松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○松澤兼人君 二十八年度から二十九年度に繰越したのが大体二十五億、その比率で行きますというと、やはり二十九年度から三十年に亙つて足らないと申しますか、或いは時期がずれて実際その収納できないという金額はまあ三十億から四十億という見当がつくのではないかと思いますが、そんなにもなりませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○松澤兼人君 自治庁のほうとしてはどうもちよつと濫給過ぎるというような見解をとつているようなことを聞いておりますけれども、そういう事実けお認めになりませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○松澤兼人君 もう一つだけ。そこで二十八年度から二十九年度に約二十五億とにかくずれたということで、二十九年度から三十年へもやはりそういうズレのために来年の二月から先に足りなくて困るということに対して、どういう御措置をおとりになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○松澤兼人君 結局問題は、三十年度予算に所要の経費を組むか組まないか、こういう問題だと思うのです。全部現在の臨時職員というものを一般職に切替える、或いは又国家公務員の場合にとつている常勤労務者という形に切替えてしまうということは一遍ではなかなかむずかしい思うのです。そこでこれをやはり年次的にと申しますか、或いは合理化するために必要な経費を年度割的に計上して合理化するということは必要じやないかと思う。私たちは必ずしも一挙に三十年度に片付け…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○松澤兼人君 僕は前に一遍この問題について申上げたことがある。まあ私は選挙のことでどうのこうのということは何も言いたくない。併し四月選挙のときに、村の消防団が皆出て、消防の出初式でもないでしようけれども、訓練をやる、ひどいことになると、淡路の北のほうの消防団がやつぱり自動車に乗つて洲本からまだ南のほうまで行つて訓練と称してやつておる。今頃やるのはおかしいじやないか、こつちはトラックに乗つて田舎に行けば、どこの田舎でもやつている。昔風の皆…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○松澤兼人君 それはなぜだかということはちよつと調べて頂けばすぐわかる。とにかく小さな町で五台も六台も消防ポンプ自動車を動員するということは、もうすぐわかりますよ。明らかにこれは選挙違反に併しまあ形の上か言えばなかなかそれはつかめないことです。小さな町で四台も五台もポンプ自動車は何をしているのだろうという感じを持ちます。そして一方は本人は立会演説に出ない、併しその代理者が消防何々、消防何々、こう言つているのだ、結果から言えばぴつたりする…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○松澤兼人君 今斎藤さんが簡単に国警のほうも昇給するのだ、ここ両三年なり或いはもう少し長く時間をかければ簡単に解消するとおつしやつたけれども、そう簡単に解消するものでしようか。具体的にどういうふうにやつたらこの違いというものは解消できるかということを、もう少し具体的にお話願えませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○松澤兼人君 これは実際に全体を通じてまあ警視だとか或いは警視正だとか、警視正は別ですが、ここで警視以下の人たちは何人で、それから平均の調整手当というものがどのくらいというような調べはあるわけですね。ありましたら一つ見せて頂きたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○松澤兼人君 この問題は自治庁のほうのおつしやることとは別に、警察のほうだけで調べがついているわけですね、調整額の問題は。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○松澤兼人君 それからもう一つ。高級の者はなかなか何しない、併しまあ勤続年数が長い者はそのうちに上るだろうということになると、そういう調整額をたくさん取つている者は、或いは早くやめてもらわないと、調整額というものはいつまでもいつまでも残つて行くということで、自治警出身の高級者が早く退職させられるという心配がある、そういう心配はございませんか。何となく期待するということは……。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○松澤兼人君 斎藤さんと鈴木さんにちよつとお伺いしたいのですが、この残つた五大市警察関係の経費、これはどういうことになつておりますか。はずすつもりで財政計画を立てて、そうしてこれが残つたということで、五大市持出しの分が非常に多くなつているのじやないか、それに対する地方交付税の関係などが十分でないということになつたのじやないかと思うのですが、その点は自治庁のほうではどういうふうなお考えを持つていますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○松澤兼人君 何か資料を見ますというと、五大市の警察の維持に必要な経費が八十六億ですか、そうして国庫負担金なり補助金なりその他特別財源いうものが六億程度で、あと一般財源といいますか、一般会計として八十億ほどのものを警察費に関する財政需要として考えなければならん、これは相当ただですら芳しい財政に一つの圧迫をかけているのじやないか、勿論これは五大市のほうでは残してもらうということはいいですよ。財源をこれだけ持出しになるから警察は要らない、こ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○松澤兼人君 来年の七月で廃止になるのですから、暫定的にまあ税制上の特例を設けるということも困難かも知れないけれども、併しまあこの警察がある場合とない場合とでは、相当に財政上の余裕と申しますか、或いは困難さというものが変つて来ると思うのです。暫定的な何かこの警察制度をも含めて、先ほど実態調査をやつていらつしやる、特に存続したために五大市の財政を圧迫したという事実がわかれば、何か考慮して頂けますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○松澤兼人君 これは手続の問題ですけれども、こういうふうな書類を出されるときに、出所を明らかにして頂かないと、どういう性質のものかわからないのです。先ほど要綱をお読みになりましたときに、これは緑風会の案を要綱の形にまとめたのだということでありますから、これはわかるのです。ここに又小選挙区制についてというのが出ておりますが、これは緑風会のお考えなのか、或いはどこかほかの所で考えられたのか、どこどこの試案だとか、或いはどこどこの案だとかとい…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○松澤兼人君 小林さんからお話がありましたけれども、私小林さんに実はお伺いしようと思つていたことは、小選挙区ということがこの今配つて頂いたものについて見ますと、一人区は二百二十区、それから二人区が百二十一区、で選挙された議員の数が一人区では二百二十人、それから二人区では二百四十六人、こういうふうになつておるようであります。原則が一人区であつて、二人区も採用する、或る経度まで相当大巾に二人区も採用するということであるようであります。この前…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○松澤兼人君 さつき伊能君のほうから質問もありましたが、この申請の件数当りの面積というものが非常に違うのです。例えば長野は二件で二十二町歩というようなものは非常に小さいのですね。伊能君もそこのところをお聞きになつたのだろうと思うのですが、まあ個々の合併町村でどのくらいの規模が適当であるかということは、それは一概に言えないと思うのです。併し山林の経営の上から言つて、この程度のものはやはり最低限度必要であると、或いはこれ以上は非常に大き過ぎ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○松澤兼人君 まあ個人的といいますか、非公式にこういう国有林野の払下げをしてもらいたいという話合いだけでも、営林署或いは営林局あたりの狂うでお話になつたということは、これ以外にまだあるわけでございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○松澤兼人君 そうしますと、やはり非公式にでも話があつたものは、このほかにあるかと思いましたら、もう三十四件というものはこれはもう全部なんですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○松澤兼人君 町村合併促進法におきまして、いろいろまあ特例を設けた。これを作りますときにも、一番問題は国有林の払下げはなかなか林野庁のほうがうんとおつしやらないし、又山林のなかにおきましても、それぞれいろいろの関係から、この法律を作る場合に国有林野の払下げの点だけは一つ見逃してもらいたいという非常に強い御希望もあつたし、又その運動もあつたことは御承知の通りだろうと思うのです。この問題が他の法律のなかにおける特例に比べて、一番やはり遅れて…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○松澤兼人君 これは一つ自治庁のほうからお話を承わりたいんですけれども、円滑に行つているものかどうか、この点をお尋ねしたい。