松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 そこで私は先ほどもちょっと申しましたけれども、入れものを限定しておいて、近代的、理想的な都市を作ると言っても、私はそれは無理ではないかと思います。どういう構想で、入れものは今の市域に限定しておいて、理想的なそうして近代的な大名古屋市を作るという、どういうお考えでそういう構想を実行に移されるというのでございますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 現在なるほど名古屋市の人口は百二十七万、百二十五万と言っておられたが、戦前の人口には達してない。しかし住民は百二十七万かもしれませんけれども、昼間人口を考えてみれば、現在でも相当人口はふえておると思うのです。今後やはり建築が立体的に伸びていきますと、昼間人口というものは非常にふえていくだろうと思う。その入れものが限定されて、そしてまるでこう何と申しますか、ビルディングの中に何もかもみんな押し込めるような格好で、それで名古屋…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 もう二つばかり。過大都市という問題ですけれども、言葉で言えば過大都市ということはいかにもよくわかったようです。そうしてまたこういう町村合併のときには過大都市ということは一つの合併を判断する基準になると思いますが、すでに過大都市自身の規定ということは何にも尺度がないのです。人口の密度の関係を言うのか、あるいは地域の狭いことを言うのか、人口だけのことを言うのかという点は何ら学間的な尺度がない。常識的にわかっておるようですが、し…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松澤兼人君 もう一つの問題は、都市の機能の問題だろうと思います。百二十七万の人口を持っています。百二十七万の人口を持っておる名古屋市が都市の機能を十分に果しておらない。つまり名古屋市がこれ以上の仕事をやるということは危険でもあるし、また合理的でもない、そういうことで一つの都市の行政というものをものさしではかることができると思う、しかし先ほどからお話のございましたた、とえば都市計画がどの程度しか考えられておらぬとか、あるいは道路がどの程…
第22回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 ただいま北野さんからお話がありました制度におけるいろいろな改革のお考えを聞いたのですが、常任委員会あるいは普通の各委員会などの整理ということは、ほとんどすべての人々がおっしゃることなんですが、県議会の構成、あるいはその運用について北野さんどういうお考えですか。先ほど小平さんからは相当詳しくお話があったのですが。
第22回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 簡単に……。今の話を聞いておると、やはり自治庁とそれから府県の関係と、それから自治庁と大蔵省の関係がここに出ているんじゃないかと思います。その点はどうなんですか。これはまあ考え方においては、実際の財政需要と合せていくということも一つの考え方だとこう言っている。それを伸ばしていくと、結局政府の部内において国の予算とそれから地方の予算とのつり合いというか、配分の仕方に一つ問題が出てくるじゃないですか。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 最初に大蔵大臣にお尋ねいたします。 参議院におきまして現在暫定予算が審議されておるのでありますが、一方、三十年度本予算につきましては、現在民主党と自由党との間に予算の修正の折衝が行われているようであります。そこでお尋ねいたしたいことは、どの程度までこの修正あるいは組みかえの折衝が行われているのか、あるいはさらにその折衝が果して大蔵大臣の了承できる程度のものであるかどうか、この点についてお伺いいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 しかし、あなたも政党に所属しておられるし、かつまた、実際の折衝の過程はそのつど大蔵大臣までは一応報告なり了解なりを求めることが行われておると私は思いますし、また一般にその点は新聞も伝えておるのであります。どういう程度のものならば、のめるとかあるいはのめないとかということも、大蔵大臣の談話として発表されている。もちろんここは公式の場所でありますから言えることと言えないこととありましょうけれども、しかしこの折衝に対する大蔵大臣…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 私は大蔵大臣が現在進行中の予算の修正、組みかえ折衝に対して直接の関係のないことはよく存じております。しかし三十年度予算を編成された当面の責任者である大蔵大臣は、この予算の修正、組みかえ折衝に際して、最低限度どういう点までは認められるけれども、どういう点以上のものは認められないという基本的な態度がなければならないはずであります。あってしかるべきだと思う。この点をはっきりしていただけば、われわれもこの予算審議に際して、これ以上…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 私は少くとも一兆円予算はこれは厳守しなければならないとか、あるいはまたは産業債を発行することは不賛成であるとか、あるいは金融債ならいいとかというような点は、一つの基準だろうと思うのであります。一兆円のワクをくずすことは絶対反対であるということをおっしゃっても、あるいは産業債ならいけないけれども金融債ならいいということをおっしゃることも、一つの基準だろうと思うのであります。それについて大蔵大臣の御見解を承わりたい、こう申し上…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 こういうことは常識ですから、私が聞いたからといって、その点は厳守したいということを申さなくても、それはもちろんわかっております。しかしもう一歩それでは進めて、現在の予算はいわゆる拡大均衡に対する一つの地固めである、こう言われております。これも予算の一つの性格だろうと思うのです。しかし自由党の修正なり組みかえなりというものが、果して現在の地固めから一歩出たものであるか出ないものであるか、昭和三十年度において拡大均衡の一つの途…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 こちらの方で申し上げればそれについていろいろとお答えになるのでありますが、それでは現在三十年度予算に盛られておる減税以上の減税を要求された場合に、それで予算の性格というものはくずれないとお考えでありますか。守られておるとお考えでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 もう少し大蔵大臣が率直にお話願えるといいと思うのですけれども、貝のふたを締めたように何にもおっしゃらない。私もそういうことならば今回お聞きしないで、三十年度本予算のときにさらに重ねてお伺いしたいと思います。 経審長官にお伺いいたしますが、物価は自由党のいわゆる末期におけるデフレ政策を採用して以来下り気味にあります。しかし現在の物価の低落の傾向というものは、これがもはや底であるかどうか、さらにさらに物価がまだ下ってくる傾向に…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 問題は結局輸出品の物価がどの程度に下るかということにあるのであろうと思いますが、この点につきまして、現在の物価低落の状態及びその将来ということの見通しをお伺いいたしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 昨年の上半期に比べますと、輸出物価は漸次下って来たようでありますが、また最近において少しく反騰しているのではないかという傾向が見られます。これは事実でおりますか、あるいはその原因はどういうところにありますか。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 次にお伺いいたしたいことは、経済六カ年計画における外国貿易、特に輸出貿易を中共あるいは東南アジアというふうに分けてみました場合に、どういう点に重点を置かれて、またそのためにはいかなる政策をおとりになるお考えでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 日中貿易協定で締結されました片道三千万ポンド、これは果して可能でございますか、あるいはこれを可能ならしめるために政府はどういう対策をお考えになっておりましょうか。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 それでは外務大臣に伺います。日比賠償交渉は、今まで日本におきまして私的な交渉が進められたのでありますが、今日ネリ全権が帰国されるのですが、これはどういう事情によるものでありますか、あるいはその見通しにつきましていかなるお考えを持っておいでになりますか、お伺いいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 それでは時間がございませんので、さらに外務大臣にお伺いいたしたいのは、移民の問題であります。三十年度の予算に移民を送り出す費用、か見込まれておるようであります。しかしわが国の人口問題を解決する場合には、やはり計画産児の面ともう一つは移民の問題、この両者を適当に解決しなければならない、こう考えておるのであります。そこでお伺いいたしたいことは、ただ移民政策がたまたま予算を多少計上することができたということで解決する方法ではなく…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 時間がきましたからやめます。