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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/08/02

19参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 もう一つお伺いしたいのですけれども、折角町村合併をやつてまだ数カ月にならないのに、すでに又分村したり、元の町村になつたりというような事例もあるように聞いておるのですけれども、そういうのは全国的にいつてどのくらいあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/02

19参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 そうすると、今までのところでは町村合併をやつて又分村して、又元通りになつたという事例はありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/02

19参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 全国的に言つて二、三町村ぐらいのものですか、問題にたるのは。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/02

19参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 そういう折角合併してそれから又分村するというような場合には、自治庁に相談に来ますか。その場合に何か意見でも言つてやつたらその通りになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/02

19参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 もう一つだけ。これは聞いたのですけれども、何か千架市か習志野の近所に学校がどうとかでもめておるということを聞いておる。県のほうで中に人づて学校は組合立にしようという調停案も出たのです。ところが逆に千葉のほうですか、学校を取つてしまつたといつて、折角合併ができ上つておるのに壊れた話があるということを聞いておりますが、お聞きになりましたか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/02

19参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 羽志野です。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○松澤兼人君 今のことについてこの点は安藤国務大臣のお考えは如何ですか。昨日のいろいろお話を聞いておりますと、やはり国内で早く政府が補償するというような形をとると外交交渉にも差支えがあるというような御意向のようにも承わつたのですけれども、只今外務大臣のお話では、国内で補償してもそれは実際日本政府としてそれだけの被害を認めた。外交交渉に一向差支えない。こういうお話なんです。若し外務大臣のおつしやるようなれば、早速に差迫つておるまぐろ、かつ…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 先ほど劈頭に安藤国務大臣がおつしやつたことは今の言葉でよくわかつたのですが、結局申入れをする場合にはいろいろこういうことも考えてというお話であつて、委員会で今後あの近所で水爆、原爆の実験をやめるように申入れて欲しいということ、そういう意向はまだ閣議としても取上げていないし、いわんやアメリカに対して申入れはしていない、こういうわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 それで先ほど大臣がおつしやつた技術的には海域の関係とか、或いは海流の関係であるとかいうようなことをいろいろ考えなければならないし、実験がなされるものか、或いは又いつなされるかということもよくわからない。それから政治的な立場から言えば、原水爆の実験をやるということを各国に通知するということも、これは困難であろうというようなこともこれは国務大臣個人としての御想像に過ぎないので、何らこれは政府の態度としてアメリカからこういう話が…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 アメリカからそういう話があつたということではないわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 それじや余りアメリカの立場ばかり考えていて、日本の、特に委員会で今後あの海域で原水爆の実験はやつてもらいたくないという、それは日本の漁業界に対して非常に大きな影響もあるしするから成るべくやつてもらいたくないという、そういう申入れについて具体的な閣議の話合いということは全然なかつたというふうに了解しまして、それでは事前に実験を取りやめてもらいたいという申入れをなさるお考えがあるのかどうか、この点は如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 水産委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 これを政治的に発表することの可否は別として、実験をやるという場合には勿論それは相当の準備期間が必要でありましようし、その間若し政府が誠意があり、又熱心に外交交渉等によつて実験があるかどうかということを若し察知すると申しますか、或いは情報を手に入れると申しますか、そういうことがあるとすれば、当然実験があるであろうということは想像されると思うのです。我々の考えていることはそういう情報がキャッチできたとかできないとかということを…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/07

19参議院 水産委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 簡単に矢部さんにお伺いしますけれども、今回の調査では、海水の汚染程度というものが非常にはつきりしたわけなんですが、これはあれでしようか。一回の実験でこうなつたものか、或いは数回の実験で、それが積み重なつてこの程度になつたのかということは、調査の結果今すぐにはおわかりになりませんか。継続実験した結果であるのか。或いはまあ一回実験すればこの程度の汚染程度というものは出るであろう、そういうことは……。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/07

19参議院 水産委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 逆に言いましてこれで暫らく実験がないとしまして、半年なり或いは何カ月か先に、もう一回この調査をやれば、どの程度まで汚染されているものが減つて来たかということはわかるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/07

19参議院 水産委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 もう一つですが、先ほど主として赤道反流、南北の赤道海流ということをお伺いしたわけですが、北南の関係はほぼわかりましたけれども、東西の関係がまだはつきりしないように存じますが、東西の関係はどの程度ならば危険がないとか、或いは漁業に差支えはないとかいうことは、現在までの調査でおわかりになつていらつしやいますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/07

19参議院 水産委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 先ほどお話がありました北赤道海流においては、特定の漁業はまあ半年くらい先ならば危険はないであろう、或いは南赤道海流においては、殆んど汚染ということは考えられないというようなお話があつたように思うのですけれども、我々としても南北の関係はそれでほぼ明瞭になつたと思うのです。そういう意味で東経どのくらいまでは危険であるとか、或いはそれから先は危険でないとかいう判断を、今回の調査で大体出ておりますか、東西の関係です。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○松澤兼人君 今の問題で二、三質問申上げますけれども、小坂国務大臣、斎藤国警長官のお話を聞いておりますと、これは政府側の考え方でありますけれども、最後の採決権というものは持つておる。併し一々は投票しないのだ。従つて委員長の意思で委員会を拘束することはない。こういう点で委員長が国務大臣になつても公安委員会というものは政治的に中立であり、或いは厳正公正であるということになるのだというお話でありますところが委員でない委員長が国家公安委員会を代…

日本社会党(第二控室・右)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○松澤兼人君 その委員長がその委員会に出席することがあつても、自分の意思をその委員会の決定に加えられないということが政府の建前で、自分がその決定に加わらないその委員会の決定したことを外部に向つて代表するということはあり得ますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○松澤兼人君 この点は加瀬君が言いましたように、普通の委員会であれば委員長もその会議に加わり、場合によつては意思を働かせることができる、そうしてこそ委員会の意向というものがまとまり、決定されたものを外部に発表し、その決定に従つて行動するということは、その委員会を代表する委員長ということになるわけです。ところが御説明によればそういう強い意思表示の機能もないということであつて、委員長とは関係なく委員会の運営というものがなされるところに政府の…

日本社会党(第二控室・右)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○松澤兼人君 先般これと似たような委員会に首都建設委員会というものがあるというふうにお話になりましたが、これは明らかに建設大臣は委員になつている。ですから明らかに国家公安委員長と国家公安委員会の関係、或いは建設大臣を委員とした首都建設委員会というものとは違つたものではございませんか。この点如何ですか。