松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 国家の予算から見れば実際に使っている。それで日本貿易振興会なら振興会の基金として、その金額は取りこぼすことはできないけれども、そこへまあ基金として置いておく。国家財政の、面から見れば支出になっているのじゃないか、保留でなくて支出になっているのじゃないか、そういうふうに考えられます。逆の場合を言いますとね。日本質材振興会なり日本労働協会に対して補助をする、補助という言葉がいいかどうか、助成する、しかしこれは使ってはなりません…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 それで大体こういう基金を設定をするということが妥当であるのかどうか。まあ先生はあまりたくさん特別会計を作ることはいけないというお説、これは理論としてはいいと思うのですけれども、こういうたな上げ資金として、あるいは保留金というような特別基金を設定することと、それから特別会計を設けることでは、利害得失というものはどうですか。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 特別会計の場合はそういうふうにまあ国会の目が届かないということがあります。経済基盤強化資金は、それを実際に使う場合には補正を組んで、国会の議決が必要であるということになっていますから、この点は国会から見れば使い方がいいかどうか、悪いかということは端的にわかるわけですね、その点でまあ特別会計に置くよりは強化資金として留保しておくことがいいと思われる点もあるのでございます。しかし、こういう実例は先生のお話でもあまり外国にない、…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 現在そういうことを今やってないそうであります。財政学上しから言えば、こういう資金を設定するという政治的な判断以外にはあまり望ましくないという制度なんでございますか。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 先生のおっしゃるその基金というのはフイスカル・ポリシーと、そういったような意味を含んでいらっしゃるのですか。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 ところが今回のやつは明かに使途が、ここに列挙してありますけれども、道路整備、港湾整備、科学技術振興、異常災害の復旧、産投特別会計への繰入れ、こういう項目が上っているわけであります。しかもこれがフイスカル・ポリシーというふうに使われないで、これが現実に使われる場合には補正予算を組んでやるわけですから、先生のおっしゃるように、景気の波によって自動的といいますか、非常にわかった人がそれを自由にとりこぼして、そうして使うということ…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 もう一つだけ、この中に異常災害の復旧に二百二十一億が使うことができるというふうに書いてある。これはおそらく予備費につきましても、もちろん異常災害でなくても災害の復旧には使い得る、しかもこれは国会に関係なく行政的に使える金があるのです。もし異常災害が起った場合に予備金を使うという場合と、この異常災害の復旧のためにこの経済基盤強化資金を使うという場合と、順序から言えば、やはり予備費を先に使って、それでも間に合わないときにはこの…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 わかりました。
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○松澤兼人君 関連。私ちょっとお伺いしたいんですけれども、国の方からめんどうをみると、こうおっしゃいますけれども、しかし末端の町村にいきますというと、厚生省側はもちろん国保を振興拡張していけ、こういうことで、一般会計から国保特別会計へ繰り出しということを大いに奨励していらっしゃる。ところが自治庁の系統からいけば、年に一般会計から国保特別会計への繰り出しは減少しなければいけないという指示を出している。しかも一戸当りおそらくは二千八百円、三…
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○松澤兼人君 もう一つ、郡長官はそういうふうにおっしゃるんですけれども、現実どうしてもやっていかなければならないと考えている町村は歯を食いしばってでもやっていこうと考えている。そのために一人々々の対象に対しては重税であるということを称しながら二千数百円あるいは三千円近いくらいの保険税を徴収している。それでもやっていけないから、一般会計から四、五百万円くいの繰り出しをしよう、そうすると、自治庁は一般会計から繰り出してはいけない、こういう指…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 冒頭に委員長にちょっと御注文申し上げたいと思います。 さっき私は動議でもなく、議事進行でもなく、まことに不規則な発言をいたしましたけれども、これは委員会としましては重大な問題でありまして、この問題については、後刻理事会等でも十分審議して、その方針がいいのか悪いのか、この点を明らかにしていただきたいと思います。委員長の御所貝を承わりたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 第一に、昨日八木委員の質問につきまして、総理大臣は、日中貿易協定の問題に国旗掲揚等の条項がそのまま入っているならば、これは容易に同意しがたい、非常に同意は困難であるということを言われたのでありますけれども、この点は代表団の報告も聞かずに、総理としてきわめてきびしい答弁をされたと私は考える。この点につきまして、昨日の答弁と少しも変りがないのか、その後種々なる情勢を聞いて、検討してみるというようなお気持になられたか、この点まず…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 それでは本論に入ります。 この問題につきましては、かつて私臨時国会におきましても、総理の所見をただしたのでございますが、岸総理が社会党と対決をするということを言われた。その対決の意味は、政策の争いというふうに答弁されたと考えているのでありますが、この国会を通じて岸総理が社会党と対決するような、いわゆる自民党的な、自民党政策と申しますか、あるいは政府の政策と申しますか、いずれにいたしましても社会党と対決しなければならない政策…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 なるほど予算は政府としてあるいは国会として、きわめて重要であります。そのために予算委員会を通じまして、十分に政策の違いを明らかにするという方法がとられておると思う。しかし国会を通じて十分に政府の意見をお話しになるということを言っておられるのでありますけれども、それでは政治運用の面から見まして、解散の問題についてはどうであるかということをお聞きすると、総理はこれについてはっきりしたことを言われない。この問題は繰り返して言いま…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 公式論……。
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 解散の問題と関連いたしまして、国会構成の問題が、やはりこれは重大な政策の相違だろうと思うのであります。岸総理は世間も知っておりますように、小選挙区論者であって、あの小選挙区法案を通過させるためには、ずいぶん無理をなすった。最近話題となっております、いわゆる参議院の全国区廃止の問題が、これと関連して、今国会構成の面からいって二つの大きな題目になっているわけであります。で、ことし中にもしも解散があるとすれば、自然全国区の問題も…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 それに関連する問題でもありますけれども、地方制度の問題であります。現在町村合併が一応落着いたしまして、次は府県制度の問題が日程に上って参ったと思うのであります。先般いろいろ問題がありましたけれども、答申としましては、地方制というものを採用することが適当である、こういう答申があったようであります。そうなれば、政府としましては、当然調査会の意見を尊重して制度を改めなければならないと思うのであります。果して地方制というものが日本…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 大体予算審議の前提となる重要な政策並びにそれに対する総理の御意見拝聴いたしました。これから予算の問題について質問いたしたいと考えます。 この問題につきましては、先般同僚佐多委員から、経済の見通しやあるいは国際情勢あるいは予算規模の問題につきまして相当突っ込んだ質問がありまして、必ずしも満足はいたしませんけれども、一応政府の考え方というものを聞くことができたわけであります。私はまず、予算規模と国民所得の問題から入って参りたい…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 もちろんある年度のある政府の出した予算がいいか悪いか、あるいは正しいか正しくないかということを、規模ばかりで議論することは適当でないと思いますが、しかし、ほかの条件につきましてはここでは述べないことにして、その比率の問題を中心にして議論しているわけであります。ですから、予算全部がいいとか悪いとか、望ましいとか望ましくないとかいうこととは別に、今申しました国民所得と財政規模、この関係が一応議論されなければならぬ、そいう意味で…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 この問題は、もちろん現在の日本の経済というものが、非常に昨年、一昨年に比べれば後退しているということは私どもも十分認めております。そこでそれならば、果してこの財政というものが、予算というものが国の政策として何よりも大切である国際収支のバランスに、どういう形において貢献するであろうか、その国の財政というものが果して、一方の至上命令でありますところの一億五千万ドル黒字にするということが、どういう方法で、あるいは具体的に言います…