P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○松澤兼人君 もし、これは国会審議にゆだねて、これとこれとはお願いするという選択的なリストをお出しにならなければ、われわれとしましては、五月十八日まで会期はあるものとして審議するということになる。ここはやはり話し合いでありまして、総理がもう解散の決意をしておられるということであれば、大がい見当をつけて、いつごろまでに重要法案は上げてもらいたいということをおっしゃった方が、決意を早める方からいっても適当じゃないかと思うのですが、そういうこ…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○松澤兼人君 大体、新聞で拝見するのでありますけれども、農繁期に入らないうちだ、それからメーデーは避けたい、日曜であってもなくてもいい、重要法案が成立した後、これだけのワクがはめられているのですから、それ以外に考えられますか、解散の時期というものは、あるいは選挙の時期というものは。おそらく、これだけのワクをはめられて、これ以外の解散の時期とかあるいは選挙の時期というものは考えられない。何か奇想天外な着想でもあれば別ですけれども、おのずか…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○松澤兼人君 一部には社会党が不信任案を出す、まあ数の関係で衆議院では否決になる。しかし否決に持っていかない前に、両党が十分に政策の異なるところを論議して、そこで解散ということが一番適当なきっかけではないかという話もあるのです。これにつきましては、どういうお考えでございますか。そういうことに全くこだわらない、全く総理の決意で、適当な時期を選んで解散ということに持っていくお考えでありますか。

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○松澤兼人君 それでは解散の時期につきましては、何度総理にお尋ねいたしましても明確になりません。しかし世論が、この時期に解散すべきであるというその世論には十分に聞いていくつもりであるということだけはわかったわけであります。先ほど大沢委員の方から、小選挙区及び参議院の全国区の問題についてお話がありました。これは一つの見解だと思うのであります。私は、岸総理が小選挙区論者であるということをよく承知しております。しかし、あなたがもし内閣総理大臣…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○松澤兼人君 期間の短縮の問題につきましては、これは総理は、衆議院におきましても、ただいま大沢君の質問に対しましても、これが決して新人の進出を阻止するものでもなければ、あるいはまた、言論を制限するものでもないというようなことを言われたのでありますが、しかし、肝心の選挙期間が短縮されれば、それに比例してというのはおかしいですが、それに比例して事前運動が活発になるし、また長くなるということも考えられるのでありまして、もちろん、われわれは二十…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○松澤兼人君 岸総理の汚職の徹底的な追放ということは、いろいろ私どもも承わっております。私は、現在衆議院で問題となっておりますことにつきましては、ここでお伺いいたしませんけれども、もし公明選挙であるとか、あるいは汚職の徹底的な糾弾であるとかいうことを実現されるならば、この選挙を通じてなさるのが一番適当だと思うのでありまして、そこで、とかくのうわさのある人々を公認しないとか、あるいは選挙に金がかからないようにするとか、こういうようなとは当…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○松澤兼人君 最後に申し上げますが、名前を言った方が御都合がいいと思います。河野企画庁長官でございますが、経済基盤強化基金というものは、河野長官の手元にあると思うのであります。それが、港湾のあるところに行きまして、そうしてわれわれを支持してくれたら、またその二百二十一、億をくずして一つ援助を与えてやるなどというようなことは、全くこれは利権によって投票をつるということじゃないかと思うのです。まことにけしからぬことだと思うのです。こういうこ…

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 いろいろ聞きたいことがあるわけですが、国の方にも資金のたな上げということがあったようで、それと関連して、地方でも積立金制度というようなものを作るという、何かそういう大蔵省の方から話しがあって、こういうふうな積立金制度というようなものをこしらえたんですか。

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 直接関係がないかもしれないですけれども、しかし、やはり大蔵省というか、あるいは政府の一部に、この積立金制度を確立していくという、そういう気持があったんじゃないかと、こう思うんですが……。金をやるから、やはり何か縛らなけりゃならないと、こういったような、やっぱり中央の支配というものを地方に押しつけていくという、そういう傾向が非常に強く出てきたように思うんです。どこまでもそういう意味じゃないんですか。

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 まあある程度地方財政が安定してきているという、この事実は認めなければなりませんけれども、しかし、将来こういう状態が、今後もやはり続いていくであろうかどうかという、将来の地方財政の見通しというものは、どういうものですか。

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 将来山か、現在山であって、将来谷になるかもしれないが、しかし、一方考えなければならないことは、行政水準というものが現在のままでいいのかどうか、こういう問題があると思うんですね。やっぱり、それぞれ公共団体の長という立場からいえば、あまりこれまで十分に府県なりあるいは市町村のために仕事をやっていないんだと、こういうときこそやって上げなければならないと、こういう気持も一方では持つと思うんです。ただ、しかし、この地方財政法の改正で…

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 堤防が切れたのをほったらかしにしておく、それを直すというようなことは、これは別に行政水準の問題にはなりゃしません。行政水準を高めるということは、やはり最小限度、堤防が切れてないものと、こう考えて、木の橋は永久橋にするとか、いうようなことは、水準を高めていくことであって、それをしも緊急性のある仕事と判断ができるかどうか、こういうような問題になってくると思うんです。水準を高めるということは、そういう意味で考えて、そういうことの…

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 ごそっと伸びるといいますが、著しく余った、著しく多くなったというようなことは、それはあなたが考えれば「著しく」ということは判断できるかもしれない。しかし地方自治をやっていく責任者としましては、そうこれが著しくというような判定が下せないということがあるのじゃないですか、そういう判定はどうするのですか。

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 知事にしても市町村長にしましても、たくさんの金が入ったからといって、まるまる使ってしまうということもおそらくないと思うのですけれども、局長は僕の反対のことばかり言って、極端なことばかり言って、入った金はみんな使ってしまうのだ、そういうことをさせないようにするのだと言うけれども、それも私は極端な例証だと思うのです。まあ話は中正なところでもってやっていかないと。そうむちゃくちゃに使うということはないけれども、とにかく長年の地方…

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 先ほど森委員からお話がありました。前年度に直接比較して、それで著しく多いとか少いとか……少いということはないが、著しく多いという、こういう条件を設定するということは、これはずいぶん危険なことではないかと思うのですが、危険というか、無謀なやり方ではないかと思うのですけれども、もう少しやはり平均的な傾向というものを見て、そうして三年なら三年続いて著しく多いというような結果が出てきたときに、初めてそれはほんとうの意味における財源…

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 「前年度」と書いて過去五年間の一般的な傾向を見るということに読めますか。あなたはずいぶん一般の法律を作っておるのだが、そんなむちゃを言うものじゃありませんよ。

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 それならやはり森委員か言うように、この字句を修正して、過去何年間に比較して著しくこえるというようなことにしなければ、これは「前年度」と書いて、あとに「著しく」と書いて、「著しく」の判断の基準というのは、過去五年間の一般的な傾向を見るのだというふうには読めないと思う。まさか修正してもいいという考えはないでしょう。

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 それだからいつも言うのですけれども、財政局長あたりは、話をすればよくわかるのだけれども、これが地方へでも行ってしまって、地方のわからぬ人たちがやるときに、町村長なんかをつかまえて、去年は幾らだったから積み立てろ、こう言ったらおしまいじゃないか。そんなことはありませんか。

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 これは行政水準が全体として伸びているということは、われわれとしても認められると思うのですけれども、しかし個々の公共団体にとって考えてみまするというと、まだまだやりたいということは幾らでも持っています。そういう人たちは、何とかして行政水準を伸ばしたい、こういう希望を非常に強く持っておるわけなんです。それですから、余分に入った金があれば、ある程度行政水準を高めるということは、どうしてもこれは認めてやらなければならないと思うので…

日本社会党1958/04/09

28参議院 地方行政委員会 第27号

○松澤兼人君 恒常的な仕事は恒常的な経費から支弁したらいいじゃないか、こういうお話です。行政水準が高まっていないとか、あるいは十分向上しないということは、経営的な歳入というものが十分でない。少し金が入ったときに、そういうものをやりたいとして、あと回しあと回しというようになってきたために、道路もいたむし、学校の校舎も危険な状態になるし、あるいは診療所などでもボロボロになってくる。少し余裕が出たときにそういうものを直したいという気持は、これ…