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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
自由民主党2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○松浪(健四郎)委員 かつてオリンピックで、日本のエースであった山下選手が、決勝戦に臨むときにけがをしたんです。相手はエジプトの選手でした。そのエジプトの選手は、山下選手の弱い足を攻撃することはなく、敗れたんです。これは何と呼べばいいのか、ちょっと文部科学省の考え方を聞きたいと思います。意味わからないですか。

自由民主党2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○松浪(健四郎)委員 ですから、法廷闘争なんというのは無理じゃないかということを私は申し上げたいんですね。当然のことながら、お互いに金銭のやりとりをして、そしてそれを仕組んでいたとしたならば、これはやはり国技として恥ずかしいことだ、こう思いますけれども、すべてがそうなのかということを私は法廷で明らかにするのは難しいだろう、そして、泥沼化することによって国技の名誉に傷がつくことになりやしないかということを心配しておるわけなんです。ですから…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○松浪(健四郎)委員 大臣のお気持ち、よく理解することができました。 このような疑惑を持たれる要因は、いわゆるクンロク大関が多過ぎるというところにあるんですね。一言で申しますと、二場所連続で負け越すと大関は陥落することになっております。ですから、角番大関が常にいるんですね。そして、その角番大関がどうも救済される。このことにファンである国民が何となく気づいておる。これは、こういう疑惑を招く要因があって、そしてこのような形になっておって報道…

自由民主党2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○松浪(健四郎)委員 おはようございます。 自民党を代表して、わずかな時間ではございますけれども、質問をさせていただきます。 冒頭、あの九・一一テロで、世界貿易センタービルで働いておられた日本人が二十四名も犠牲になられました。したがいまして、アメリカ人だけが国際テロの犠牲になったのではなくて、日本人も大変な犠牲になった、このことを忘れるわけにはまいりません。そして、この法律が成立して、海上自衛隊の皆さん方が大変な思いで国際貢献をされてお…

自由民主党2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○松浪(健四郎)委員 いずれにいたしましても、ウサマ・ビンラディンやタリバンの首領でありますオマール、この二人の指導者の行方がまだまだとらえることができないという状況であります。そして、タリバンの活動が活発化しておる、これは報道されておるとおりでありますけれども、外務大臣からお話がありましたように、北は大変民主化が進んですばらしい状況になりつつありますが、どうも南の方は危ない。いわゆる主流民族でありますパシュトゥン族の住むところに自爆テ…

自由民主党2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○松浪(健四郎)委員 最後の質問になりますけれども、我が国は、支援の四本柱を立てました。教育、医療、地雷除去、女性の地位向上、これはまあまあうまくいっているかもわからないし、どのような形になっているのかわからない。ただ、町を歩きますと、やたらと日の丸が目立つんですね、これは日本がやりました。走っているバスを見ますと、これも日本が寄贈しました。ということで、表面上、日本が感謝もされているし、やっておるように見える。 実際に果たして生きたお…

自由民主党2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○松浪(健四郎)委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 おはようございます。自由民主党の松浪健四郎でございます。 一九六四年の東京オリンピック、レスリングのフリースタイル、バンタム級の決勝戦は、日本の上武洋次郎選手とトルコのフセイン・アクバッシュ選手との間で争われました。うれしいことにと言っていいのかどうかわかりませんけれども、上武選手の活躍で金メダルを獲得したわけでありますけれども、この一戦は、多くの日本人だけにとどまらず、世界の人々にも感動を与えた一戦でありました。…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 そこでお尋ねするわけですけれども、今回の法案によりまして、盲・聾・養護学校につきましては障害の種別を撤廃する、いいことだと私は思っています。そこで特別支援学校に一本化するということで、十分に理解できるわけでありますけれども、それでは、小中学校についてはどのように変わっていくのか、そのことについてお尋ねしたいと思います。

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 そういうふうにきちんとやっていただければありがたいし、加えて、我々はもしかしたならばハンディキャップを持たれている児童生徒に対して偏見を持ってはいないか、その偏見が一人一人の子供たちの個性や才能、能力、手腕、これらを殺してはいないか、こういう思いもあります。そういう意味では、種別を廃止するということは非常にいいことだし、そして、新しい形での教育、これが期待されるのではないのか、こういうふうに思います。 そこでお尋ね…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 私の娘が通園しておりました幼稚園にも、これは、重度の身体障害者の児童を受け入れておりました。キリスト教系の幼稚園であったということも影響しておるかもわかりませんけれども、小さいときから相互の理解を深めていく、そして、手を差し伸べて、みんなで協力して、みんなと一緒に楽しく学ぶんだ、こういうことを経験させるということがいかにとうといかということを、私自身、親として学んだ経験がございます。そして、そのようなことが全国的に…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 もう四十年も昔の話になりますけれども、私は、イースタンミシガンという大学の教育学部体育学科に留学をいたしました。この大学には、ハンディキャップスクールがございまして、我々体育学科の専攻学生は、必須科目として、このハンディキャップスクールの子供たちに体育実技を教えなければならないということになっておりまして、私は、重度の障害児にマット運動を教える、また、同じ重度の身体障害児に水泳を教えるということを半年間経験したこと…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 今副大臣からお聞きした数字では、十分整備されておるというふうには思われませんので、文部科学省におかれましては、十分な支援体制をとられるように、これからも鋭意努力していただきたいということを強くお願いしておきたいと思います。 それで、小中学校におきましては、学校全体で特別支援教育に取り組むとしても、それでも限界があると私は考えております。特別支援学校におきましては、新たにセンター的機能を発揮することが、努力義務として…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 保護をして、そして可能な限り自立できるように、障害を持たれた児童生徒たちにも大きな愛情を与えながら、多くの人たちが温かく見守って育てて、そして立派に成長してもらいたい。このことと同時に、センター支援機能が働いて、冒頭申し上げましたように、障害を持たれた子供たちも立派な才能や能力、これらを有しておるわけですから、これを引き出して、そして活躍できるような、そういう指導にまで高めるような機能を持っていただければありがたい…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 先ほど私は、四十年前、イースタンミシガンで経験をした重度の身体障害児、生徒に体育実技を指導したお話をさせていただきましたけれども、なるほど、体育実技について、またその指導方法について、知識はございましたけれども、私は、実はその教員免許を持っておったわけではございません。しかし、数回、数時間教えておるうちに、おおむね、身体障害者の気持ちと、そしてどのようにして教えていかなければならないかということは、スポーツや体育に…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 大前先生の御質問の中にもございましたけれども、専門性があると他の人たちを排除してしまうというか、バリアをつくってしまって入れようとしない、これが専門的な面での短所であるかもしれない。けれども、専門的な知識、これもなければ困る、言うまでもございませんけれども。 これからはその折り合いをどうしていくのかということが求められるんだろう、こう思いますけれども、小中学校における特別支援教育の推進に当たりましては学校全体で推進…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪(健四郎)委員 この学校教育法の一部を改正する法律案、これに基づいて、文部科学省は、一層、ハンディキャップを持たれている児童生徒の保護者の皆さん方が納得できる、満足できる方法で、さらに立派な教育を推進していただきたい。そのためには、十分な予算的措置、これも講じなければならない、このように思います。 これらのことをお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○松浪(健四郎)委員 自由民主党の松浪健四郎でございます。 政府提出の教育基本法、そして民主党提出の日本国教育基本法、これらの二つの法律が並行して審議されておるわけでございますけれども、この議論に入ります前に、実は私は猪口大臣と同じように長い間教壇に立った一人であります。特に私は若いときに、世界でも貧しいと言われておりますアフガニスタンという国の大学の教壇に立った経験がございます。そして、そこで感じたことを「アフガニスタン教育事情」とい…

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○松浪(健四郎)委員 私は、学生時代の四年間について答弁していただければありがたかったというふうに思っておりますけれども。 副大臣がみずからの教え子の中からできたということは教育者の端くれとして誇りでありますし、大変うれしく思っております。 とにかく、教員が、教壇に立つ者がどれだけ子供たちに情熱を注ぐことができるか、このことが問われております。そういう意味では、ずっと両案をお聞きしていて、私は、両案ともに、教育に対して、我が国の子供たち…

自由民主党2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○松浪(健四郎)委員 どんな立派な案であったとしても、すべての団体、すべての人たちを満足させる案をつくるのは難しいだろう。そして、民主党案に対しても、民主党を支持される団体にも反対があるということは、私は、異常ではなくて当然であろう、こういうふうに思います。特に、民主党の前文を、長い長い前文でありますけれども、これを読ませていただければはっきりとする、こういうふうに思います。 それで、この民主党の法案は、民主主義、自由主義、平和主義をも…