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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 そのほかに新幹線の振動によりまして屋根がわらがずって困るとか、あるいは壁にひびが入ったというような苦情もあるわけでして、これは騒音というよりむしろ振動によるものかと思うのであります。そういうやはり苦情なりあるいは不平というものを私自身も聞いておるのです。そういうことはございませんか。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 それでは騒音の問題につきまして、もうちょっと伺ってみたいと思うのですが、新幹線沿線の住民は、先ほど申しましたように騒音のために非常に困っている。よくいわれますように、病人はそのためになおれるものがなおれないとか、あるいは赤ん坊が寝られないで困るとかといったような、まあささいな苦情でありますけれども、そういうことが出ていると思うのです。一体国鉄としましては、新幹線の運行によりまして、付近どの程度の距離にどのくらいの大きさの音…

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 いまお述べになりました二十メートル離れて八十から九十ホンだと、これが百メートルこえましてもやはり七十以上の音が出ているわけです。で、大体普通の住居地におきまして、昼間だったら六十ホンも出ればちょっとやかましい。あるいは騒音防止条例というような条例によりますと、昼間、住居地区ではその騒音の発生源も、六十以上のホンを出してはいけないというような規定があるようであります。そうしますと、百メートル離れても七十三ですから、当然、逆に…

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 振動の場合もまた同様でありまして、高架の真下、それから十二メートルぐらい離れたところあるいは三十六メートル離れたところ、そういうところの振動の状態を調査したものを見たのでありますけれども、これもやはり府県の振動防止条例の規定から考えてみると、約倍くらいな振動が伝わる。そういうことのために先ほどもお話しいたしましたテレビの難視聴の問題あるいは屋根がわらのずれ落ちの問題、あるいは壁の亀裂の問題、そういうものが起こってくるのでは…

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 それはおっしゃるとおりでありまして、私鉄、郊外電車あるいは在来線、そういうものと新幹線と比べてみて、いつの場合でも新幹線のほうが振動がひどい、あるいは騒音がひどいというわけでもない。こんなことはよくわかる。しかし、たとえば私鉄のような場合には、毎日毎日それに乗っている、利用しているということで、わりあいに身近に感じておりますから、ちょっとぐらい大きな音をさせても、あれはしようがないと、こういうことですが、ところが国鉄の場合…

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 この問題は、私、前にも国会で国鉄当局の方々とお話したことがあるのですが、西宮の地元では秒速五十メートルということで、これは国鉄当局としてもそういう幅の広い緩衝地帯を設けるということはできないということであったのですが、最近何か話し合いがついたということですが、西宮知久におきましてはどの程度の道幅といいますか、あるいは側道といいますか、話がついたわけなんですか。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 新聞によりますと、妥結の条件といいますか、内容としまして、側道は北側十二メートル南十メートルとし、用地は国鉄が先行買収し、費用の負担あるいは道路用地等については別に協議するというふうになっておりますが、これでよろしいんですか。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 時間もありませんから、次に黄色い害の問題であります。 先般、参議院の予算委員会におきまして質問があって、それに対して運輸大臣が答えておられるのでありますが、新幹線はタンクが取りつけられている。在来線では特急型客車には消毒式が取りつけられている。これについて全部の車両をタンク式等に改造する場合には総額八百億かかるから、一挙に解決することができない。四十四年度からは東京、大阪を発着する列車について着手するように準備する。それか…

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 それでは四十三年の十月以降、新造車あるいは車両改造の車両数はどの程度になっておるか。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 それでは、その基地設備と言う話が出ておりますけれども、これもどこかでやっておられるのですか。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 そうしますと、運輸大臣が言われました四十四年度から東京、大阪を発着する列車から着手するということは、これはいまの段階ではちょっとまだ困難だということですね。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 それでは、そういう基地設備なりあるいはまたは車両の改造なりが全面的に着手されて、タンク式に切りかえられる時期はいつごろと考えてよろしいのですか。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 いや、そうじゃなくて、いつから使用できるような状況になるかということです。五年たたないと使用できないということですか。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 ここにいただいた図があるのですけれども、この図で見ますというと、駅のプラットホームのところで用便をした場合には、立っている人間の頭を越えて、ほとんどプラットホームの反対側の端まで飛沫が飛ぶという図が書いてあるんです。このような飛散の状況ということは国鉄でもお認めになりますか。また駅の構内でなくて、原っぱといいますか、いなかの軌道を通っている場合には二十五メートルぐらいまでその飛沫が飛ぶという図がここに書いてあります。これは…

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 これは国鉄の調査ではないのですけれども、国鉄自身が調査されたということはないのですか。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 私一度東北線だったか上越線だったかで東京へ帰ってまいりますときに、専務車掌が、赤羽を通ったらなるべく便所を使わないでくださいとアナウンスされておりましたが、これはたいへんけっこうなことだと思ったんですが、そのほかの専務車掌さんからは全然聞いたことはないのです。これは国鉄でそういう指導をされているのか。もし指導されているとすれば、それこそ百人ぐらいの専務車掌さんが列車に乗るわけですけれども、一人だけしかそういうことを言わない…

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 厚生省の方が来ておられると思うのですが、厚生省では便所の設置されている列車、電車については、衛生等を守らなければならない。いわゆる清掃法の第五条に書いてあるわけですが、国鉄がそういうことをやらないということについては、何か国鉄と厚生省との間に話し合いがあって、国鉄は国鉄で自分でやりなさいということなのか、その点ひとつ……。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 協議——協議といいますけれども、あなたのほうは公衆衛生を守る立場にあるのです。いわゆる国鉄列車あるいは電車等がたれ流しをやっているということ、これは衛生当局として当然何か強い発言をして、困りますというようなことを言うべき立場にあるのじゃないですか。協議、協議といって、片方が聞かなければどうするのですか。

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 どうもその辺、たよりなくて、これではいつまでたっても列車の便所のたれ流しということがやまないような気がするんです、どうですか。総裁、あなたのところの便所がいろいろ公害を生んでいるんですけれども、いろいろ国鉄運営についてお考えもあるでしょうけれども、しかしどんなことがあったって、それはもう都会といわず農村といわず、こういう原始的な方法で大便、小便をまき散らしていっていいとはだれも考えないと思うんです。ひとつ元気のいいところを…

日本社会党1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○松澤兼人君 じゃあこれで質問を終わります。ひとつ総裁、元気のいいところを出してください。