松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松浪(健四郎)委員 冒頭、常識的なことをお尋ねいたしましたけれども、まず確認しておきたかったわけであります。 それで、前文を読ませていただきますと、日本国民、我が国、そして日本、日本国、日本、こういうふうに前文に出てまいりますが、例えば「日本を愛する心を涵養し、」の日本、それから「日本国憲法の精神と新たな理念に基づく教育に日本の明日を託す決意をもって、」このようにございますが、ここで言う日本とは何を指しているのか、お尋ねいたします。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松浪(健四郎)委員 ということは、我が国の国名だ、こういうふうに理解をさせていただきます。 それでは、この国の、日本の統治範囲について、日本の国土、これが一体どこからどこまでなのか、お尋ねしたいと思います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松浪(健四郎)委員 ということは、北方領土や竹島は含まない、こういうふうに理解してよろしいんですか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松浪(健四郎)委員 今の御質問では、北方領土と竹島は国内法が及ばない、だから違うんだというふうに理解してよろしいんですか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松浪(健四郎)委員 そうしますと、前文に、もちろん前文は法的な拘束力は弱いかもしれませんけれども、以下続く条文にはそれなりの拘束力を持つものだ、こういうふうに私は考えておりますけれども、このように書かれてありますね。「日本を愛する心を涵養し、」云々、こうあるわけですね。ここで、日本を愛する心を涵養する。みんな簡単に、愛国心、愛国心、国を愛する心という表現を容易に使われているような気がいたしますけれども、やはり厳密に考えてみなきゃいけな…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松浪(健四郎)委員 つくられた方はそうであるかもわかりませんけれども、読み手からしますと、そのようにはならないのではないのか。 そこで、どう書かれているかと申しますと、自立し、自律の精神を持ち、個人や社会に起こる不条理な出来事に対して、連帯して取り組む豊かな人間性の育成、こうあるんですね。社会に起こる不条理。提案者は、竹島の現状、北方領土の現状、これを不条理とは思いませんか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松浪(健四郎)委員 私の心配しているのは、我々は自由主義だ、そして民主主義、平和主義だ。だけれども、本当に国を愛する心を持った立派な人材をつくるということになっていきますと、不条理なことに対して、潔癖な教育で染められた若者たちは決起するんじゃないのか、そしてそれをだれもとめることができないのではないのか。だからこそ欧米諸国は、教育基本法もフランス以外は持ちませんし、愛国心といったようなものを学校教育の中で教えようとしないんだなと。中国…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松浪(健四郎)委員 最後にもう一つだけお尋ねしておきますけれども、民主党案には教育の目標がないんですね。目的はあるけれども目標はない、それは前文に書かれてある、このように理解してよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○松浪(健四郎)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、またの機会に質問させていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○松浪(健四郎)委員 自由民主党の松浪健四郎でございます。 最近のこの委員会に関するメディアの報道を見ておりますと、サマワから自衛隊をいつ撤退させるのか、どういう状況になれば撤退するのかというような議論を散見するわけでございますけれども、これから質疑に立たれる委員の皆さんはおおむねこれらについて御質問されるであろうと予想いたしまして、私は、やはりテロの問題、この原点はあの忌まわしい九・一一にあり、そこから米軍のアフガニスタン攻撃、これが…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○松浪(健四郎)委員 とにかく、簡単には支援は打ち切らないというお話をお聞きして安心をいたしましたし、私たちは、あの貧しい国を見捨てることなく、イスラムの国であるというだけにとどまらず、ずっと友好国であったということも忘れることはできない、このように思います。 いずれにいたしましても、テロの温床になった、そして、悲しいかな、今もその残党がアフガニスタンにいるのではないのか。二日前、南部で四十数名の国軍兵士がアルカイダの残党を殺害し、こち…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○松浪(健四郎)委員 とにかく、オサマ・ビンラディン、オマール、これを逮捕するなりしなければ、国際テロのこの問題の原点だと思いますので、解決しないのではないのか、こういうふうに思っておりますので、その捜索のためにも我が国も協力すべきだ、こういうふうに思います。 それで、今は東ヨーロッパあたりでは大変麻薬が入ってきておる、おおむねこの麻薬はアフガニスタン製だ、こう言われているそうでありますけれども、世界でつくられているケシの花の八割はアフ…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○松浪(健四郎)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、これからもアフガニスタンに十分な支援をお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 本会議 第20号
○松浪健四郎君 ここ東京は春らんまん。 自由民主党の松浪健四郎でございます。 美しい桜の花が満開です。この花見客の楽しそうな様子を見ておりますと、この国に生まれてよかったなと幸せをつくづくと実感します。この実感を子供たちや孫たちに伝えていかなければなりません。 さて、私は、自由民主党並びに公明党を代表して、ただいま議題となりました就学前の教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案について、小坂憲次文部科学大臣に質問いたします。(拍手…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 おはようございます。 折しもトリノ冬季オリンピックが開催中でございまして、待てども待てども朗報がなくて、国民が失望に明け暮れておりましたけれども、きょう委員会があるということで、荒川静香選手が見事な金メダルをとってくれました。私たち国民は、これほどうれしいことはないし、日本人はすばらしい、こういう印象を持ちましたけれども、金メダルの感想をまず大臣にお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 きょうは、大臣の所信表明を聞かせていただいて、それに基づいて質問をさせていただくわけでございますけれども、スポーツの振興について大臣が述べられております。 トリノ冬季オリンピック競技大会が開催されましたが、スポーツの振興は、活力に満ちた社会を形成する上で不可欠であります。世界的な大会における日本選手の活躍は、国のアイデンティティーを確立するとともに、国民全体の活力の源泉となるものであり、夏季冬季を通じ、競技力の強化…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 馳副大臣にお尋ねいたしますけれども、馳副大臣はオリンピック選手であられました。そういう施設はやはり役に立つのか立たないのか、そして本当に必要なのかどうなのか、経験からお話をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 二〇〇四年に開催されましたアテネ・オリンピック大会におきましては、日本は、金メダル十六個、銀メダル九個、銅メダル十二個と、我が国のオリンピック史上最多となる、合計三十七個のメダルを獲得するという記録をつくったのは、いまだ私たちの記憶に新しいところでありますけれども、この記録は、アメリカ、中国、ロシア、オーストラリアに次ぐ世界第五位の成績でありました。財団法人日本オリンピック委員会、JOCでは、この勢いをとめることな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 私もかつてオリンピックを目指したスポーツマンでありましたけれども、私が現役時代、八田イズムというレスリング独特の強化システムが、あるいは方法が見られました。例えば、外国に遠征に行く、国際大会に出る、そういうようなときには、当然その国に着いて時差ぼけがあってはならないというようなことで、夜中に練習をする、そして入浴した後、食事をとる、こういうことはなかなか考えにくいわけですね。現地に着いたときに、もう時差ぼけは起こら…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 動いてみなければよくわからないんですけれども、独立行政法人日本スポーツ振興センター、いわゆるNAASH、いろいろなことをやられておりますけれども、私の心配しておることは、最近、空港をつくりましても港湾をつくりましても、採算性云々という議論が出てまいります。それで、国際競技力を向上させるということは、やはり国費が必要だ。JOCの努力ももちろん必要だ。ところが、このNAASHに運営、管理、監督をさせると、JOCに使わせ…