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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○松澤兼人君 今の問題に関連すると言えば関連するのですが、もう一つ財産区の問題に関連してですが、どこだつたか、新潟だつたか山梨だつたか、部落の入会権ですか、入会権というか入会権、そういうものを新らしい町村合併ができたときに認めてもらうような措置を講じてもらわなければいかん、こういうのです。財産権なり或いは財産区というものとは又違うのですね。一定の山に入つて下草を刈つたりするようなことの権利なんです。新らしい町ができてその部落の先祖伝来持…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○松澤兼人君 そうしますと、まあ従来あつたその部落或いは部落の何人というようなものが、従来の慣行によつて入会の権利を持つているという場合は、まあそのままというわけですね。その新しく入会の権利を得たいということを、言つているのじやないのですが、今まである権利というものを確保してもらいたいということを言つているので、そうすると、まあ町村合併促進法に別段の規定がなくともこの規定で確保される、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 先ほど来いろいろご苦労をかけて説明して頂いたのですけれども、以上の点は大体まあ現行選挙区の下において考えられたものであつて、それが一人一区というような形になると、相当前のほうの選挙運動とか或いは公営であるとかいうような問題が変つて来るのじやないかと思うのですが、それはちよつと概略言つて今まで前に十書いてあるものが小選挙区を採用するようになると、そのうち五くらいは何とか又別の考え方をせねばならんだろうと思う。或いはたかだか二…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 そうしますと、選挙区制が変つて来るともう一度最初からやり直さなければならんということは確かに言えるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 この点は大分政治的な問題ですから、自由党のほうで本気で選挙区制に取組む意向というか、そういう空気はずつと審議している間に見えたですか。一応選挙区画委員会か何か作るということで軽く身をかわしてしまつて、選挙区の問題は一切そつち側に任して当分様子を見よう、こういう恰好なのか。これは三浦君に聞いてもちよつと言いにくいことかもわかりませんけれども、今後こちらで審議する場合に、本気に取組んでなければ、ちよつとこつちでもそれをあてにし…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 それから選挙運動のところに労務者とありますね、それぞれ十人ですから、合せて二十人ですか。そうして何か自動車に乗るのは五人ですか、四人ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 そうしますと、二十人の中から乗れるそれは何か腕章なんかつけて……、そういうことになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 そこでもう一つ問題は、応援弁士といいますか、応援弁士というほどでなくても、個人演説会へ出て候補者の推薦をやるという程度で地元の有志というような人たちについては、別段資格の制限も何もないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 さつきどこかで応援弁士のことを規定していたところがあつたのですが、これは自動車に乗るということでしたか、或いは何かどこかに……。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 そうすると、実費弁償というのは正確に言いますと、労務者に対する報酬ということではなくて、特定のまとまつた金額をぽんとぶつけてやるということなんですか。それとも実際上電車で来たら電車賃を払うということだけなのか。或いは晩めしを御馳走するというようなことを、晩めしと言いますか、弁当ですね、弁当が二十人分ということになつておりますが、若しほかのほうの弁当が余れば応援弁士に食べさしてもいいということになるのか、この辺は如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 そこで晩めしですが、いなかのほうでも今晩一つ応援弁士として出てくれ、こういうことを言つて晩めし時だからと言うので候補者も宿屋に泊つて陣取つているというような場合には、そこで実費と申しますか、或いは実際実物支給になるわけですが、そういう程度のものは差支えないわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 実費の弁償ですけれども、そのときに会食と言うか、会食はしなくても二、三人か或いは五、六人の土地の有力者が宿屋に訪ねて来て演説をしますということで、丁度時間時であるからということで弁当を出すということもあり得るわけですね。その程度のものは差支えないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 そうしますと、そういう場合は弁当代ということでもないし、労務者なんかに対する弁当代ということでは勿論ない、選挙事務所でやつておりませんからその中にも入らない、そうして宿屋における弁当代が百円以上になるような場合にはこれはちよつと問題だということになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 それからそういう応援弁士を制限するということは考えてないのですね。そういう地元で何か区長であるとか何とかの会長とかいうようなものが七人も八人も候補者の偉いことを推薦するような、そういう応援弁士は御辞退申上げるとか、或いは制限するとかいうことは全然考えないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 それからいろいろあるのですけれども、マイクの使用と申しますか、十一頁の(8)のところの、「有線電気通信設備の使用制限」ですか、この中「共同聴取用放送設備」と申しますか、「その他主として屋外に向つて放送する」、それを目的として施設する、屋外に向つてでなくて屋内に向かつて放送する設備ですね、例えば役所であるとか会社などにおいても、何課の何々さんちよつと事務所まで来て下さいとかいつたようなことの目的のために設備されておるマイクな…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 共同聴取用放送設備ですけれども、今私が申上げたような庁内放送設備は、そういつたものじやないと思います。共同聴取用放送設備という範疇にも入りませんし、それから主として屋外に向つて放送することを目的としていない、そういう設備、これは役所の中なんかよくあり出すね、ああいうようなものはこの範疇に入らない、こう了解してよろしいですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 それは違うと思うのですがね。共同ということは聴取者がたくさんあるわけですね。複数のわけです。それから庁内ということも役所の中でやつている庁内放送設備というものは共同じやない、設備は単一ですし、聞くほうの側はこれは不特定ではない。官庁の職員といいますか、従業員といいますか、そういうものは非常にたくさんありますので、そういうものを以て共同とは言えないと思うのですが、その点如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松澤兼人君 これは私があなたに争ういうことを言うからそういうことをおつしやるのではないか。初からそうでしようか。最初おつしやたように北海道なんかで役場から部落々々をずつと広い場所に有線で繋いで、役場の配給がこうであるとかと知らせるものは、これは共同聴取用放送設備、これならわかるのです。ところが建前は一つで、必ずしも一つではない場合もありますが、そうして放送するところは一つ、勿論聞く人はたくさんあります。これは北海道の場合とちよつと違う…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/02

19参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 どうしますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/02

19参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 じやちよつと……。この先ほどの公述及び公述の要旨を読んでみまして、いろいろなまあ赤字があること、よくわかるわけなんですが、併しまあ全国あたりの点から言いますと、二十億も赤字を持つておるところもありますしれ或いは十億程度の赤字を持つておるところは殆んどざらじやないかと思うのであります。今度の分割払いということをせざるを得なかつた面接の最も重要な原因というのは、結局今年度の最初において前年の繰越しのために一時借入金をしたと、そ…