主的な税だけであって、このほかに依存財源というもの、あるいはその他起債等があって、そうすると、その合計したものが鹿児島県の市町村の平均と比べてもどの程度かという数字はございますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 逆に言いますと、やはりこの奄美群島の財政力がそれだけ小さい、弱い、あるいは依存度がそれだけ大きいということが言えるわけでありますが、先ほどお話しのありました依存財源というものの中には、この計画に基づくものもやはり含まれておりますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 それでは、いまでなくてよろしいのですけれども、この依存財源の中において、この振興計画、あるいは復興計画、そういう名目で国あるいは県から出されているもの、それから、そうでなくて、普通の財政交付金といいますか、あるいは交付税交付金、そういうもの、普通のまあ市町村に国あるいは県から出されている自主財源以外の財源というようなものを区分けしてお示し願えたらけっこうですけれども、これも非常にむずかしい問題だと思いますけれども、一応のか…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 まあ、これはどこでも後進的な地域においては要求もされ、また必要だといわれているのですが、やはり交通の利便ということが非常に産業の発展にも、あるいは住民の生活の向上にも大切だと思うのですが、長野局長御存じかどうですか、私たち参議院の地方行政委員会で、奄美が返ってくる直前、たしか十二月二十日ごろでしたか、地方行政委員会として現状を視察調査したことがある。そのときにも二回鹿児島港から出発をいたしまして、二回とも行けないで、まあ、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 港ができましたことはたいへんけっこうなんですけれども、便のほうは、港湾だとか船便だとかというものが改善されて、大型の船もできるから速度も早くなっていると思いますけれども、しかし、船便のようなものは欠航が多かったりして島民が予定の仕事を足すのに非常に困るということは当時私たち伺ったのですけれども、鹿児島へ出てもいつ帰れるかわからぬというようなことがしばしばあるように聞いております。大きな船になれば多少のしけでも、空港ができる…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 私ども行きましたときにはまだ返還になる前でしたから、学校の建物もまったくわらぶきの、まことに失礼な言い方ですけれども、人間の住む所あるいは教育を受ける所とはとても考えられないような状態にあったわけです。その後、復興計画なりあるいは振興計画などによりまして、ブロック建築になったり鉄筋建築になったりしているのだろうと思います。これは委員長頭の中に入れておいていただきたいのですが、適当なときにその後の復興状況なりあるいは振興状況…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 簡単に大臣にお尋ねいたしたいと思うのです。すでに長い間かかりまして奄美群島の復興あるいは振興という仕事が実施されてまいりましたが、これは期待に反したということばを言っていいか悪いかわかりませんが、さらにこれを五カ年延長しなければならないということは、やはり今後も、いままでの実績に徴して、国あるいは県その他が一致してその振興をはからなければならない仕事がまだ残っている、こういうふうに解釈していいと思うのですが、先ほど大臣がお…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 先ほども申しましたが、この振興計画の事業者といいますか、それに直接関係のある土木だとかあるいは少数の地場資本家というところが潤って、一般住民はその振興法の恩恵に浴することが少ないという、そういう面から、もっともっと直接国があたたかい気持ちで、群島の県民に対して直接はだに触れるような親切な仕事が行なわれなければならないと思いますが、従来でも特に自治省が不親切であったと考えませんけれども、やはり観点は、私が言うまでもなく、その…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 まあその点、大臣はじめ関係の官庁の御努力をさらに希望いたしますが、この行政の制度といいますか、あるいは機構といいますか、まあ大きな島は五島あるのですか、それに市町村が十四あるわけです。徳之島は三町ある、本島は大体七町村あるということですが、自治省もいろいろと広域市町村圏というようなことをお考えなんですが、これはまあ住民の希望を聞かなければ、もちろん自治省が押しつけがましく指導するわけにもいかないと思いますが、機構の上からい…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 最後に希望ですが、この法律が成立をみますと、そういうことを所管しております地方行政委員会としましても、五年間ほとんど奄美の復興については触れることの機会があまりないわけですが、予算の中には奄美群島振興費というものが出てきますから、関連して質問できるわけですけれども、私が希望いたしますのは、少なくとも通常国会ごとにその進行状況というものを行政局あたりから、その機会があったらこの委員会に報告をしていただき、議題にして、委員とあ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 時間もだいぶおそくなりましたので、二、三お伺いしておきたいと思います。 この法律は、公布の日から実施することになっておりますが、自治省としては、大体いつごろをめどとして法律の実施を考えておられますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 なるべく早くということでありますけれども、政令をきめなければならない個所が二、三あるように思うんですけれども、その政令の内容というものは、すでに自治省では腹案を持っていらっしゃいますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 その政令をつくるという作業にどのくらい必要だとお考えですか。