松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○松浪(健四郎)委員 中馬大臣、次の会議があるとお聞きしておりますので、どうぞ退室していただいて結構でございます。 次に、今後の道路整備についてお尋ねいたします。 一部のマスコミや都会に住む人の中から、道路の整備はもう十分だという御意見をよく耳にしますけれども、私は、日本の道路整備の現状に触れるたび、その言葉に疑問を覚えてなりません。 例えば、都市部においては、慢性的な交通渋滞や環境の悪化が社会問題となり、地方においては、地域の活性化や…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○松浪(健四郎)委員 最後に、社会資本整備の今後の課題とその対応方針について扇大臣のお考えをお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○松浪(健四郎)委員 十分にこれらの法律を理解できたということをお伝えして、時間が参りましたので、質問を終わりたいと思います。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○松浪(健四郎)委員 保守新党の松浪健四郎でございます。 坂井隆憲君の逮捕許諾請求に対し、保守新党の態度を表明いたします。 保守新党は、坂井隆憲君の逮捕許諾請求を容認いたします。 憲法第五十条は、国会議員の不逮捕特権を定めております。これは、三権分立の精神に基づき、行政権及び司法権の乱用による不当な逮捕から国会議員の地位を守り、国民の代表である国会議員の自由な活動を保障するためであります。 一方、不逮捕特権は、議員個人がいかなる行為を行…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 保守新党の松浪健四郎でございます。 法制局長並びに法制次長のお話を伺っておりますと、衆議院法制局の職務の中にある、議員等からの法律問題の照会に対する調査回答、これによって作業をしたというお話でありました。 そこで、二月十九日の午後四時前、大島議員より法制次長へ連絡があった、大島議員から電話で本件についての議員の事実認識と議員が論点整理した内容を伝えられ、これに基づいて関係する法律問題に関して調査回答するよう依頼を受…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 そうしますと、三月六日号の週刊文春は、見出しに「疑惑答弁に備え衆院法制局に作成強要」、こういうふうにあるわけですね。つまり、大島議員が法制局に作成を強要した、こうあるわけですが、これについて、次長、どう思われますか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 ということは、週刊文春は書き過ぎだということですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 私の手元に、二月二十六日の衆議院予算委員会の速記録、未定稿でございますけれども、筒井委員の発言がございます。一部読ませていただきます。 農水大臣から直接頼まれて、夜の六時から八時過ぎまでの間に、法制局次長郡山さん、企画調整部長も兼ねている人でございますが、この人がつくりまして、ワープロ打ちをしたのは、課員の笠井さんでございます。そこに参加していたのは、やはり調整部でございますが、企画調整課の伊藤和子課長と、同じ課の…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 今言った、えっというのは何ですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 冒頭、原田委員の質問に対しましても、局長は、守秘義務違反者がいた、こういうふうにお述べになられました。 申すまでもなく、国家公務員法の百条、そして国会職員法の第十九条、これに著しく違反しておる。それで、局長は、今後注意すると。その注意は今後であって、今回はどうされるのか、お尋ねしたいと思います。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 感じたということは、徹底的に調査をやるということですね。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 守秘義務違反者がいた、そして衆議院の法制局でこういうことがあったということは、ゆゆしき問題であります。徹底的に調査をして、私は、どのようにするのか、つまびらかにしていただきたいということをお願いしますが、いつごろまでにやられるのかということをお尋ねしたい。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 一連の話を聞いて、郡山次長、どのような感想を持たれたか、お尋ねしたいと思います。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松浪(健四郎)委員 恐らく、週刊誌の記者が取材をした、そして、その話が活字にもなり、どこかに漏れたのか、あるいは、法制局の中の人が、どういう形であるか知りませんけれども、外に話を漏らしたのか、この辺も明確ではありません。メディアは、取材の対象は、恐らく記者の心得として、取材したものは自分の仕事以外に使わない、それは私は原則だというふうに思っております。これから、インタビューを受ける際にも、これはどのような形で使われるのか、そこまで聞い…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松浪(健四郎)分科員 おはようございます。保守新党の松浪健四郎でございます。 きょうは、原子力の問題及びそれらの災害等について御質問をさせていただきたい、このように思います。 この前の新聞に大きく出ておりましたけれども、和歌山の御坊市に使用済み核燃料を保存する施設をつくるという記事がございました。昨年、東南海・南海地震の法律ができて、あの地域は南海トラフが走っておるから危ない、こういうふうに、我々は地震のおそれがあるところというような…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松浪(健四郎)分科員 ジェー・シー・オーの事故が起こって、そして、これはなれから来た人災であった、こういうふうに言われるかもしれませんけれども、政府は素早く、各地域、関連施設にオフサイトセンターを設置する、そしてまた消防署等に、放射能を防ぐ防具また計器類、これらを新たに購入させるというふうな素早い措置をとられたことは、十分に承知しております。 私は、この前、ベラルーシとウクライナに参りました。そこでは、やはり大変なんですね。あのチェル…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松浪(健四郎)分科員 原子力発電所及び研究炉、これらを管理する皆さんにおかれましては、定期検査をきちんとしていただく。そして、保安検査官を置かれておるわけでありますけれども、こういう人たちとのコミュニケーションも密にしていただかなければなりません。そして、審議官からお話がありましたように防災訓練、これには力を入れていただきたい。危機管理というものを常に意識しておかなければ、いざといったときうまくいかない、私はこういうふうにも思います。…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松浪(健四郎)分科員 原子力発電、このエネルギーは大変なメリットがある。そして、お話を聞いておれば、安全だ、それに万全を期すというお話で、非常に喜ばしい。また、我々も、この国の置かれている立場から考えたときに、原子力行政というものを本気に考えて推進していかなければならない、こういうふうに思うものであります。 昨年、京都議定書を締結いたしました。地球温暖化を考えれば、何としても我々は、京都議定書の内容を実行する上においても、十カ所から十…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松浪(健四郎)分科員 御配慮ありがとうございます。 これは、ジェー・シー・オーの事故だけじゃなくて、今るるお述べになられたとおり、原子力自身、つまり、科学的技術は大丈夫なんです。だけれども、人為的なミス、その周辺の人たちが、また管理をする人たちがミスをするがゆえに、結局、信頼性を喪失してしまって、なかなかうまくいかない。大変残念に思います。その意味においては、堂々と情報は公開をして、そして、より信頼を高めるためにさらなる努力をお願いし…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松浪(健四郎)分科員 それで、原子力立地会議が開かれる、この会議は内閣総理大臣が議長なんですね。そして、八人の大臣が議員なんですが、なぜか科学担当大臣が入っていませんけれども、ここで審議されて原子力発電施設等立地地域の指定がなされるわけなんですね。順次、この立地会議で地域指定を受けてきておるわけなんです。昨年は、三月と十一月に会議が開かれました。そして、地域指定も次から次へと慎重審議の結果行われておるわけであります。 そして、振興計画…