松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○松澤兼人君 私は、社会党第二控室を代表して、政府提案の昭和三十年度一般会計暫定予算補正外二件に対して、われわれの立場を表明しながら、政府の原案に対し反対の意思を表明しようと考えるものであります。 われわれが四、五月暫定予算を審議いたしましたときに、六月暫定予算は組まないと言っていたにかかわらず、三十年度本予算の編成が遅れてここに六月暫定予算が提案せられたのでありますが、三十年度本予算が遅れた重大な原因の第一は、現内閣の財政自主権の喪失…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 第一にお伺いいたしたいことは、鳩山民主党総裁、あるいは総理大臣は、現在の国会における民主党の弱勢ということを痛感しておられると思うのです。民主党からは自由党に向いまして、本予算編成の事前に自由党と折衝をして、本予算国会通過に対して自由党に協力を求めるという方針を立てておられるようでございますが、それはどういう理由でそういうことをお考えになって、党から党へ申し入れをされたのか、この間の事情について説明していただきたいと思いま…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 それは見方によりますと、保守連携、あるいは保守合同ということの前提のようにも考えられます。しかしそうではなくして、単に予算に限って事前折衝を行い、党と党との連立、あるいは連携ということは全然考えない。依然として保守二政党は対立のままで行くのである、こういうことになるのか、あるいはまたは革新政権ができることを全力をあげて阻止しなければならない。その一つの前提として予算の事前折衝を行い、そしてそれが保守合同と申しますか、あるい…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 そうしますと、基本的な問題は別として、ただ本予算通過だけの問題に限定して事前折衝を行いたい、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 自由党は民主党の事前折衝の申し入れに対して拒絶をしたという新聞の報道がございますが、総裁として、総理大臣はこのことをお聞きでございますか。あるいはもしそうであるならば、今後の本予算国会通過の際に、いかなる信念なり、あるいは構想を持っておいでになりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 それでは問題を変えまして、民主党は選挙に臨みましていろいろの公約をされたのでありますが、しかしつぶさに本予算編成の数字を検討してみますと、なかなか公約を早急に実現する財源というものがないように考えられます。総理は果して三十年度に公約を実現するほぼどの程度の財源を必要とするか、あるいはどの程度ならば三十年度予算を通じて公約実現のために使用し得るとお考えでございますか。きわめて概略でよろしゅうございますが、総理からお答えを願い…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 先ほど佐多委員の質問にお答えになりまして、総理のお考えでは、結局防衛分担金及び防衛庁費両方とも削減したいというふうに私は聞いたのであります。しかしかりに千三百二十七億という合計した防衛費というもので押えるということでありますと、私は他の財源というものが大幅に制限されるんじゃないかと、こう考えます。もう一度確かめてみたいと思いますことは、総理は防衛分担金及び防衛庁費、両方とも削減なさるおつもりであるのか。で、今承われば前年度…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 その問題につきましては、あとで大蔵大臣にお尋ねいたします。で、本予算が編成の時期を過ぎまして、今日まで遅れているという最大の理由はどこにございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 私は最大な理由はどこにあるかということをお尋ねしたのであります。日米間の折衝も十分でないし、あるいは各省間の折衝も十分でない、こういうことであります。総理は憲法改正に当りまして、独立したのであるから押しつけ憲法を改正することは当然である、こういうふうにおっしゃっていらっしゃいます。しかし私は財政の一つの問題をとってみましても、日本が独立したというふうに考えられない。自主的な予算を日本独自の考えでもって組むことができないとい…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 ただいまのお言葉では、独立の完成に努力したいということで、現在財政上には独立した財政権がないというふうにおっしゃるようなお心持のようにも考えられますが、この点はいかがでございますか。自主的に日本の予算を組む権限、あるいは能力というものを持っていないのだというふうに了解してよろしうございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 時間もありませんから大蔵大臣にお尋ねいたします。 いろいろと三十年度で経費が増加する分と、あるいは減額になる分と、あるいは節約になる分と比較検討してみますと、公約実現のためにはそう大した財源というものが残されていないように考えます。ただいま鳩山総理が防衛費を千三百二十七億に押えたならば公約実現の財源は浮いてくる、こういうふうにおっしゃられます。私は少くともここから百億程度のものを内政費に回さなければ公約の実現には非常な支障…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 直接税から間接税に移行されるという点、しかしそれは片方の肩の荷を片方に移しかえるというだけでありまして、国民の財布からは結局同じように出す。のみならず、たとえば地方税にいたしましても、地方財政の再建整備をやるという場合には、特定の税源を新らしく設けて、従来よりも一・二倍の税収を当てにしているというようなことでありますから、三百億減税、あるいは五百億減税ということを言われましても、国民のふところの出し工合というものは結局にお…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 そうあってくれれば大へんうれしいことでありまするけれども、しかし三十年度を終りましても、やはり国民の生活はそう大して楽にならないのじやないか、こう思うのであります。しかし問題を変えまして、昨日委員の質問に対しまして鳩山総理は、ビキニの水爆実験の中止の申し入れをしたということを言われ、そうして重光外務大臣は、申し入れをしたのか、あるいは実験の計画があるかどうかを問い合わせたと言われた。その辺のところがきわめてあいまいでありま…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 時間がございませんから、もう一つ。昨日田中委員からの質問で、タイ国の特別円の問題について全貌を発表してもよろしいというお話がございました。昨日の新聞の夕刊を見ますと、要求を減額して日本政府と折衝してもよろしいという発言があったということが報ぜられておりますが、私も時間がございませんから、その全貌なり、今後の交渉の見通しなどについて伺うことができれば幸いだと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 詳細御説明をいただきましてありがとうございました。 最後に運輸大臣にお伺いしたいと思うのです。三十年度の造船計画、運輸省で考えていらっしゃいます全貌をお示しいただきたい。特に公団形式か何かで造船だけやって、できた船を海運界に貸付けるのだというような計画もあるようでございますが、民主党内閣におきましては完全雇用とかいうことを強く言っておいでになる。そこで造船関係から考えてみましても、六十万総トンぐらいの造船をなし得るところの…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松澤兼人君 私も大体平林君の意見と同様であります。私どもは税制改正の基本的政策というものの全体の見通しを政府がきめてから個々の問題について手続をとるべきであると思います。もちろん期限の定めのある租税の問題に限定されているという特殊な問題はあるにいたしましても、われわれは、たとえば軽減するものがある、で、他のものはどうなるかということについては一応疑問を抱かなければなりません。またこの中には物品税の問題があげられているのであります。われ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松澤兼人君 ただいま議題になっておりますこの案件につきまして、国債整理基金への繰入の点につきましては賛成いたしたいのでありますが、これも一括してありますので、補助金等の特例の期限変更の法律案、これがくっついておりますために、自然に全体に対しましては反対の意思を表明しなければなりません。補助金につきましては、あるときには大幅に補助金を支給しようという考えもあり、さらにそれを整理しようという考え方もあり、今回の暫定予算につきましても自由党…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松澤兼人君 二十九年度の歳出歳入決算見込額というのがあるのですけれども、これが三十年度においてどういう収支になるかということ、その数字を概略でもいいからお示しになる方が審議の都合がいいのじゃないかと思うのです。まだはっきりどのくらい競馬会から国の方に入って来るか見通しがつかないというお話でありますが、まあ開催日数が現状のままであるとすればこういうこと、それからまあ人件費その他でどういうことになるのかというような歳出歳入の関係ということ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松澤兼人君 今まで国営競馬があったときに、やっぱり国の職員がどの程度いたか、そうしてそれらに対する人件費その他まあ監督費、そういうようなものがどの程度であったかというようなこと、それがそのうち国の一般職員になるものが何人あるというような、まあ人件費の整理見込みというような、整理じゃないかも知れないですけれども、再配分というような見込みもつけて、概略のことを知りたいと思うのですけれども、まあごく概略でよろしいのですが、大体のことを一つお…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松澤兼人君 なおこのために人員が特に整理されるとかいうようなことはないのですか。