松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 大臣に立っていただいたついでにお尋ねします。このナショナルトレーニングセンターはまた後で触れるといたしまして、今回、国民はかなりな期待を寄せてこの冬季オリンピックを見ておりました。ところが、メダル候補、メダル候補と言われる選手が、悲しいかな、あの本番では活躍することができませんでした。 これは選手の責任という面もありますけれども、振り返ってよく考えてみれば、この国の冬季オリンピックの強化のための施設が、悲しいかな、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 今大臣いみじくもおっしゃいましたけれども、長野の基金はもう枯渇しそうだ。これだけ国民が期待しておるし、そしてスピードスケートの短距離、これは日本人にも向いておるし、大きな外国人に伍して闘うことができる、そういう種目ですね。せっかくある施設を、そのうち閉鎖しなければならない。それがもう見えているわけですよ。今のうちに手を打っておかなければ、どうしようもない。 夏のオリンピックの選手たちに対しては、今度はナショナルトレ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 いずれにいたしましても、四百メートルのスピードスケートのリンクというのは、この国に数えるほどしかないんですよ。それでいて、我々は成果を期待する。当然であるかもしれませんけれども。とにかく国が施設を管理するのに協力していかなきゃいけない、この姿勢を我々は持ち続けなければならないということを強く要望しておきたいと思います。 それで、ナショナルトレーニングセンターの話に戻りますけれども、私は、かつてアメリカで留学しており…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 ということは、国内の競技団体、いわゆるNFですが、これをまとめ上げておる、総括しているのはJOCであるわけですね。ということは、やはりJOCにおおむねいろんなことをゆだねるということが、ナショナルトレーニングセンターの運営、そしてこの存在を有効に生かすことができるのではないのか、こういうふうに考えるんですが、JOCをどういうふうな形で関与させるのか、もう一度お尋ねしたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 なぜこんなにしつこくお尋ねするのかと申しますと、やはり独立行政法人が建物を持っておって、そしてそれを運営管理するというと、どうしてもお役所的になってしまう。そうしますと、意外性の追求というのがスポーツですから、何もかもそういう形でやっていくとしたならば、常識が通用しない、お役人さんの発想では出てこないというようなことが多々あります。そうしたときに、運営上、こういうルールがある、規則がある、だから困るんだというのでは…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 東京都を初め幾つかの都市が、二〇一六年あるいは二〇二〇年の夏季オリンピック大会をやりたいと手を挙げておられます。それは、施設はあるけれども選手がいないというのでは、何のためにやるんだ。この国は、一九六四年の東京オリンピックで日本の選手が活躍をし、そしてこの国がここまで成長しましたということを世界に知らしめました。新幹線が完成した、東京都内の環状線も東名高速も、世界に日本が先進国の仲間入りをしたということを東京オリン…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松浪(健四郎)委員 保守新党の松浪健四郎でございます。 私の質問は極めて穏やかでございますので御安心いただきたい、こういうふうに思います。 先月、消防庁と林野庁は、林野火災対策に係る調査研究報告書を出されました。この報告書の目的は、林野火災、我が国は、何やかんや言いましても山のたくさんある国でありますから、この火災について十分調査研究しておくことは必要不可欠であります。この報告書をまとめられました熊谷良雄委員長初め、多くの委員の方々に…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松浪(健四郎)委員 いずれにいたしましても、自衛隊が出動するには手続を経なきゃなりません。そこへもってきて山林火災の場合、資機材の調達にも時間が必要であります。ですから、こういうときには自衛隊の出動を要請しなさいというようなことは、地方自治体に消防庁の方からできるだけわかりやすいような要領で指導、伝達しておいていただければありがたい、こういうふうに思います。 次に、原子力の災害対策についてお尋ねしたいと思います。 原子力災害対策におけ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松浪(健四郎)委員 長官にはさらなる充実をお願いいたしまして、時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松浪(健四郎)委員 おはようございます。保守新党の松浪健四郎でございます。 平成十三年十一月に文部科学大臣は、教育振興基本計画の策定と新しい時代にふさわしい教育基本法のあり方について中央教育審議会に諮問をされました。まず、中央教育審議会の委員の皆様方に敬意を表しておきたいと思います。そして、平成十四年の十一月に中間報告を取りまとめられて、このほど答申が出たわけでありますけれども、もう既に識者やあるいはマスコミで、この答申についていろい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松浪(健四郎)委員 次に、河村副大臣にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、十四年十一月に中間報告が取りまとめられて、そして公表されました。今回、答申が出たわけでありますけれども、中間報告と今度の答申、どのように変更された点があるのか、また、それらについて河村副大臣はどのような印象をお持ちであるのか、お尋ねしたいと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松浪(健四郎)委員 どの委員も質問されることで、私も質問させていただいて恐縮に存じるわけでありますけれども、日本の伝統文化の尊重、郷土や国を愛する心、これは目玉であるのか、あるいは深い議論を必要とするのか、いろいろなことが考えられますけれども、この国を愛する心、これは一言で言えば、やはり私は愛国心である。そうすると、これはパトリオティズムという意味なんでしょうけれども、民主主義、個人主義、これがある程度確立しておらなければ、なかなかこ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松浪(健四郎)委員 大臣におかれましては、終戦のときは小学生であったかなかったか存じ上げませんけれども、同じ質問を大臣にさせていただきたいと思います。人生の中で愛国心というようなものをどういうふうに感じてきたか、また体験したかということをお尋ねします。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松浪(健四郎)委員 今大臣のお言葉の中から風土という言葉が出ました。私は、この風土、これは子供たちには地理という中で教えるのかもしれませんけれども、日本の伝統であるとか文化というのはやはり我が国の風土に根差しておる、そして世界の国々の文化も伝統も同じであります。そういう意味では、風土をきちんと教えて、また理解をさす必要がある、そういうような思いもします。 この風土が思想、哲学、これを生みますし、そして砂漠の国であれば砂漠の国に合った宗…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 保守新党の松浪健四郎でございます。 高速道路は、国土の有機的形成を図り、国民が安心して安全に暮らしていく上で必要不可欠な社会資本であります。整備を待ち望む地域にとりましては、地域活性化の生命線でもございます。このため、高速道路は、国の責任において一日も早く整備する必要がございます。これが、高速道路整備に対する私どもの基本認識であります。 先般、道路関係四公団民営化推進委員会は、総理に対し、高速道路整備に関する意見を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 大臣の答弁でも我々も十分に理解をいたしますけれども、いずれにしても、激変緩和ということ、これを我々は視野に入れておいて、そして状況を見て、切り捨て御免というのではなくて、助けることができるならば助けようというような温かい配慮、これを行政側として持つ必要があるのではないのかということを強く主張させていただきたいと思います。 次に移りますけれども、私は、長い間シルクロードの国で生活をしておりました。シルクロードというの…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 次に、今後の高速自動車国道は、プール制度を活用した有料道路方式と、新たな直轄方式によって早期に整備すべきだ、こういうふうに考えますが、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 高速自動車国道の早期整備を図るために、構造、規格の見直し、朝からの大臣の答弁をお聞きしておりますと、トランペット方式からダイヤモンド方式に変えるとか、いろいろ工夫、研究されていることが理解できるわけでございますけれども、これら規格の見直し、それから関連法人の改革などを通じてコスト削減やサービス向上を積極的に進めるべきである、こういうふうに考えますけれども、今申しましたほかのことで、具体的な対応、これらはどのように考…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 道路関係四公団民営化推進委員会の意見書によりますと、新会社は機構の所有する道路資産を買い取るとされておりますけれども、私企業による買い取りは、経営の中心がもしかしたならば外国人の手に移る可能性があるわけですね。これは不適切ではないかと私は考えますし、天下の公道を私的なものにするということは大変な危険性をはらんでいるのではないのか、こういうふうに思うわけですが、いかがでしょうか。