松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 質問はなるべく簡単にしてたくさんやって下さい、まだ高良さんも御希望のようですから。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 速記を起して。 先ほど矢嶋委員から議事進行について発言がありまして、委員の間でいろいろ御懇談をいたしまして、その結果、文部省所管の事項につきましては、なお質疑があるように考えますので、自余の質疑は次回に譲ることといたしまして、二十四日午前十時より労働省所管について、午後より文部省所管の残余について審議いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 御異議ないものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十七分散会
第28回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 東京の審理課長から電話をお聞きになったときに、これは、たとえば関税法の第何条によってそういう指示を受け、第何条によって身辺の開示を求めなければならないとお考えになりましたか。これはどういう法文の規定によって、そういうことをするのだということを、電話をお聞きになって、すくお感じになりましたか。そういう措置をする法的な根拠というものは、条文のどういうところからきておるとお考えになりましたか。
第28回 参議院 予算委員会 第15号
○松澤兼人君 議事進行。ただいまの小笠原君の質問に対しまして、一萬田大蔵大臣は、いろいろまあ個人として十分陳謝するとか、釈明するとかいうことを言っておられるようであります。われわれが過般からこの問題について追及しております、その電話のソースという問題、かけ主の問題は、いまだにまだはっきりしておりません。われわれは、もう少しこの問題についても追及しなければなりません。かつまた、公務員のいわゆる秘密ということが、果して国会においてどの程度ま…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○松澤兼人君 関連して。この点は、はっきり自転車競技の問題につきましても、新設をやらないという方針なんです。だったら、モーター・ボートも、これは新設は絶対にやらないという態度を、はっきりここで表示すべきだと思う。なるほど申請は出てない、出たときにどうするかという問題、これは、やはり先ほどから森君が言っているように、もう新設、拡張ということは一切やらないのだという政府の方針を、あるいは運輸大臣の方針を、明確にすべきだと思う。どうです。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○松澤兼人君 これは院議はきまっているのです。だから、もし国会の意見を尊重するということであれば、その方針を尊重して、この新設または拡張は一切やらない、これが政府の方針ですということを、はっきり言明しなければならない。何か将来選挙目当てでなければ、そういうこともあり得ると、あるいは申請があったときには検討するということではだめなんです、この段階としては。この点をはっきりしなければいけません。それは政府の方針じゃないですか。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○松澤兼人君 これは通産大臣にお伺いしたい。新設または拡張ということは、少くとも自転車競技法に関しましては、あるいは小型自動車、そういうことをおやりになる意思があるのかないのか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○松澤兼人君 今、長官のおっしゃった、札幌に方面公安委員会なり、方面本部を置くということは、しばらく様子を見るとか、あるいは暫定的にそれを認めたんだというようなこと、法文上そういう話があるのですか。あなた方どういうふうに考えたか知らないけれども、やはり五方面に置くということは、置く相当の理由があって置いたので、あなた方そういうふうに了解されているということは、ちょっとおかしいんじゃやないですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○松澤兼人君 経済的な問題、人員あるいは経費の問題、そういうために統合するという、直轄にするということは考えられないでもないのですが、鈴木君が言っております、つまり同じような方面同士が統合されるということであれば、これはまあ便不便という問題はあるにいたしましても、これは同質的なものが統合されるわけなんで、ところが上と下とを一緒にするということは、これはちょっとやはり根本的な考え方に、鈴木君とあなた方と意見の食い違いがある。つまり一方から…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○松澤兼人君 議事進行について。今の意見の開陳を聞いておりますと、やはり集団で陳情することが強訴である。強訴という意味は必ずしも法律的な意味で使っているのじゃない。あるいは五人の問題にいたしましても、どうも口先だけで何か言っているのじゃないかというような気がするのです。それが信念ということであれば、立場が違いますから、そう言われることもけっこうだと思います。しかし集団陳情をおしなべて強訴であるという断定を下されるということは、これは非常…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 三十三年度では、三十二年度の輸出実績から一一%三引き上げることになっております。これが達成できるかできないか、それによって一億五千万ドルの黒字になるかならないか、まことに重要な問題だと思うのであります。先ほど予算の問題に関連しまして、なお十分ということはできないという御意見でございましたが、まあ国としましては、この一億五千万ドルの黒字を達成するために、あらゆる手を打たなければならないと思うのでありますが、昨年実績、三十二年…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 今のアメリカの不況が単なる在庫調整というようなものであるというふうに見る人もありますし、相当、経済構造と申しますか、資本主義の行き詰りだなんと言う人もある。それからまあ軍需品の転換というようなことが、相当大きな要因であるというふうに考える人もおります。そうすると、来年の春ごろになりますと、景気は立ち直るというふうに見通していらっしゃる、こういうわけでございますか。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 もっと深刻だということはないですか。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 中小企業金融公庫の貸付計画を見ますと、直接貸しで二十億ふえて、間接貸しで二億ふえるのですが、こういう配分は、中小業者といたしましてどんなふうにお考えになりますか。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 これはなかなか一利一害がありまして、われわれとしましてもどちらがいいかということはよくわからぬのですが、直接貸しでいえば、今おっしゃいました輸出振興とか、あるいは設備の近代化という目的のために使用される。しかも大体調査が割合に簡単であって筋が通っているような業者に対しましては、出ると思うのですけれども、一般の零細な中小企業者に対して直接貸しはあまりやれないのじゃないかとこう思います。ところが、またそういう人は市中銀行からの…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 一つお伺いいたしたいのですが、東京都という一つの行政体、これは地方公共団体です。これは非常に複雑怪奇である。地方制度という制度の中においてこういうあり方がいいのか悪いのかという問題につきましても、私も非常に悲観的なんです。もし、かりにこれを機構改革をやる、制度改革をやるというような場合におきましては、どういう形のものが適当であるとお思いになりますか。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 それではもう一つ予算と直接関係がないようなものなんですが、これもやはり制度の問題といたしまして、町村合併がある程度まで進みまして一段落ということでありました。その後の実情を考えてみますと、どうも第二次町村合併あるいは市町村合併というようなものが必要であって、現在の規模は必ずしも十分でないというような気がするのですが、町村合併の実情及び今後の見通しについてはいかがでございましょうか。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 その手続などが十分でないと思われる点もあります。また合併町村で赤字ができてきたということもあると思いますけれども、これは合併直前における旧町村などで学校をこしらえたり、いろいろしてその借金を持ち込んできて、その合計が新市町村に赤字となって現われてきたということもあると思うのです。今後はこの段階が一応解消してしまえば、やや安定した状態で財政のやりくりができるのではないかと、こう思っておるのでありまして、私自身は必ずしも町村合…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松澤兼人君 第一に、先生が御指摘になりました保留金の問題についてお伺いしたいと思います。四百三十六億、そのうち二つに分れまして、いわゆる経済基盤の強化という面で二百二十一億、ほかは大体各公庫なり、あるいは会なりの募金として設定するということでございますけれども、しかし予算から考えてみますと、二百二十一億は別といたしまして、他の資金は国家財政の面から見れば保留されていないと思うのですが、支出されている、保留されていないと思うのですが、い…